ノンママ白書第2話感想ネタバレあらすじ逆パワハラ?!元旦那のでき婚

      2017/01/07

フジテレビ系土曜11時40分「ノンママ白書」。

8月20日放送の第2話のあらすじと感想をまとめました。

第2話 あらすじ

10月31日。

ワーママ推進プロジェクトすすめることになった土井(鈴木保奈美)たち企画推進部。

ワーママをターゲットにした新ブランドの立ち上げを提案、そして、その企画を塚本梨々花(南沢奈央)に任せることにした。

塚本はやる気を見せるものの、吉沢を見るとそれだけで具合が悪くなってしまう状況でとてもじゃないが仕事に集中できない。

そんなとき、取引先の東(高橋かおり)から話があると言われて‥

その夜、土井、大野(菊池桃子)、葉山〈渡辺真起子)の3人はいつものまこっちゃん(三浦祐太朗)のバーへ。

しかし、その日はハロウィンだったため、バーに行く道中だけで3人はへとへとに…。

3人はハロウィンに仮装して騒ぐ気持ちは到底理解できないのだ。

しかし大野は「わたしたちもやったよね。クリスマスにホテルのスィートルーム借りて20人くらいで。路上ではなかったけど」と話す。

「昭和だねー」と葉山や土井も言う。

「そのうち2000年生まれが入社してくるよ…どうでもいいけとハロウィン流行らせたのあんたたちでしょ?」と葉山。

「うちじゃないけど、広告代理店が絡んでることは間違いない。だって見逃せないでしょう。こんなおいしい年中行事。とにかく経済効果がすごいのよ。」と土井。

ハロウィンの経済効果は今やバレンタインよりも上で、そのうちクリスマスにも迫る勢いになるのではないか。

若者だけではなく、今幼稚園などでもハロウィンのイベントは多く、ママたちも楽しんでいるのだ。

「…ということは、ハロウィンに馴染みがないのは‥わたしたちノンママだけ?」「だからうざって感じるわけか」と3人は妙に納得してしまうのだった。

先日葉山は50歳になったばかりなので、3人はお祝いも込めて乾杯をした。

土井は部長になってからますます忙しくなり土日も祭日もないような生活を送っている。

会議だらけ、打ち合わせだらけ、なのだ。

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土井は「まだまだいろんなものを生み出したいし、部下も育てたい」とやる気まんまんだ。

「でもやってるのはワーママ推進プロジェクト。やりづらくないの?」と大野。

土井は、ワーママ推進プロジェクトの企画書を葉山たちに見せた。

内容は、ワーママが輝いていける世の中を一緒に作っていこうというもので、多方面の起業を巻き込んでいくつもりだ。

「でも心にもないことやるの大変だよね。ノンママの土井が心からワーママのこと応援できるか?」と大野。

「それ偏見、ワーママのこと調べたよ。アベノミクス成功とか言われてるけど恩恵に預かってる人少ないじゃない。本当は専業主婦でいたいけど働かなきゃいけない。働らくためには子供を預けなきゃいけない、でも保育園は不足している‥親を頼れる人は少ない、産休が明けて会社に戻りたくても居場所がない。冷遇される、本当に苦労している人もいる。そういう人は応援したくなるよね」と土井。

「土井、リアルワーママと一緒に働いたことないでしょう」と葉山。

葉山は、自分が取材で会ったワーママの中には辟易するようなモンスターワーママが存在するのを知っていた。

「子育てしながら働いてるわたし偉いでしょ、格好いいでしょ、みたいな人。必要ないのに子供連れてきたり、権利ばっかり主張したり。ワーママ全員が健気だとは限らない、それ頭に入れておいたほうがいいよ」と葉山。

