表参道高校合唱部!第9話ネタバレあらすじ感想文化祭で何度でも廃校の危機

      2016/12/13

TBS系金曜22時「表参道高校合唱部!」。

9月18日放送の第9話あらすじ感想をまとめました。

第9話 あらすじ

快人(志尊淳)に告白された真琴だが、「快人君のこと、友達にしか思えない」と返事をしてしまった…。

本当は快人が好きなのに、快人に告白されたことで真琴は快人とぎくしゃくしてしまうようになり、快人は、今まで通りにしてほしい、と真琴に話す。

表参道高校の文化祭が近づいていたが、合唱部は部としての参加ができずにいた。

それというのも、文化祭へのエントリーは一学期中に申し込まなければならないのだが、当時は廃部寸前だったため、部長の廉太郎(泉澤祐希)は申し込んでいなかったのだ。

それを知った真琴(芳根京子)たち部員は、せめてクラスの出し物として合唱ができないかと、ダメ元でホームルームで提案するが、クラスの雰囲気は、風香(小島梨里杏)とほのか(長谷川ニイナ)が提案するメイドカフェに流されていた。

それを見かねた瀬山(神田沙也加)の声により多数決が行われたが、結果はメイドカフェを行うことに…。

引用:TBS

多数決では圧倒的にメイドカフェが多かったのだが、合唱部員が10名の中、合唱に入った票は11票。あと1票は誰なのかが気になる真琴。

その数日後、ほのかが文化祭のクラス予算を紛失してしまった。

親に頼んでお金を立て替えるというほのかだったが、「どんな事情でも誰かが個人的に負担するのは認められない」と瀬山。

そこで、合唱ならお金はかからないと真琴が再提案すると、風香は「それじゃ合唱部で仕切りなおして」とバトンを渡す。

そんなやり取りを見ていたクラスメイトの態度は、決めてくれれば従うという消極的なものだった。

果たして、合唱部はクラスをまとめて文化祭を成功させることができるのか!?

一方、出木杉こと内田(石丸幹二)と諍いを起こし逮捕された雄司(川平慈英)は、仕事も信頼も失ったことを気にやみ、香川へ戻る覚悟を決めていた。

引用:TBS

内田が結婚詐欺師であり、美奈代からもお金をうけとろうとしていたので内田を殴ったものの、美奈代は雄司のことは信用せず、愛想が尽きたと言う始末。

雄司は家族に合わせる顔はない、と真琴からの電話にも出なくなった。

一方、美奈代は内田とも連絡が取れなくなってしまう。

警察沙汰を起こした雄司に対して、万歳(平泉成)は30年前と同じだ、と言った。

30年前、雄司と美奈代が付き合うことを万歳は蕎麦屋を手伝うことを条件に許可し、雄司は一生懸命手伝うようになった。

しかし、近所の大学生が美奈代と仲良くしているのを知った雄司は、その大学生を殴り警察沙汰になったのだ。

真琴は美奈代に、愛の歌を雄司と一緒に歌ってほしいと言うのだが…

美奈代はもう雄司のことは愛想がつき、あと一週間で離婚調停の結果も出るため、新しい生活のことを考えたい、と話した。

そんな雄司を心配する快人(志尊淳)は……。

引用:TBS

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真琴が美奈代と雄司のために愛の歌を探し、有明に楽譜に起こしてもらった話をする。

また、雄司に自分が好きな人がいるが告白したことを後悔している、と話した。

雄司は、彼女への好きな気持ちがあふれて止められなかったのならそれでいいじゃないか、と言う…。

文化祭で合唱をすることに決定したものの、放課後の練習には合唱部以外誰も残ってはくれなかった。

そこで合唱部員は有明に相談に行く。

しかし、有明は「それは無理だな。音楽は人から押し付けられてやるものじゃない。歌いたくなった人に歌わせようったってそれは無理だ。」と言う。

歌だろうとメイドだろうと人から強要されたことは苦痛、と気づく合唱部員たち。

「でも、合唱に票を入れた人は一人いる。その人は一緒に歌いたいってことでしょ。まだ希望はあるんじゃないのかな。」と真琴。

歌が好きな人とは誰なのか…

また、有明は真琴に、愛の歌の楽譜が役にたったのか聞く。

真琴は、「無駄になっちゃいそうです。せっかく作っていただいたのに。お父さんとは連絡が取れないし、お母さんはもう無理だって、楽譜を受け取ってもくれませんでした。もううちの両親の離婚は確定かもしれません。せめて文化祭には一緒に来てほしかったな、なんて…」と元気なく笑う。

