表参道高校合唱部第8話ネタバレあらすじ感想快人の告白祐の同性愛

      2016/12/13

TBS系金曜22時「表参道高校合唱部!」。

9月11日放送の第8話あらすじ感想をまとめました。

第8話 あらすじ

夏休みが終わり、いよいよ新学期が始まった。「恋の季節が終わってしまった」と嘆く里奈(森川葵)に、大輔(堀井新太)が意を決して里奈に話しかけようとしたとき、一歩先に祐(高杉真宙)が里奈に声をかけた。

その場から里奈を連れ出した祐は、突然、里奈にデートを申し込んだ。

引用:TBS

祐は里奈とデートすることになったと大輔に報告。

大輔は、お前は親友だから応援すると祐に抱き付いた。

また、快人はすっかり体調がよくなり学校に来ていた。

快人は真琴に病室に「ハナミズキを飾ってくれてありがとう」と言うが、それは真琴ではない。

真琴はハナミズキは優里亞だと知っていたが否定するのみだった…。

そんな中、真琴は有明に愛の歌の映像を見せ、それを譜面におこすよう頼む。

一方、優里亞(吉本実憂)は真琴(芳根京子)に、快人(志尊淳)をデートに誘おうと思っていることを告白する。

コソコソするのは嫌だと言う優里亞に対して、応援するよと答えてしまう真琴。その心中は複雑だった…。

そんなある日、大曽根校長(高畑淳子)が合唱部の部室へやってくると、合唱部のOGでプロとして活躍しているアーティスト・神島カナのオープニングアクトを務めてくれないかと切り出す。

知る人ぞ知るカリスマアーティストだと興奮する祐に呼応するように、部長の廉太郎(泉澤祐希)は二つ返事で快諾する。

その後日、有明(城田優)に引率されてカナが待つスタジオへと向かった合唱部。

ほどなく、カナの前で合唱を披露する真琴たちに対して、カナは「いい子ぶっていてい気持ち悪い」と言い放つ。

果たして、合唱部はカナとのコラボレーションが実現するのか!?

引用:TBS

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後日。

里奈と祐のデートの日がやってきた。

二人は遊園地へ来ていた。

里奈は「いつからあたしのことを?今までそんなそぶりなかったじゃん」と聞く。

祐は、「きっかけは合宿かな。ずっと悩んでたけどちゃんと男らしく自分の気持ちを確かめてみようって…。人を好きになってその気持ちを隠しておくなんて…本当に苦しいよね」と言う。

「そこまで思ってくれてたんだ…」と里奈は祐の手を握ろうと手をのばす。

祐はそんな里奈の手をとり、里奈と向き合い、顔を近づけ…里奈は目を閉じる。

しかし、祐は「ダメだ…やっぱり無理…普通じゃないんだ。僕はみんなと違う…。ごめん。本当ごめん。」と里奈を置いて帰ってしまうのだった…。

次の日。

里奈はデート中に置き去りにされたことに憤慨していた。

そのことを聞かされた合唱部のみんな…。

祐が登校してくると、大輔は祐を連れて教室から出て行く。

「あいつのこと遊びだったのか!」と大輔。

「そんなことないよ。でも、無理だった。」と祐。

「じゃあなんでデート誘ったりしたんだよ。俺、お前だから応援しようと思ったんだぞ。」と大輔。

「大輔はやっぱり引田さんのこと好きなの?…僕のことはほっといて。僕…変なんだ。苦しいんだ…。」と祐は話す…。

その日の放課後、合唱部の部室に向かうみんな。

すると有明から、祐が退部届を出しにきたことを聞かされる。

理由は誰も知らない…

すると里奈がデート中に祐が「僕は普通じゃない、みんなとは違う、人を好きになってその気持ちを隠してる、本当に苦しい…」と言っていたことを思い出す…

これがどういうことなのか、誰もわからない…

しかし、そのとき、大輔が、「僕が好きなのは大輔なんだよ。どうしたらいいのかわからないんだよ。普通じゃないのはわかってる。引田さんとデートをしてみたのは自分が普通の男だと思いたかったからだ。でも…だめだった。僕が本気で好きなのはお前なんだよ。大輔。」と祐に今朝言われたことを話した。

大輔は急なことでつい、祐に「キモイこと言うな」と言い、祐を拒絶してしまった大輔。

祐は「やっぱり言わなきゃよかった」と…。

その日の帰り、真琴は公園で祐を見かけ、話しかける。

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「何があったのか聞いたよ。大輔くんから。わたしにはよくわからないけど、そのことで合唱部まで辞めることないんじゃないかな。」と真琴。

「小さいころからずっとそうだった。好きになるのはいつも男の子ばかり。でもいつか大人になれば自然と異性を好きになっていくんだって信じてた。だけど合宿のとき、大輔が引田さんを好きと知って、胸が痛んだ。それを認めたくなくて、引田さんをデートに誘ったんだ。あのとき、自覚した。僕は男の人しか好きになれないんだって。僕はこの先誰を好きになってもそれを隠していかなくちゃならないんだ。どうせ香川さんにはわからないんだろうけど。」と祐は話した。

「ねぇ宮崎くん。自分だけが苦しいんだなんて思わないでね。わたしも苦しいんだ。自分の気持ち伝えたいのに、伝えられなくて。なんかもやもやして…苦しい。宮崎くんはすごいよ。だってちゃんと思いぶつけたんでしょう。」と真琴。

「後悔してるよ。だって何もかも失った。合唱も親友も。やっぱり普通がよかったな。」と祐は言う。

その後、快人と帰る真琴。

「自分が人と違うって悩むの少しわかるな…。俺も病気のことがあって他の人と距離をとって生きてきたから。でも香川のおかげで合唱部に居場所ができて変わった。それはあいつも同じだと思う。あんなに歌が好きだったのに。きっと戻ってきてくれるよ。」と快人は話した。

そうだよね、と真琴。

すると急に「なぁ愛の歌、いい歌だよな。歌うだけで結ばれるか…俺もいつか好きな人と歌ってみたい。」と快人が話し出した。

その話題に戸惑った真琴は、「じゃあ、あたしむこうだから」と慌てて快人とわかれて帰っていく…。

真琴と別れた快人の前に、突然雄司(川平慈英)が立ちはだかる。

「君は今の子とどういう関係なんだ。真琴の父だ!」と…。

二人は一緒にラーメンを食べにいく。

「愛の歌すてきですね。」と言う快人。

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