オトナ女子第9話ネタバレあらすじ感想最終回予想幸せをつかめない女高山か池田か

      2016/12/22

フジテレビ系木曜22時「オトナ女子」。

12月10日放送の第9話あらすじ感想をまとめました。

第9話 あらすじ

亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。

応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。

亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。

引用:フジテレビ

高山は、ちくわを見て、寝室や洗面所、キッチンをチェック、「なるほど。…興味があったもので」と言う。

その後、亜紀は紅茶を入れて二人で飲もうとするのだが、紅茶が熱すぎて、亜紀は口をつけたとたんひっくり返してしまう。

「なんでこんなに熱くするんですか。おおざっぱというかガサツというか」と高山。

「すいませんね」と言いながら拭く亜紀と高山の距離は縮まり、自然とキスをして、床に倒れ込み…しかしそのとき、床をゴキブリが走り、高山は捕まえててんやわんやとなるのだった。

そうして帰っていく高山だったが…「なんで突然来たんだろうね」と亜紀はちくわにつぶやいた。

後日、亜紀の部屋で女子会をした亜紀は、萠子とみどりに高山が部屋に来たことを報告した。

「ちくわとしゃべって、お茶して帰っていった」という亜紀に、「いい歳した男女が部屋で2人きりで何もないってそんな馬鹿なこと」と萌子。

「高山さんって何かいろいろ秘密の事情がありそうだよね」とみどり。

みどりは今まで恋愛に否定的だった高山が亜紀と恋愛をしようとしていることを気にし、心配していた。

萠子は亜紀がいつも恋愛はうまくいかないことを指摘、それでも応戦する、と二人は言った。

萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。

しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。

引用:フジテレビ

萠子は「わたしお母さんのこと捨てるつもりなんてないよ。ここまで育ててくれて本当に感謝してる。でも、一緒にいるとどうしてもお母さんの言う通りにしちゃうの。お母さんのことが大事だから。」と言う。

「それでいいのよ。何がいけないの?」と絹江。

「わたし、自分一人の足でちゃんと立ってみたいの。お願い。許してください。」と頭を下げた。

同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。

秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ない、と返す。

引用:フジテレビ

「社長が気にしないのならよいのですが、会社のコンプライアンスもありますから」と秘書は言った。

そんな中、栗田は社長室の花を萠子の花屋に注文することにした。

花を届けに行った萠子は栗田とばったり会う。

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「悪趣味だよね。別れた女に花を注文するなんて」と萠子。

「君は俺の知る中で一番腕のいい花屋だからね」と栗田。

帰ろうとした萠子を話があるとひきとめた栗田は、今まで傷つけたことを謝り、女性に対してトラウマがあってどこかで憎んでいるところがあると説明、そして、「もし君が許してくれるなら、もう一度…」と話そうとする。

しかし、萠子は「あたし、一人で生きてくって決めたの。さよなら。」ときっぱり言って、栗田に背を向けた。

その日、萠子は田代(丸山智己)の誘いに乗りバーへ。

「ついに僕に惹かれ始めました?」と田代。

「ただの暇つぶし」と萠子。

「なんか今日の萠子さんいつにも増してキレイですね。いいことありました?」と田代。

「別に、ただ一人で生きて行こうって決めたらなんかすっきりしたっていうか。」と萠子。

「結婚願望なくなったんですか」と田代。

「わかんない。でもまぁできないならできないで仕方ないって思えるようになったの。結局そういうタイミングが来ないとできないわけだし。今はそのタイミングじゃなかったってこと。」と萠子。

