レディダヴィンチの診断第3話感想ネタバレあらすじチャレンジテスト

      2017/01/08

フジテレビ系火曜21時「レディダヴィンチの診断」。

10月25日放送の第3話のあらすじと感想をまとめています。

第3話 あらすじ

ハロウィーンの日。

6人の仮装をした女子高生が東光大学病院へ運ばれてきた。

人手が足りないとのことで、解析診断部から新田(相武紗季)と里見(白鳥久美子)がヘルプに。

女子高生たちは、痙攣や嘔吐などの症状が出ていた。

集団での発症でこの症状ということは、食中毒が考えられた。

その中で、一人だけ全く症状が出ていない女の子がいた。

また、1人は、治療を受けているうちに全身にじんましんが出てしまい、呼吸も困難になってしまう…。

次の日の朝。

橘志帆(吉田羊)は出勤中に、猛スピードでバイクがこちらへ向かってくる幻覚を見る。

その日、昨日運ばれてきた6人の女子高生の担当が解析診断部へ回ってきた。

食中毒が疑われたが、そのうち一人に違う症状が出たので、他の疾患の可能性があると考えられたからだ。

感染症の疑いもあるものの、そのうち一人は何の症状もない。

念のために6人全員を入院させてはいる。

感染症の場合、空気感染ならば1人症状が出ていないのはおかしい…

薬物中毒の可能性も考えられた。

ひとまず薬物検査をすることにしたが田丸(吉岡里帆)は「薬物以外の可能性もあるのでは?」と高校生に薬物中毒の疑いをかけることを批難。

だが、田丸には他の可能性がわからないのだった。

志帆は、唯一症状の出ていない岡野朋美(唐田えりか)に話を聞くことにした。

朋美は、昨日、学校が終わってから駅前のゲームセンターに集まってそれからカラオケへ、カラオケで仮装の衣装に着替えてメイクをしたりし、ご飯を食べ、その後街へくりだそうとしていた、と話した。

朋美は他の5名の心配をしていた。

「わたしたち仲良くていつも一緒だから…お願いします。みんなを助けてください」と朋美は言った。

里見はゲームセンターへ。

田丸はカラオケへ行くよう志帆に言われた。

田丸は仕方なく、ちょうど会った宮部を連れて、カラオケへ向かい、女子高生たちが使っていた部屋と同じ部屋へ。

部屋の中を調べ、女子高生たちが注文していた食べ物を同じように注文した。

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マルゲリータピザ、たこ焼き、シーフードサラダ、ミートドリア、カルボナーラ。

田丸は宮部にその食べ物を食べるよう頼む。

すると「これ全部食べたら、デートしてください」と宮部は言った。

志帆は、長瀬理恵(久保田紗友)のところへ。

理恵は蕁麻疹が出た子だ。

様態は落ち着いていた。

また、薬物検査の結果は、全員陰性。

ということは、診断をし直す必要がある。

その日の夜、新田は高杉と会う。

新田は高杉に「橘先生が有名な脳神経外科医なのになぜうちの解析診断部に来たのか理由が知りたい」と話した。

高杉は、ココに来る前に志帆が勤めていた白州会西東京総合病院には後輩がいるので、志帆について探ってみると言った。

話が済むと新田は帰ろうとした。

高杉は新田を引き止めると「俺たちもう一回…」と言うが新田は「ごめん」と言い去っていく。

次の日。

女子高生たちは体調もよくなったように見えた。

志帆が様子を見に行くと、ハロウィーンの仮装の写真を見せてくれた。

「そういえば、その写メとった後に倒れたんだよね」

「絶対カラオケ屋のごはんだよ」

「シーフードサラダ、あれ絶対傷んでたよね?」

女子高生たちは話す。

「朋美ちゃん元気じゃん」と志帆。

「あいつが何かしたんじゃないの?」と女子高生。

「みんなのこと心配してたよ」と志帆。

「あいつが心配なんてするわけない」と女子高生。

志帆は、6人が仲良しということに疑問を感じた。

そのころ、朋美は理恵の部屋にいた。

そこへ志帆は行き「朋美ちゃん、よかったよね、れなちゃんたちがよくなって。さっき様子見てきたんだけど、かなり治りが早いの。だから、れなちゃんたちと朋美ちゃん、同じ部屋にしてあげようと思って。みんな一緒のほうが楽しいよね」と言った。

朋美は嬉しそうにはしなかった。

「わたしどこも悪くないんですよね?退院できますか」と朋美。

「確かになにも症状は出てないけどダメ。まだ病気の可能性があるから」と志帆。

志帆が、理恵のところを出ると、そこに新田がいて話しかけてきた。

「カラオケやゲームセンターで何か有力な情報は得られなかった。薬物検査も陰性。」と新田。

「感染症も薬物中毒も可能性は消えたってことね。残っているのは食中毒の可能性だけど、それだと理恵ちゃんの呼吸困難の説明がつかない。他に原因があるとすれば…」と志帆。

「アレルギー」と新田。

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「アナフィラキシーショック」と志帆。

「だからみんな同じものを食べたのに一人だけ症状が違った。」と新田。

「理恵ちゃんが何を食べたのか突き止めれば、他のみんなの原因もわかるかもしれない」と志帆。

志帆は、チャレンジテストを提案した。

ハロウィンの夜に食べたものをもう一度食べさせて、わざとアナフィラキシーショックを起こさせて調べるのだ。

危険な方法ではあるが、それしか方法がない。

それを知った岩倉(伊藤蘭)は猛反対。

リスクのあるチャレンジテストよりも、時間がかかっても他の方法で調べるべきだという岩倉に対して、血液検査でも何も異常がなかったためチャレンジテストしか方法がないと主張する志帆。

「部長であるわたしの言うことがきけないの」と岩倉。

「だったら院長に判断を仰ぐしかありません。何かあったときに最終的に責任をとるのは院長ですから」と佐々木。

北畠は「解析診断部の部長は岩倉先生です。その岩倉先生がダメだとおっしゃっているのに、それをなぜ橘先生が無視をして独断で続けることができるんですか?岩倉先生がいるのに橘先生の独断は許されるはずがありません。」と言った。

北畠はその日の夜岩倉を誘って飲みに行くことに。

その間に、橘、新田、田丸、里見は、理恵の部屋でチャレンジテストをする。

チャレンジテストは通常2時間の間をあけて実施するのだが、今回は発作が出るまでのことを考えて15分毎。

少しずつ、あの日と同じ料理を順番に食べてもらい、異常がないか調べていく。

最後のマンゴープリンを食べたとき、理恵は「口が少しヒリヒリする」と言った。

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