レディダヴィンチの診断第7話感想あらすじネタバレおかめうどんって?

      2017/01/08

フジテレビ系(関西テレビ)火曜21時「レディダヴィンチの診断」。

11月22日放送の第7話のあらすじと感想をまとめています。

またおかめうどんについても簡単に説明しています。

第7話 あらすじ

ある朝。

いつものように真央の分の朝食を作り、真央と話をしながら朝食を食べる橘(吉田羊)。

しかし、本当は真央はいなくて…

新田(相武紗季)は、お墓へ行った。

それは橘の娘・真央のお墓だ。

真央は2年前に10才で亡くなっているのだ。

高杉(小林且弥)は、新田が解析診断部に残ると聞き、北畠(高橋克典)に話をした。

「あいつ橘先生と出会って変わった」と高杉。

「そうですね、また頼もしい医者が一人増えましたよ」と北畠。

「橘先生って一体どんな人なんですか?昔から変わらないんですか?」と高杉。

「ええ、見たまんまの人間ですよ」と北畠。

「そうですか」と高杉。

そんな中。

ジョギングをしていた男性が、ジョギング後倒れ緊急搬送されてきた。

救命が手いっぱいのため、解析診断部が手を貸すことになる。

里見(白鳥久美子)はちょうど昼ごはんのうどんを食べていたのだが、もともと救命にいた医師のため「わたしが対応します」と田丸(吉岡里帆)を連れて対応に向かった。

男性は、神田光一郎(田中幸太朗)。

血糖値が低かった。

意識は戻っていて、自分が病院にいることも理解できていた。

「食事をあまりとられてなかったのでは?低血糖です。だから眠くなったりしていたんですよ」と里見。

ブドウ糖を点滴することにする。

点滴をしていると、神田は顔色もよくなり、もう退院してもいい状態になった…と思われたそのとき、急に神田は痙攣を起こし始めた。

すぐに里見が対応し、容態は安定しているものの、痙攣発作が起きた原因がわからない。

解析診断部で、会議を行うことになる。

脳腫瘍の可能性→頭部CT異常なし。

神田は血圧が低い。

痙攣をおこす病気は脳からくるものが多いがこの場合は血圧が上がる。

となると低血圧の原因は心臓…?

しかし、心臓の動きは正常。

脱水が原因で低血圧になる場合もあるが、この場合は体温が上がる。しかし、神田は体温も低めだ。

重症感染症や薬物でも体温が下がる可能性がある。

血液検査の結果が出るまであと1時間かかる。

ひとまず、血液検査の結果を待つことになった。

里見と一緒に橘は神田の様子を見に行った。

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すると神田は「女医さんが4人も来てくれた」と行った。

橘は2人しかいないのに4人と言ったことが気になった。

「わたしたち二人しかいないです」と橘。

「ええ、二人です」と神田。

里見は鎮静剤のせいでぼーっとしているだけだと説明した。

橘はカルテを確認。

鎮静剤はもうきれている時間だ。

「もしかして霊感が強いほうですか?」と橘。

「ええ、まあ」と神田。

「これまでに大きな病気はないですか?」と里見。

「はい」と神田。

「じゃあ何も薬は飲まれてませんね」と里見。

「はい」と神田。

「今のご気分は大丈夫ですか?」と里見。

「ええ」と神田。

しばらくすると、血液検査の結果が出た。

体内のナトリウム量に対して水分量が異常に増えていることがわかる。

痙攣の原因は低ナトリウム血症だ。

里見は水分量を1日800mlに制限することにした。

橘は、神田が霊感があると言ったことが気になっていて、田丸にこの病院に霊がいるのか調べるよう指示した。

次の日。

岩倉(伊藤蘭)は、自分の考えた新規事業計画書を佐々木に見せていた。

院内に保育所があれば優秀な女医が看護師を出産で失わずに済むだけでなく、働く環境をよくすることで、更に優秀な人材を確保することができるという内容だ。

初期投資は必要となるものの、経営再建策として進めたい考えだ。

それを見た佐々木も賛成し、「さっそくファンドグループの人間に提案してみます」と言った。

そのころ、里見は神田のところへ。

神田はだいぶ体調もよくなった様子だ。

低ナトリウム血症だと説明し「治療すればすぐによくなりますから、明日にでも退院できますよ」と里見は言った。

「ご家族には連絡されましたか?」と里見。

「一人暮らしなので家族とは疎遠なんですよ」と神田。

「じゃあお友達は?」と里見。

「この年になると友達付き合いも減る一方で…大丈夫、一人でも退院できますよ」と神田。

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「これからはしっかり栄養をとって規則正しい生活を心がけてください」と里見。