そんな萠子に丸山はペーパーナプキンをつかってイキナリマジックをして、1輪の花を出す。

そして「萠子さん僕と結婚してください」と言った。

「何バカなこと言ってるのよ。」と萠子は笑うが「今がそのタイミングのときです。」と田代。

「いやいや、わたしたちお付き合いとかもしてないし」と萠子。

「交際0日でプロポーズなんてイマドキ珍しくないですよ。僕とならきっとすごく楽しい毎日がすごせますよ。」と田代は言った。

亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。

亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。

引用:フジテレビ

「女性というのは男にとって永遠の謎です。その謎を解き明かして知ろうとする力こそ、愛なんです。」と高山は言った。

その言葉を受けて、亮介は亜紀に積極的に話をするようになる。

一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。

するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。

しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。

引用:フジテレビ

そして、シングルマザーで子供に目を配れないからこんなことになる、とまで言われる。

みどりは「シングルマザーなのは関係ありません。陵は大事な息子です。宝物です。今後陵に何かあったら、泣き寝入りするつもりはありません。」とはっきりと言った。

その日、みどりが帰宅すると、部屋は真っ暗。

電気をつけた瞬間、「母ちゃんおかえり!」と息子3人がクラッカーを鳴らした。

「誕生日じゃないよ」とみどり。

「母ちゃん、俺のためにありがとう。さっき沢田っちから電話があったんだよ。母ちゃんが俺のために戦ってくれたって。」と陵。

「だからそんな母ちゃんを今日はせいいっぱいねぎらおうと思って。」と豪華な料理が準備されていた。決して上手とは言えない料理だったが…。

「母ちゃん、俺強くなるからさ。俺らにはこんな強い母ちゃんがいるんだから負けてられないよ」と陵は言った。

みどりは思わず涙ぐんだ。

そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。

社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ…。

引用:フジテレビ

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電話で打ち上げのことを話した亜紀は「それでその打ち上げの後なんですけど…」と切り出すが…それ以上は言えずに電話を切った。

電話を受けた高山は電話を切ったあとで「自分で自分の気持ちがよくわからない」とマスターに言う。

「そいつは恋ですね」とマスター。

「彼女のことは取材対象として興味あるだけですよ」高山は言って…「そのはず…」とつぶやいた。

後日、打ち上げの詳細がメールで伝えられた。打ち上げは16時から。

そんな高山のところへ池田(平山浩行)がやってきて、高山の本を出すことにようやく乗り気になった編集長が今日会いたいと言っていると話した。

高山は池田と一緒に編集部へ向かう。

しかし、編集長の会議が長びいていて、高山は待たされることとなる。

15時半になったころ、高山は亜紀に連絡をしようとするが、携帯をcaldoに置き忘れてきた高山は連絡ができない。

16時になり、打ち上げは高山不在で始められた。

打ち上げが盛り上がる中、亜紀は高山が気になる。

だがそのころまだ待たされていた高山。

ようやく編集長と対面というとき、高山は「あなたに前に見せたあの作品、実はもう書いてはないんです。こんなにいいお話しいただいて…実は他に書きたいものが見つかったんです。」と池田に言った。

池田は「だったらその作品を形にしましょう。よろしければその作品を読ませてもらえませんか。僕は高山さんの一番のファンだって自負しています。高山さんの作品を世に出すならぜひ僕の手で出させてくれませんか。お願いします」と言う。

高山は「少し時間をもらえませんか」と言うのだった。

打ち上げは終わってしまった。

みんなを帰して、亜紀はまだやることがあるからと会社に残る。

高山に電話をするもつながらず…そんな亜紀のところに亮介が忘れ物をしたと戻ってきて…

「中原さん、俺、中原さんのことが好きです。ずっと前から好きでした。歳の差とか上司と部下どうこうとか関係ないです。俺、がんばって大人になります。中原さんにふさわしい男になりますから。」と告白したのだった。

そこへ、高山がやってくる。

「遅れて申し訳ない」と高山は言うが、雰囲気を察して「例の件後ほどご連絡します」と出ていく。

亜紀は高山を追おうとする。

亮介は亜紀をとめて「行かないでください」と言う。

亜紀は「ごめんなさい。前川くんの気持ちには応えられない。」と亮介の手をほどき、高山を追った。

「待ってください」と亜紀が言うが高山はどんどん歩き続ける。

やっと追いつくと「だいたい何怒ってるんですか」と亜紀。

「別に怒ってなどいませんよ」と高山。

「約束破ったのはそっちなんですからね」と亜紀。

「だから怒ってないって…遅れたのは仕事の用があって。」と高山。

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