オトナ女子第4話ネタバレあらすじ感想波乱を乗り越えた二人高山の気持ちは?

      2016/12/21

フジテレビ系木曜22時「オトナ女子」。

11月5日放送の第4話あらすじ感想をまとめました。

第4話 あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者・池田(平山浩行)から、結婚を前提とした交際を申し込まれた。

それを知った萠子(吉瀬美智子)やみどり(鈴木砂羽)は、体の相性が大事、時間をかけて愛を育む余裕はない、などと勝手なことを言い始める。

引用:フジテレビ

みどりは、それだと体だけの関係になっちゃわないか、と萠子に言う。

実際萠子は過去に半年付き合っていたはずの男に「彼女です」と違う女を紹介されたことがあったのだ…。

そんなふたりに対して亜紀は、池田は誠実な人だからゆっくり考えたい、と返す。

引用:フジテレビ

また、萠子も栗田とはまだ体の関係はない。

「焦んなくていいの。社長のことは本当にいい人かどうか自分の目で見極めることが大切」と亜紀。

「亜紀の言うことはのんきすぎるんだよー!!」と萠子は言った。

また、亜紀のことを密かに好きな前川亮介(吉沢亮)に沙織(平山あや)は「相談にのるよ」と近づく。

沙織は他に好きな人がいる男を振り向かせることを楽しむタイプの女なのだった…。

亜紀たちが制作を進めているアラフォー向け恋愛アプリのシナリオが上がった。それを読んだ高山は、波乱が足りない、と助言する。

引用:フジテレビ

最後はハッピーエンドを目指すわけでしょ、だったらできるだけ波乱にとんだ展開のほうがおもしろい、高山。

風がなければヨットが進まないように、恋愛にも適度な波風はあった方が刺激になる、というのだ。

引用:フジテレビ

現実の恋愛でそんなに波乱があったら困る、との意見に、「そうかもしれないけど現実の恋愛もあまり波乱がなさすぎるのもかえって問題ですよ。平穏な日々の上にあぐらをかいていると自然消滅になりかねませんよ」と高山。

その打ち合わせの後、高山を送りに下に降りた亜紀は「高山さんには感謝してます。」と伸治(斎藤工)を出て行かせてくれたことに対してお礼を言った。

「そんなことよりこれからのことを考えたほうがいいんじゃないですか?あんまりのんきなこと言っていると後で後悔しますよ。」と高山。

そんな話をしていると、栗田と偶然会う。

栗田は高山に挨拶をした。

栗田は高山を褒めまくり、さらには軽い感じでボディタッチをした。そんな栗田に高山は「この違和感はなんだ」と感想を言う。

「社長と仕事をするわけじゃないですからね」と亜紀は言う。

萠子は、栗田(谷原章介)の自宅で開かれたパーティーに呼ばれる。

が、そこで「お花屋さんの大崎さん」と紹介されたことに傷ついた萠子は、他に女性がいてもいいがせめて1番にして、と栗田に迫る。

引用:フジテレビ

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それが無理ならもう会わない、時間の無駄だから、と萠子。

君がそんなことを言う人だとは思わなかったよ、と栗田。

萠子は栗田の手をほどいて、帰った。

みどりは、陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)から学校に呼び出される。

陵が、階段を滑り落ちそうになった生徒を助けようとして軽いケガをしたという。

その際、沢田は、またダンスの練習を見学に来てほしい、とみどりに伝える。

引用:フジテレビ

応援してくれる人がいると励みになる、と沢田は言う。

みどりは、からかっちゃだめですよ、と笑った。

亜紀は池田と映画デートへ。

映画の後食事をしながら映画について話す二人。

池田は「今日の映画で気づいたことがあるんです。途中で映像のトーンが変わったでしょ?主人公の心情に合わせて映像も変えていた」と言う。

亜紀は気づかなかったが、「ヒロインのアンクレットが気になりました。どうして恋人ができたのに前の男に貰ったものを身に着けてるのかなって」と自分の感想を話す。

池田はそのアンクレットに気付いていなかった。

お互い全然違うところを見ていたことについて「映画の見方なんていろいろでいいんですよね。違う見方があるから一緒に見ておもしろい」と池田は言った。

「池田さんって本当にいい人ですね。だってそんなこともわからなかったのかって嫌味言う人いますよ。高山さんだったらどこ見てんだよってすっごい嫌味いいますから」と亜紀。

「高山さんはアレでいいんですよ。僕はデートの下見をするように慎重な人間です。高山さんは出たとこ勝負の冒険家みたいな人でしょう。いろいろな人間がいるから面白いんじゃにないですか?」と池田。

そろそろいい時間になり「この後は?」と池田。亜紀は「はい」と言う…。

しかし、そのとき、池田は仕事のトラブルで会社に戻らないといけなくなってしまう。

「また連絡します」と池田は行ってしまった。

その夜、亜紀は伸治とLINEのやり取りを削除した。

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ある日、池田はいつものカフェで高山に、亜紀に結婚を前提にお付き合いしてください、と言ったがまだ返事をもらっていない、と話した。

その後も何度か会っているもののその先に進んでいいのかどうか、と悩む池田に、高山は「女は言い訳を用意して欲しいんですよ。相手の情熱に押し切られたという言い訳をね。」と言う。