「でもわたしがワーママプロジェクトやらなくてもいいんではないかという思いもある」と土井は本音をこぼす。

土井は本城(高橋克典)に言われて、つい引き受けてしまったのだ。

しかし、今の土井を悩ませているのは、何よりも塚本梨々花(つかもとりりか)のことだ。

塚本は吉沢からパワハラを受けているのだ。

しかし、塚本は上司である土井には何も言わずにいきなり人事部長に話をしてしまった。

だが人事部長は、面倒なことだと考え、土井のところの本部長に丸投げし、土井が本部長に呼び出されることとなったのだ、それが1ヶ月前の話である。

それまで土井は吉沢がパワハラをしていることに正直気づいてはいなかった。

本部長は「任せる。かわいい部下のために一肌脱いでやれよ」と土井に丸投げした。

土井は塚本に目をかけていたのに自分には話してくれず事が大きくなってしまったことを気にしている。

そこで土井は、本城に、上司としてどういう風に接したらいいのか相談した。

すると本城は「女子社員のことはよくわからない。お前のほうがわかるだろう」と言った。

その返事に土井は納得したのだが、その話を聞いた大野と葉山は、「土井が出世争いに参戦してきたと感じた本城が牽制しているのではないか」と予想する。

また、土井がこの騒動で大変だったとき、大野は一人で韓国へ、韓流スターのファンミーティングにでかけていた。

憧れのスターと一緒に食事ができたり、カラオケできたり、ビンゴにあたるとハグしてもらえたりするのだ。

そして、自由時間は一人でソウルの街を歩き、一人で食事をしたと話す大野に、土井は「一人飯!?」と驚く。

土井は一人飯ができないタイプ。

「いい歳だからできないの。まわりが迷惑するの」と土井は説明。

アラフィフ女が一人飯しているところを目撃してしまった知り合いが、見ていられなくなり気をつかうこととなるからだ。

…と話がずれたが…パワハラの対応として土井がしたことは…

塚本からまず話を聞いた。

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「吉沢さんに企画書のことをネチネチ言われたんです。文章ひどい、才能のカケラもないって。30分罵倒され続けたんです。前のプロジェクトのときには、クライアントの前でわたしのことしょっちゅう怒鳴ったんです」と塚本は訴えた。

実際に塚本は吉沢と一緒にいると、体が震えたりする症状が出てしまうように。

具合が悪いのは会社にいるときだけ、会社に行こうとしたり吉沢のことを思い出すときも吐き気がしたり…それだけでなく、塚本は生理もとまってしまっていて、情緒も不安定気味だ。

土井は病院に行くことをすすめた。

そして、その後、吉沢に話を聞く。

吉沢は「あいつが企画書を見てほしいって言ってきたんです。だから丁寧に教えてやったんです。こんな書き方したらいい企画も通らないよ、企画書にら抜き言葉はない。テキーラプロジェクトのときはあいつがミスしたからです。部長もやったことあるでしょう、部下を叱って、クライアントの怒りをおさめる方法」と説明。

二人が話していることには食い違いがあるものの、受け止め方の問題だ。

そして、土井自身、吉沢の言い分のほうが理解できてしまったのだ。

土井たちの世代は、叱られながら仕事を覚えてきた世代であり、「そんなことで体調を崩している場合ではない」と塚本にいいたいところだが、そう言ってしまうと土井が塚本にパワハラをしていると思われかねない。

そんな話をしていると、「それって梨々花の逆パワハラなんじゃない?」と葉山。

「いや、でも実際梨々花は具合悪くなっているし…もう一回話を聞いてみる…」と土井。

「気をつけてよ。土井がパワハラで訴えられることもある」と葉山が忠告。

土井は、部長になってから、動機や部下は呼び捨てにしていたのをやめ、○○さんと呼ぶようにしていた。

そのとき、土井の電話が鳴る。

相手は塚本梨々花。

塚本は「今日中に話したいことがある」と言い、土井は、この店に梨々花を呼ぶことにした。

話題は、葉山の誕生日のことに。

葉山は誕生日当日、旦那さんとディナーに行って、プレゼントをもらったと話した。

葉山夫婦は結婚して19年になるが仲良しだ。

葉山夫婦は、結婚前も5年ほど付き合っていた。

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