ノンママ白書第4話感想ネタバレあらすじ警告メールの犯人は誰?

      2017/01/07

フジテレビ系(東海テレビ)土曜23時40分~土ドラ「ノンママ白書」」。

9月3日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

泣いている土井(鈴木保奈美)のところへ本城(高橋克典)がやってきた。

本城は「お前は管理職に向いてないと思ってたけど、がんばってるじゃないか。お前が頑張っていると俺も嬉しいんだ」と優しい言葉をかけた。

土井はこらえきれずにさらに泣いてしまう。

「胸を貸してやるよ」と本城は土井を抱きしめた。

本城の胸の中で土井は泣き…そんな土井に本城はキスをした。

「がんばれ」と言って、本城は土井から離れ、部屋を出ていく。

そのおよそ2ヶ月後、2月24日。

いつものまこっちゃんのバーで、大野(菊池桃子)と葉山(渡辺真起子)と3人で土井は会った。

その日はひなまつりも近いということでベリーニで乾杯。

話題は、時短の女王、 野村(内山理名)のことに。

野村のミスが原因のトラブルは、損害300万を出してしまった。

野村はその結果プロジェクトから外されデスク業務に。

野村は反省している様子だが様子見だ。

そして、土井の誕生日の話になる。

土井は「本城とキスした」と言った。

本城が塚本梨々花(南沢奈央)のときも、野村のときも人事部に来て部長と相談していたことを大野は知っていた。

「キスのあとは?」と大野。

しかし、本当に本城と土井はキス以外何もなかったのだ。

それから職場で何度も顔を合わせているがそのまま何もないし、特別話そうともしていないのだ。

実は土井と本城は20代後半のときに体の関係を持ったことがあるが、実際ずっとそんなことは忘れていた。

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仕事で同じプロジェクトを担当することが多く、打ち上げで盛り上がった結果だった。

土井はそのことを、キスをしたことで思い出していた。

本城との関係は2、3回あったのだが、お互い付きあおうとも言わず、仕事で顔を合わせることが減ったらそのまま…土井にも本城にも別の相手ができてしまったのだ。

正直恋愛感情がそのときあったかもよくわからない。

今も好きは好きだが、恋愛感情なのかはわからない。

本城はどういうつもりだったのか…

「土井のこと気にかけていたけど、キスはノリじゃない?かわいく見えたんだよ、泣いてたわけだし」と大野。

本城は☓1で、子供はもう高校生くらい、離婚の原因は奥さんの浮気だという。

元奥さんは会社経営をしていて、息子にあとを継がせたいため子供を引き取っていて、本城とは月1で会っているとのこと。

「じゃあ、閉経したこと本城に言える?」と葉山。

戸惑いながら「言いたくない」と土井は答えた。

オンナでなくなったと思われるのは、やっぱり嫌なのだ。

「やっぱり本城のこと、男として意識してるんだよ」と葉山。

「男はどう思うんだろう。閉経したって聞いて」と大野。

「ある男が年上の女性とベッドインしたんだって。とってもセクシーだったんだけど、上がったって聞いた途端、なえちゃったんだって。妊娠の心配はするくせに妊娠しない体じゃだめってなんだろう」と葉山。

「わたしどうでもいい人にだったら言える。言う必要ないけど、必要に迫られたら堂々と言える」と大野。

その言葉に土井は、その日の昼間本部長と打ち合わせをしたときに言われたことを思い出した。

「土井、お前本城とできてるのか?」と本部長は言ったのだ。

「本城と土井ができていようができていまいがそういうこと話題にすること事態がセクハラ。そして、土井と本城が本当にできちゃったら土井もアウト」と大野。

上司の色ごとをみせつけられることは部下にとってはストレスになり、ハラスメントになるのだ。

今はなんでもハラスメントになりうる。

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セクハラ、パワハラ、マタハラに始まり‥

アルハラ=アルコールハラスメント

エイハラ=エイジハラスメント

スモハラ=スモークハラスメント

カラハラ=カラオケハラスメント

ブラッドタイプ・ハラスメント(血液型や星座)

スメハラ=スメルハラスメント(加齢臭や香水など)

ソーハラ=ソーシャルメディアハラスメント(SNS上の嫌がらせ)

などなど…今の世の中はハラスメントだらけだ。

土井と本城ができてると言われたその根拠が土井にはわからなかった。

前に山田月(ルナ・堀田茜)が打ち上げの席で土井と本城のことを言ったことはあったが、山田は思ったことを口に出してしまうタイプなだけであり、本城がその場で否定した。

「本城に好きな女が嫉妬したのでは?」と葉山。

本城が割りと人気があるのは事実だ。

その後。話題は大野の誕生日に。

「一緒に過ごす相手見つかった?」と葉山。

「わたし50才の誕生日に人生かけてみるの。結婚する」と大野。

大野は相手を今真剣に探していて、シニア婚活を始めたと話した。

シニア専用の婚活サイトや結婚相談所があり、会員制で独身証明書が入会には必要だ。

安心ではあるものの、費用は割高。

大野は婚活パーティーにも出てみたという。

大人数のパーティーもあれば合コンみたいなのもある。

「この前ちょっとショックだったんだよね。この人60歳位かなって思っていた女性が、なんと同じ歳だった。周りから見ればわたしもこの人みたいに見えてるんだなーって。愛とか恋とか言ってる場合じゃないんだなって。最初はそんなことなかったんだけど、今はちゃんと婚活しなきゃって思ってる。」と大野。

「ねえ、立ち入ったこと聞いてもいい?今までプロポーズされたことは?」と葉山。

「ある。」と大野。

「あるけど妻帯者?」葉山。

「そう」と大野。

「妻と別れるから一緒になってくれって言われたことは?」と葉山。

「ない」と大野。

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「自分から言った?奥さんとわかれてわたしと結婚してって」と葉山。

「アピールしたことはあったよ?でもスルーされた。」と大野。

「奥さんと別れてって言えばいいじゃん」と葉山。

「言えない。じゃあお前と別れるって言われたらやだもん」と大野。

「そんな男別れればいいじゃん」と葉山。

「結果別れたけど」と大野。

「結果じゃなくて!不倫はダメだよ!!」と葉山。

「わかってるよ」と大野。

「…葉山、何かあった??」と土井。

葉山は先月夫が大阪に出張に行ったはずなのに、帰ってきたら鞄に東京のホテルの札がついていたことを話した。

「大阪行くふりして東京のホテルに泊まってた」と葉山。

葉山は追求したものの、夫は「その札は随分前から鞄についてた」と言ったという。

そして、葉山はそれがついていたかついていなかったかは覚えていない。

「旦那が大阪に行くっていうときちゃんとチェックした?何やってんだか。二人ともつめが甘いよ。追求するならとことんやらなきゃ。旦那も浮気するならこんな証拠残してたらダメ。ばれないようにしなきゃダメ。本当に浮気していたらこんな証拠なんて真っ先に始末するって。だから葉山の旦那は浮気なんてしてない。不倫経験豊かなわたしからのアドバイスです」と大野。

そのとき、土井のスマホにメールが。

「会社のアドレスから転送されてきた」と土井。

大野がそれを見ると…

土井部長への警告

女の武器を使って部長になったお前。

本城とイチャイチャしやがって。

お前の部下がかわいそうだ。

とっととやめろ!無能ババア

差し出し人は不明のフリーアドレスからだった。

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