ON ドラマ 藤堂比奈子第4話感想ネタバレあらすじスイッチを押す者の正体は誰?

      2017/01/07

フジテレビ系(関西テレビ)火曜22時「ON 異常犯罪捜査官藤堂比奈子」。

8月2日放送の第4話のあらすじと感想をまとめました。

第4話 あらすじ

連続殺人犯の都夜(佐々木希)に監禁されてしまった藤堂比奈子(波留)。

都夜は、比奈子の顔の皮膚がほしいと言って、ハサミを持って比奈子に迫る。

しかし、比奈子は「とれるならどうぞ」言った。

「随分強気ね。その人を観察するような目、ムカつく。」と都夜。

比奈子は自分のバッグからこっそりと取り出したナイフで、手首をくくられたロープを切ろうとしていた。

「勢いでやっちゃうと後で困るし」と都夜。

「最初に絞殺した二階堂すみかのようにですか」と比奈子。

「まあね。」と都夜。

二階堂すみかは、都夜のお店の常連だった。

見た目はキレイだったが、性格は悪く、自分は3流モデルのくせに、都夜を見下していた。

都夜はそれが気に食わず、ついつい殺してしまったという。

最初は幽霊屋敷に捨てるだけのつもりだったのだが、幽霊屋敷に運び、死に装束にドレスを着せたら「こんなキレイな腕もったいない」と都夜は思ってしまったのだ。

「この皮膚だってわたしが着たほうがいいでしょ」と都夜。

そして、ストーカーの永山は、もともと二階堂すみかのストーカーだったのだが、すみかを探して都夜のところへ来たのをきっかけに、なんと永山は都夜に一目惚れをしてしまったのだ。

そんな永山を都夜は利用した。

都夜は、クリーニング屋の顧客の中から、皮膚をもらおうと考えた女性を永山にストーカーさせたのだ。

都夜は、見た目は美人でスタイルもいい。

昔、都夜自身もモデルをしていたこともある。

しかし、モデル時代、都夜はストーカーに硫酸をかけられたのだ。

それによって今でも体中の皮膚がただれている。

そう、これこそが都夜が、女性から皮膚をもらおうと考えた動機だった。

そのころ…東海林(横山裕)と中島(林遣都)は、犯人が都夜だと気づき、追っていた。

また、病院に運ばれたはるかは睡眠薬を摂取して眠っているものの体調には問題ないと判明した。

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比奈子は、都夜に「醜い。背中のやけど以上に、他人の皮膚をはいでどうにかなると思っているその考え方自体が。完全な自分になんかなれるわけない。もし、なれると思っているのなら、こっけいです」と言う。

都夜は佐和を先に処理しようとしていたのだが「先に殺されたいの?」と比奈子に言った。

「先にこたえてほしい。あなたのその狂気のスイッチがは行ったきっかけ。生まれつきなのか、初めて人を殺したときなのか、醜く背中がただれて、夢を絶たれたときなのか。」と比奈子。

都夜は怒りくるう。

そして、そのとき比奈子の手を縛っていたロープが切れた。

「興味深い」と比奈子はつぶやく。

都夜は、比奈子のほうにやってきて、肩にハサミを突き刺した。

比奈子はじっと都夜の顔を見て「そう、その顔が見たかったの」と言った。

そして、都夜の手をつかみ、肩からハサミを抜く。

その拍子に、都夜の顔には傷ができた。

「お前…わたしの顔に…わたしの皮膚に…」と都夜は比奈子に襲いかかる。

比奈子は手にナイフを持っていた。

そして、比奈子がナイフを都夜に向けたそのとき、ドアが開き、東海林と中島が入ってきた。

東海林が都夜を取り押さえる。

比奈子はナイフを床に落とし、そして、気を失った。

中島は比奈子の落としたナイフをこっそりと没収したのだった。

その後、佐和ははるかのいる病院へかけつける。

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はるかを抱きしめて、「ママは平気よ。こないだの女の刑事さんが助けてくれたの」と佐和。

「あのお姉さん、いい人だったんだ」とはるか。

一方、逮捕された都夜は、取り調べを受けていた。

都夜は犯行に関しては認めたのだが、「わたしが殺し損ねたあの藤堂って女、アレ何?あの女わたしのことを…」と言う。

比奈子や佐和が監禁されていた場所は、都夜のクリーニング店の地下だった。

倉島(要潤)は聞き込みで遭遇していた人物が犯人で、同僚である比奈子が負傷したということで責任を感じていた。

現場を調べながら、東海林は、押収された狂気が都夜が持っていたハサミだけだということに疑問を感じる。

東海林は、自分が現場に到着したとき、比奈子がとっさに何か狂気を隠したことに気づいていたのだ。

そのころ、比奈子は夢の中で、都夜と話をしていた。

「残念だったわね、わたしを殺せなくて」と都夜。

「わたしはただ殺したいと思っているわけではない。ただ、結果的に殺してみてもいいかもしれないとは思っているけど」と比奈子。

「わたしよりあなたのほうがよっぽど壊れている。…子供のころからそうだったんでしょ?あなたはずーっと」と都夜。

比奈子は別の部屋へ…

そこには小さいころの比奈子がいた。

比奈子の家のようだ。

机の上には全て分解された腕時計。

違う部屋から「あの子と出て行くなら好きにしろ。だが、きっと、後悔することになるからな。あれは怪物だ。いつか、必ず人を殺す」と父親らしき男性の声が聞こえる。

「いつかはまだきてないの?」と子供の比奈子が大人の比奈子にたずねてくる。

「ええ」と比奈子は返事をし、七味を手にとり、夢からさめた…。

目を覚ました比奈子は病院のベッドの上にいた。

ベッド脇には中島の姿が。

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