有明は「最後まで希望は捨てるなよ。」と言う。

その話を聞いていた快人は、雄司に会いに行き、文化祭のチラシを渡した。

「一応お伝えしておきますと、僕たちはクラスで合唱をやります。一応お伝えしておきますと、香川はお父さんにも来てほしいって思ってます。」と快人は言うのだが…。

次の日の放課後も合唱の練習には合唱部以外残ってくれない。

真琴はは有明にみんなが合唱をやりたくなる方法を聞きに行く。

すると有明は、音楽なんてなくてもいいものなのになぜみんな音楽をやるのか、と聞く。

真琴は、「楽しいから。気分転換。ストレス発散。上達したいから。」と答える。

有明は「理由は人それぞれだな。でも共通する想いは一つ。言葉で表現できなくなるとき音楽が始まる。BY ドビュッシー。スイッチは探せばきっと見つかるはずだ。」とそう言うのだった。

その日、真琴が帰宅すると、女性が尋ねて来ていた。

その女性は、内田が結婚詐欺で逮捕されたと話し、自分も被害者だと言った。

その上、その女性が被害に遭って泣き寝入りしようとしていたときに警察に被害届を出すようすすめてきたのは快人で、そのおかげで内田は逮捕されることとなったと話したのだった。

そんなとき、真琴の携帯が鳴った。相手は雄司。

真琴は雄司に会いにいく。

雄司は、内田が女性からお金を受け取ったところを偶然見かけ、その女性から話を聞いた、そして数日前快人がその女性の居場所を雄司に聞き、直談判に行った、そう話した。

快人がどうしてそこまでしてくれるのだろう、と雄司は言った。

その上、真琴のことを快人は心配して文化祭にも誘われたと話した。

そんなとき、真琴の前をギターを持ったクラスメイトの前田くんが通った。

それを見かけた真琴は、次の日、学校でギターのことを前田に言う。

すると前田は真琴を廊下に連れ出し、「音楽好きなら一緒に合唱やらない?」と誘う真琴に「俺はお前らみたいに誰かに聞かせるためにっやってるわけじゃねーよ。ほっといてくれ。」と言う。

その日も放課後の合唱練習は合唱部以外のクラスメイトは来なかった。

合唱部員たちと一緒に帰ろうとしたとき、真琴は忘れ物に気付き教室戻る。

そこには快人がいて、優里亞がいた。

優里亞は快人に告白をしていて…真琴は思わず身をひそめ…中庭に行く。

そして、空を見上げて…愛の歌を歌いだす。

真琴が歌う愛の歌に合わせて…音楽室にいる有明。教室にいる快人。音楽室前で有明に想いをはせる瀬川。道路で昔を思い出す雄司。家で高校時代のビデオをみる美奈代。

みんなの愛の歌の声が重なる…。

そして…万歳は美奈代に30年前の暴行事件は美奈代のためだったことを話した。

学校のマドンナだった美奈代を落とすということで大学生は美奈代に遊びで近づいていたのを雄司は知って、相手の大学生を殴ったのだ。

しかし、雄司は真実を知れば美奈代が傷つくからと、本当のことは美奈代には言わなかった。

雄司は不器用で歌でしか美奈代の気持ちを伝えられなかったのだ…そう万歳は話した。

真琴は、有明にアレンジを頼みに行く。「今回はドビュッシーです。」と…。

そして、真琴は前田に声をかけた。

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「お願いがあるんだけど。私たち音楽が見てる人の心にガツンと届くようなかっこいいステージを作りたいんだ。合唱がダサいと思うなら前田くんのチカラでかっこよくしてくれないかな。」

そう言って真琴が前田に渡した楽譜は、合唱の楽譜ではなくギターの楽譜だった。

じっと楽譜を見る前田…。

その日の放課後。

前田は合唱の練習にやってきた。

前田はギターが上手だが、誰かに聞かせたのは初めてだと話した。

「俺なんてクラスじゃ空気みたいな存在じゃん。そんなのがギターやってるってバレたら、バカにされるんじゃないかって…」と前田は言う。

合唱部のみんなは「わかる…」「でも参加してくれてうれしい」と言った。

「他にも前田くんみたいな人がいるんじゃないのかな?」と真琴。

前田を入れて合唱の練習をしていると、その教室を除く他のクラスメートの姿が!

