オトナ女子第8話ネタバレあらすじ感想ビンテージの良さどうしても会いたくて

      2016/12/22

フジテレビ系木曜22時「オトナ女子」。

12月3日放送の第8話あらすじ感想をまとめました。

第8話 あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあってモバイルコンテンツ部への復帰を果たす。

亮介(吉沢亮)も、社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。

そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っている、と言い出す。

引用:フジテレビ

美和は仕事に向いていないと思うということと、35歳という年齢で結婚をするために地元に戻って見合いでもしようかと思っていることを話す。

亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度考えてほしい、と告げた。

引用:フジテレビ

そして美和のことを高山に相談する。

高山は、物事には裏と表があり、表面上上手くいっているように見えて実は違っていたりすると話した。

また、萠子は店の売り上げが落ちていてアルバイトの女の子にシフトを減らしてもらうことにする。

そして、みどりも、パート先でシフトを減らされることになってしまっていた。

萌子とみどりは一緒にウォーキングをしながら最近のことを話す。

「40歳って結果が出る歳だよね。亜紀も萠子も仕事がんばってきたから今の立場にいるわけだし。」とみどり。

「みどりだって子育て頑張ってきたから今の家庭があるんじゃん」と萌子。

「でもね、あたし仕事はパートなりに本当に頑張ってきたんだよ。なのにさ自給の低い若い子のシフトが増えて、わたしのシフトが減るってどういうことよ。わたし若い子の2倍は働く自信あるんだよ」とみどり。

「うちのバイトの子なんてさ、いい条件のところがもう見つかったってやめてっちゃったからね。若いって強いよね。」と萠子。

「そんなことないよ」とみどり。

「ある」と萌子。

後日。

萠子の母・絹江は栗田に直接電話をかけ、萠子とのことを早めに進めてほしいと話すのだが、栗田は萠子ともう会わないかもしれないと絹江に言った。

萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と別れたことを責められ、口論になってしまう。

引用:フジテレビ

「あんな条件のいい人、逃したらだめ。喧嘩したならあやまっちゃいなさい。何か嫌われることしたんじゃないの?」と言う絹江。

萠子は「あのお母さんが新居におしかけてきて何でも口出しするなんて」と言う栗田の言葉を思い出し「やめてよ。もう子供じゃないんだから。かえって。」と言う。

しかし、「親になんてこと言うの!」と絹江はさらに怒りだす…。

そこに現れた田代(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。

引用:フジテレビ

仕事を終えた萠子が田代と絹江のところへ駆けつけると、絹江は田代と楽しそうに話しをしていた。

みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。

応対した教頭は、調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに告げるが…。

引用:フジテレビ

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ケガをさせたことは事実だからと陵にケガをさせた生徒の親から預かったという見舞い金という名目のお金を渡される。

「お納めください」と教頭は言う。

100万円ほどのお金の入った封筒を見てみどりは「バカにしないでよ!学校が守ってくれないんだったら陵はわたしが守ります。」と言って部屋を出る。

一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。

引用:フジテレビ

亜紀が好きなものは特にない、行きたい場所も特にない、と答えると、「潤いのない人生だな。何が毎日楽しくて生きてるんですか」と高山。

亜紀は「好きなものくらいありますよ。」とちくわの写真を見せた。

「すげーぶさいく」と高山は笑った。

「ぶさかわって言ってくださいよ」と亜紀は機嫌が悪くなる。

亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンのディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。

引用:フジテレビ

高山はチケットを入手するために知り合いのコネを使ったのだが、しぶる相手に頭を下げたのだった。

亜紀はほっぺたを叩き「夢みたい!」と喜んだ。

高山がいない隙にマスターは「涼しい顔してますけどね。随分苦労して手に入れたはずですよ、そのチケット」と亜紀に言った。

演奏会当日、亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。

マスターの霜田(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして会場へと向かうが…。

引用:フジテレビ

亜紀は高山のカメラを見て「すごいカメラですね」と言った。

「1952年製のライカです。まぁ最近はなんでも最新のものがいいと言われますけど、僕はそういうビンテージのほうが好きです。フィルムを現像するにも時間がかかるし、壊れても部品が少ないから修理にも時間がかかる。」と高山。

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「全然いいところないじゃないですか」と亜紀。

「けど時間を経たものの味わいもあるし気品があるっていうのかな、魂があるっていうね。」と高山。

話をしていると高山は曲がるはずの角を曲がり損ねてしまい、「ちゃんと地図見ておいてくださいよ」と亜紀のせいにする。

そして、道を引き返そうとバックをする高山の顔と体は亜紀に近づいた。

「すいません。あ、あれですよ。ドキドキしても錯覚ですから。こういう閉鎖空間で急接近する男女はそれを恋と錯覚する。」と高山。

「何言っちゃってんですか。わたし別にドキドキなんてしてませんから」と亜紀。

「ならよかった」と高山。

その日、美和は栗田を会社に呼び出した。

「会社を辞めようと思って」と美和。

「なんで?なんで俺にそんなこと言うのかな。それは社長としての相談?それとも男として?」と栗田。

「元恋人として」と美和。

「だったら何も言うことはないかな。俺たちはもう終わったんだし。」と栗田。

「少しくらい心配してくれても」と美和。

「それは甘えすぎじゃないかな」と栗田。

美和は会社を飛び出していく。

そして、美和は亜紀に電話をかける。

「すいません、あたしやっぱりもう会社辞めます。すいません。」と美和の声は泣いている。

亜紀は美和居場所を聞き、「わかった」と電話を切る。

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