「仕事が忙しくてなかなか。体力をつけるために運動はしていたんですが」と神田。

「お仕事ってもしかして外資系の金融マンとかですか?」と里見。

「なんでわかったんですか」と神田。

「すごい。なんだか仕事できそうだったから」と里見。

「わたしなんて大したことありませんよ」と神田。

「神田さん素敵ですしもてそう。彼女さんとかいますよね?…もしかして今フリーですか?」と里見。

「はい。探してはいるのですが。なかなかいい出会いがなくて」と神田は笑った。

そんな二人の様子を橘はじっと見ていた。

「すいません、つまらない話しちゃって」と里見。

「楽しかったですよ、先生と話すの」と神田。

神田は頭の後ろをさわっていた。

「頭がいたいんですか」と里見。

「実は、はい」と神田。

「どのへんが?行動部ですか?」と里見。

「はい」と神田。

低ナトリウム血症の治療をしているのに、新たに後頭部痛が出ている…

里見は、原因は脳炎かもしれないと考えた。

脳炎の合併症として低ナトリウム血症になっている可能性がある。

後頭葉の脳炎なら視覚症状も起こるため、幽霊の説明もつく。

里見は髄液検査をすることにした。

「里見先生、なんかいつもより熱心だね。もしかして神田さんのこと好きになっちゃった?」と橘。

「そんなわけないじゃないですか」と里見は否定するが、誰がどう見ても里見は神田に惚れている。

しばらくして、眠っていた神田が目を覚ます…

神田は急に自分につながっていた管などを外し始めた。

看護師がとめようとするものの、神田は暴れた。

鎮静剤を注射し。神田は落ち着いた。

しかし、錯乱を起こしているのは確実。

鎮静剤は対処療法のため、原因を見つけないとまた起こす可能性がある。

里見は、「脳炎だったとすれば錯乱も説明がつく」と言った。

髄液検査の結果を待つことになった。

しかし…髄液を採取する際、里見はあやまって血管を傷つけてしまい血性髄液になってしまった。

「救命にいたのに、らしくないミスね?」と岩倉。

里見は、神田に「ミスはしましたが後遺症に残るようなことはありません」と説明、神田は納得してくれた。

里見は岩倉に謝罪。

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しかし、このことにより、数日間再検査ができないことになる。

もし、脳炎だった場合、数日待っていたら手遅れになってしまう。

「再検査まで待てません。」と里見はアシクロビルの投与を始めることにした。

そして、神田に改めて謝罪。

「いいんですよ、誰にも失敗はあります」と神田。

「神田さんはどうしてわたしにそんなに優しくしてくれるのですか?」と里見。

「それは先生のことが好きだからですよ」と神田。

そのやりとりを村上は見ていて、岩倉と佐々木に報告。

「公私混同したまま治療を続ければ、さらにトラブルが生じることは明白かと」と村上。

「即刻担当医を交代させましょう」と佐々木。

「わたしはその必要はないと思います」と岩倉。

「里見先生を解析診断部に連れてきたのは北畠院長なので、里見先生のミスは北畠院長の責任問題になるからですよね」と佐々木。

「誤解しないで。わたしは医者が恋愛してもいいと思います。そのせいでミスをしていいわけではない。里見先生はそんな医者ではないと信じていたからこそ、担当医を交代させる必要がないと言ったんです」と岩倉。

「大変失礼いたしました」と佐々木。

「そんな姑息な手段に頼らなくても次の理事会にはわたしが必ず院長の椅子に座ります」と岩倉。

その日の夜。

神田にアシクロビルの副作用の発疹が出ていた。

腎不全だ。

「腎臓を守るために流液を増やします。生理食塩水1リットルを全開で落としてください」と看護師に指示した。

そして、その夜里見は徹夜で、神田の病状について調べた。

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