ノンママ白書第3話感想ネタバレあらすじモンスターワーママと三種の神器

      2016/12/10

フジテレビ系土曜23時40分土ドラ「ノンママ白書」。

8月28日放送の第3話のあらすじと感想をまとめました。

第3話 あらすじ

野村佳奈(内山理名)が産休明けで、ワーママとして職場復帰することとなった。

12月7日。

実際野村は時短なので、16時上がり。

仕事はたてこんでいるのだが野村は会社の外でランチをして、しっかり1時間の昼休憩をとったりするのだ。

時短勤務(子供が3歳未満の就業時間が1日6時間、昼休憩は1時間)というのは法律で認められているものの、野村は時短だからできない、時短だけど昼休憩はしたい、時短だけど仕事はしたいと”時短””時短”と言うため、時短の女王と呼ばれていた。

土井(鈴木保奈美)は野村が退社までに出した企画書の直しが全く使えるものではなかったため、自分で直して打ち合わせに間に合わせたりしていた。

そんな中、土井はいつものまこっちゃんのバーで大野(菊池桃子)、葉山(渡辺真起子)と集まった。

12月に入り街がクリスマス一色になる中、土井や渡辺はもうクリスマスには興味はない。

20代のころはクリスマスを意識して過ごしていたものの、今となってはどうでもいい普通に日だ。

そんな話をしていると、「わたしも来年のクリスマスは好きな人と付き合いたい」と大野。

大野は、腐れ縁の不倫の彼・佐藤と別れたと言った。

佐藤には、若い彼女がいたのだという。

「来年のクリスマスじゃなくてわたしの誕生日までに好きな人を見つける」と大野。

土井は、もうすぐ誕生日なため、昔は冬が好きだった。

誕生日にクリスマス、お年玉。

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今年は、何もなく普通に過ごすだけだ。

話は時短の女王・野村の話題に…

土井は野村がワーママ推進プロジェクトのメンバーに入りたいと言ったとき、足を引っ張るというのがわかっていたため、2ヶ月前本部長に相談した。

「断ったらマタハラになる。野村はリアルワーママなんだからプロジェクトにいたほうが便利だろう。土井も女なんだから女の土井をうまく使えよ」と本部長。

その言葉で、土井は野村をプロジェクトに入れることにした。

しかし、土井なら1時間で終わる仕事が6時間かかったりして…でも、退社時間は16時、申し訳なさそうにしながらきっかりに退社する。

野村は子供を親にあずけているのだが、16時10分前からはちゃっかりメイク直しをしていて、時短で早くあがったあと、子供のお迎えに行く前に、買い物をしたり食事をしたりしているのだ。

さらに、「子供がいるから家では仕事ができない」と言って、仕事は一切持ち帰らない。

そのため、野村の尻拭いで他の社員が残業するはめになっている。

「野村はゆるキャリなんだね」と葉山。

ゆるキャリというのはゆるくキャリアウーマンする女性のことだ。

私生活を優先させるキャリアウーマンのことでバリキャリの反対の意味だ。

ゆるキャリであろうとバリキャリであろうと専業主婦であろうと、女が生きやすい社会というのはいつになったらできるのだろうか…。

コキン法が施行されて30年たった今まだこういう状況であるのが現実だ。

「やっかいなのは野村がゆるキャリなのにバリキャリの真似をしているところだ」と葉山。

「本当、ゆるキャリやれる部署に行ってくれないかな」と土井。

すると、大野が渋い顔をして発言をした。

「野村、”どうしてわたしがワーママ推進プロジェクトのリーダーじゃないんですか”って人事部の部長に直接メールしてきたの。」と大野。

その内容は、土井がプレイングマネージャーなんてしているから私がアシスタント的な仕事しかやらせてもらえないんですというもの。

実際、野村がアシスタント的な仕事しかできないのは、時短が理由でもない、能力の問題だ。

野村は子供を産む前から「広告代理店で働く私って素敵でしょ」アピールのオンナだ。

「第一号ワーママがモンスターワーママだったか」と葉山。

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仕事ができないのに権利を主張する野村の扱いは注意する必要がある。

「わざとトラブル起こして足を引っ張ったりするから」と大野。

「今でも十分引っ張ってくれてるけど」と土井。

「野村は親に子供預けてるの?」と葉山。

「ベビーシッターやとってるんだって」と大野。

「シッター代で給料とぶんじゃない?」と葉山。

「でも、実際働かなくても困らないんだよね」と土井。

野村の旦那はIT企業の社長で、六本木の高層マンションに住んでいる。

野村の結婚披露宴はグランドハイアットで行われた300人くらいの超豪華な披露宴だった。

一方、塚本梨々花(南沢奈央)の披露宴は、急遽だったためかレストランで行われたが、あたたかい会で塚本も幸せそうにしていた。

その席で、土井はスピーチをした。

「わたしにはできなかったのですが、梨々花さんにはぜひワーキングマザーのロールモデルになって欲しいと思ってます」と。

また、話題はワーママの三種の神器へ。

ロボット掃除機、洗濯乾燥機、自動食洗機。

これはワーママだけでなくノンママにも便利な家電だ。

葉山は料理は一切やらず、掃除が苦にならないため何も持っていないと話した。

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土井は外で一人飯はしない主義なので、疲れていても食事は自炊をする。

「一人鍋が楽」と土井や大野は盛り上がる。

「うちの鍋はもっと楽」と葉山。

葉山の家の鍋は、全部旦那さんが仕切ってやってくれるのだ。

「なんか同じノンママでもここには深い溝がある」と大野と土井。

そして、話題は正月休みに。

大野は山形の実家に帰ると話す。

実家は上げ膳据え膳で楽だからだ。

もう結婚しろと親も言わなくなった。

「甥っ子姪っ子にお年玉あげる?」と大野。

「わたしは帰らないからあげない」と土井。

広島へ帰るのが面倒で混むのが嫌だから短い休みでは帰らない。

「高校生は1万円、中学生は5000円、小学生は2000円」と葉山。

その流れで、大野は「おばちゃんは禁句。絶対に呼ばせない」と言い出した。

大野は「まなみねえちゃん」と呼ばれているという。

土井は「東京のおばちゃん」、葉山は「かよちゃん」だ。

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