「この歳になると相手を傷つけたくない、いや、自分が傷つきたくないだけなのかもしれません。」と池田。

「いい人ですね。いくつになっても男は恋愛のアマチュアです。」と高山。

「女はプロですか」と池田。

「男よりかはね。ま、でも中にはアマチュア丸出しの女もいる。特に中原亜紀はアマチュアですよ。それなりに恋愛はしてきたんだろうけどどうも学習が足りてないというか」と高山は言った。

その池田とすれ違いで、亜紀はアプリの台本にアドバイス通り波乱を足して高山に見せにいく。

「”もっと大きな船が必要だ”ジョーズでサメと遭遇したときのロイ・シャイダ―のセリフです。アメリカじゃ大事件に遭遇したときの慣用句になってるんですよ。」と高山。

高山は亜紀と池田には大事件があったほうがいいと言った。

普通の恋愛も波乱がないと前には進めないと…。

「ベストは嵐だな。二人で山小屋に出かけていって山小屋に閉じ込められる、みたいな。

新しい環境に身を置かないと何も起こりませんよ。いつもの町で映画を見て食事をしてりゃ変化がない。

今度の日曜日はドライブで決まりだな。箱根あたりどうですか?思い付きで言ってるだけです。採用するかどうかはそちらの自由です。

ドライブは狭い空間に男女が長時間二人きりになる、距離を縮めるには絶好の機会だ。

運転中の車内で人は緊張状態に陥りやすい。そのような中で恋愛感情が高まりやすいのは証明されている。いわゆる吊り橋効果ってやつです。」

高山はそう言った。

一方、みどりは沢田のダンスの練習を見に行く。

はりきってお弁当を持って行ったみどりだが、声をかけようとすると若い女の子が差し入れを先にしてしまった。

みどりは「何やってんだわたし」と帰ることにして、弁当を持ったまま居酒屋へ入る。

すると、そこに沢田がやってきて隣に座った。

「さっき見てくれてましたよね、練習。背中が見えたから追いかけてきたんですよ。また来ていただけてうれしいです」と沢田。

みどりは沢田を置いて帰ろうとするが、立ち上がったみどりの腕を沢田は掴んで「まだ来たばっかりじゃないですか。1杯くらい付き合ってくださいよ」と言う。

みどりは「じゃあ」と座り直す…。

そのころ、亜紀と萠子はみどりの息子・昴が働く店に来ていた。

萠子は「いい歳した男女が体の関係もなく、デートだけって、結局はそんなに相手のこと好きじゃないんだよ。池田さんはいい人かもしれないけど恋い焦がれているって言える?」と言う。

「触れてみたいと思ったりしないの?人目もはばからずキスしたいって衝動に駆られたりさ。」と萠子。

「あんただって社長としてないくせによく言うよ。」と亜紀。

「むしろやる前にあんな人だと解ってよかったよ」と萠子。

亜紀の携帯が鳴った。相手は池田だ。

池田はドライブデートをする箱根のことをしらべて連絡してきたのだった。

結局高山の助言通り亜紀と池田はドライブデートをすることにしたのだ。

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しかしその電話の口調を聞いていた萠子は「なんか仕事の打ち合わせみたいんだね」と言う。

そこへ食べ物を運んできた昴は、みどりが全然男っ気がなく、腹巻なんかもしていると話す。

兄弟で協力してみどりが恋愛する暇をつくってあげて、と亜紀と萠子は話すのだが…

そのころ、みどりはホテルで目が覚めた。

となりには沢田。

2人ともハダカ。

状況が把握できないみどりだが…。

また、ある日、仕事中の萠子に栗田から電話がかかってくる。

萠子は電話に出た。

「時間のムダだからもう会わないって言ったはずよ」と萠子。

栗田は「キミが一番だと言っても?」と言う。

「ウソ…」と萠子。

「うそじゃない」と栗田は萠子の後ろから抱きしめ、驚く萠子に「一番好きだ」と言った。

そして、2人は花屋で人目もはばからずキスをした。

週末。

亜紀はちくわに「今日遅くなるかもしれないっていうかあさになるかもしれないんだ」と言って家を出る。

池田とのドライブデートのためにカフェで待ち合わせをしていた亜紀。

しかし、時間になっても池田は現れない。電話をかけるが電話もつながらない。

そんな中、急に大雨が降ってきた。

「波乱の始まりですね」と高山は言う。

電車も止まりそう、タクシーもつかまりそうにないほどの大雨。

マスターは家の雨漏りが心配だと店番を高山に頼み帰って行く。

外に出るにも出られないので亜紀と高山は二人でカフェに残ることになった。

亜紀は「もしかして面倒くさくなっちゃったのかな」と言う。

「そんな人ですか」と高山。

「そんな人じゃないと思いますけど」と亜紀。

高山はお腹が減ったと言いだし、亜紀にここで何か作ってくれるよう頼む。

亜紀は食材を物色しようと引き出しをあちこち開けていく。

するとある引き出しに高山のボツ原稿が貯めてあるのを見てしまう…。

「こう見えても料理はそこそこなんで」と亜紀はアラビアータとミネストローネを作ることにする。

手際よく料理をする亜紀。

その姿を見ていた高山は「物語が浮かんできた」と言った。

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