「一緒にやろう!」と真琴が教室に招き入れると、ある女子はタップダンスを披露、男子たちはモップでダンスを踊ったり…

合唱の練習は盛り上がって行った。

そんな中、真琴は高校時代の雄司と美奈代が中庭で撮った写真を眺め…美奈代も…雄司も…それぞれがいろんな思いを巡らせ時は過ぎていく。

快人はそんな真琴を見ていた。

いよいよ、文化祭当日。

当日の朝。

快人は愛の歌の楽譜を、美奈代に渡しにいく。

「香川がずっと探してて、ようやく見つけたものなんです。余計なお世話だってわかってるんですけど、あいつ待ってます。お父さんとお母さんが来てくれるのを…。」と快人は言った。

学校では文化祭が行われていた。

そして、真琴たちのクラスの合唱パフォーマンスが中庭で開かれた。

動物や王子など様々な衣装で仮装し、歌うのは合唱部、曲目は「何度でも」。

そこに現れるのは、ギターを持った前田。

そしてさらに次々と現れるクラスメイトは何度でもの歌声に合わせてダンスなどを披露していく。

観客席には美奈代の姿もあり。雄司の姿も。

パフォーマンスはとてもとても盛り上がった。

大成功だ。

クラスに戻り、成功したことに満足するみんなだが有明が「そういえば合唱に1票入れた奴って誰だったの?」と言いだす。

「前田くんじゃないの?」と真琴。

「いや、俺じゃないよ」と前田。

誰?誰?と騒ぐクラスメイトたち…その中でほのかが「てへ」と笑った。

その後、中庭で美奈代と雄司と話す真琴。

二人はあの高校時代の写真と同じ場所に座る。

そして、二人は快人に言われて来たのだと話した。

真琴は二人を中庭に置いて、飲み物を買いに行く。

すると雄司が話はじめた。

「ようやくわかったんだよ。やっぱり君を幸せにはできない。」

そう言って湯時は美奈代に離婚届を渡した…。

一方そのころ、校長室では廃校の手続きがされようとしていた…。

感想

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お金がかかるから合唱をしようと言いだしたくせに、真琴たちのあの衣装…あれってどこから捻出されているのでしょう。

(その前に文化祭費用がなくなったと発覚してあんなに軽いかんじで話が終わるってどうなのでしょうね?普通もっと探すとかなんとか大問題になるはずなのに。)

お金かかってるじゃん!と思ってしまいましたが…そこはスルーなのでしょうね(笑)。

でも、あのステージはとてもよかったです。

合唱だけでやるより、みんなの個性を融合させていて、素敵なステージに仕上がっていました。

快人の仮装がかっこよかったですね…。

あんなナイスガイを振るなんて真琴…もったいなさすぎる…。

しかし、快人が本当に真琴のことを思ってくれているのは間違いないですよね。

真琴に対してぐいぐい押すわけではなく、真琴を見て、感じて、気を利かせて行動してくれて。

いやぁ高校生とは思えない、いい男じゃないですか、中身も優しくって素敵です。

なのに、なぜか雄司が離婚に同意することを決めてしまって…。美奈代は雄司の本当の優しさに気付いて、きっとやり直そうと思ってあの文化祭に来たはずなのに。

次週最終回ですが、真琴の両親の離婚の問題と、真琴の恋愛の問題と、そして学校の存続の危機!

学校が廃校になるかどうかは私立ですし、結局お金の問題などでしょうからどうにもそんなに簡単にはならないと思うけれど、そこも解決してしまうのでしょうか?さすがにそれはない、ですよ…ね?

結末が気になります。

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