ノンママ白書第5話感想ネタバレあらすじ不倫佐藤と婚活佐藤

      2017/01/07

フジテレビ系(東海テレビ)土曜23時40分「ノンママ白書」。

9月10日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話 あらすじ

本城(高橋克典)に、土井(鈴木保奈美)は、「できてる」と本部長にいわれたことを相談するも、「なにもないんだから」とあっさり言われてしまい…「なんにもないって?キスしたじゃん」と思わず土井は言ってしまう。

3月29日。

本部長に呼ばれ、今年新人6人が入るうち、6月の配属で土井の部署には何人欲しいかと聞かれる。

土井は「2人…できれば男がほしいです」と言う。

「だよな…女は目をかけて育てても産休とっちゃうし、時短だろ?使いづらいよな」と本部長。

「野村(内山理名)はどうしてる?」と本部長。

「デスク業務をやってます。」と土井。

「そうか…しかし、新人二人を入れるとなると野村を出すのは妥当なんだよな。人件費負担の割合を考えると…いいよな?」と本部長。

4月7日。

野村が土井に「話しがあります。本部長に呼ばれました。部長はわたしのこと嫌いなんですか」と言ってきた。

その夜。

いつものようにまこっちゃんのところで女子会を。

土井は、胃が痛く、水で完敗をした。

胃が痛い理由は…ストレスだ。

あの警告メールは2通だけでその後はなく、追求することはやめにした。

「本城とはどうなった?」と大野(菊池桃子)。

「あの日、女から電話がかかってきたとかでそっちに。」と土井。

「ホステスかなにかだって。会社では?」と大野。

土井は「キスしたじゃん」と言ったことを話す。

しかし、そのとき本城は結局何も答えず、あいまいに笑っただけだったのだ。

それから会社で会っても、本城は何もなかったような態度だ。

葉山(渡辺真起子)がそのとき、少し送れてやってきた。

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そしてやってきて早々に「19年間一緒にいた夫に1週間前、出ていってもらった」と話し出す。

葉山は離婚前提の別居を始めたのだが、表情は明るい。

前の女子会から2ヶ月。

その間に葉山の気持ちも変わっていったのだと説明した。

葉山は自分の気持ちがよくわからなかったため、旦那のスキな所と嫌いな所、結婚していて得なところと損なところを書き出してみることに。

すると、嫌いなところと損なところがいつまでたっても書き終わらなかったのだ。

一方の、スキなところ、得なところは、旦那のつくつ鍋がうまい、気を遣わない、の2つだけ。

葉山は「一緒にいたくない、別居してくれ」と自分から言ったのだ。

「男ができたのか」と旦那は言った。

葉山は否定したが…男の発送の貧困さに笑ってしまったという。

葉山は離婚するつもりでいるため土井に「いろいろ教えて」と言った。

土井は、離婚届は簡単だけど、名前の変更が面倒だと話す。

仕事関係では名前を元々のままにしていた土井だが、結局のところ、名刺とネームプレート以外は仕事関係の書類・印鑑など結婚後の名前に帰る必要があったのだ。

葉山も、仕事関係は葉山(結婚前のなまえ)で通しているものの、本当は結婚して勅使河原に変わっているのだ。

「夫婦別姓にすればいいのにね、国が」と葉山。

日本では、1996年から民法改正案要項に盛り込まれ、議論をしてきたものの、実現はしていないのだ。

葉山が「で、二人は何かあった?」と聞く。

「離婚するかもっていう葉山には悪いんだけど…」と大野が話し始めた。

大野は、「今年中に結婚するかもしれない」と言う。

大野は婚活で出会った佐藤浩太郎という52才、真面目な公認会計士で☓1、離婚理由は、死別。

3年奥さんの看病をして、自宅でミトリ、その後男手一つで娘を育てて、娘が成人したため、自分の今後のために婚活をしていたという。

大野の誕生日に二人は初デートをして食事をしたのだ。

今までにデートは2回。

まだキスもなにもない、というのは大野にしては珍しいことなのだが…

コレには理由があった。

誕生日の日、婚活佐藤と食事をし、別れて自宅に帰ったら、不倫のもと彼の佐藤が花束を抱えて、自宅前で待っていたというのだ。

大野はつい不倫佐藤との関係を復活させてしまったのだという…不倫佐藤は、若い彼女と別れたと。

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大野は実際、婚活佐藤のほうがいいということはわかっているのだが、ときめきを感じないのだ。

なのに、不倫佐藤にはときめいてしまう。

それだけでなく、今50才になった自分の裸に自信がなく、婚活佐藤の前で裸になれる勇気もないのだ。

話の途中で、葉山は土井が水を飲んでいることに気づく。

土井は「胃が痛い」と説明。

理由を「野村のせいだと思う」と言った。

昼間、野村は土井に「話がある」といた。

土井は別室で話を聞くことに。

「わたしってそんなに使えないですか…経理へ出そうと考えてるって言われました。部長の意向ですよね。わたしがワーママで使いづらいから、経理へ追いやるんですよね?経理に行くなんて納得できません。」と野村。

普通、上司にそこまで言えないものなのだが…。

「こんな差別がまかり通るなんて会社のことが心配です」と野村。

「差別?」と土井。

「違いますか?だったらどういうことですか?わたしこの会社で初めてのワーママです。そのわたしがクリエイティブじゃなくて経理部なんて。わたしはクリエイティブな仕事がしたくてこの会社に入ったんです。こんな人事言われたら、わたしの後に続こうとしている女子社員はどうしたらいいんですか。夢も希望もなくなりますよ。みんな不安に思っていますよ。土井さんの嫉妬があるかぎり、結婚も出産もできないんじゃないかって」と野村。

「あなたが異動させられるかもしれないのは、あなたがワーママだからじゃないの。」と土井。

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