逃げるは恥だが役に立つ原作漫画のネタバレ結末あらすじ4~7巻

      2017/04/11

TBS系火曜22時「逃げるは恥だが役に立つ」(逃げ恥)。

このドラマは、海野つなみさんの同名漫画が原作となっています。

ここでは原作マンガの4巻・5巻・6巻・7巻までのあらすじを紹介してます。

1巻~3巻までのネタバレあらすじはこちら

8巻のネタバレあらすじはこちら

ついに完結!9巻のネタバレあらすじはこちら

原作 あらすじ 4巻~7巻

4巻

みくりと津崎は、恋人感を出すことにした。

まずはハグから、ということで二人はハグをして、津崎はみくりの頭をなでた。

それだけだったのだが、みくりも津崎もお互いを男女として強く意識した。

津崎の中にあった風見へのもやもやの気持ちも消えて、心が浮かれた。

しかし、知らなければ知らないで済んだはずのこういう感覚を知ってしまうと、次はいつなのかともんもんしたり、相手の様子を伺ったりしてしまう。

そういうのが嫌なのだ。

そこで、津崎は、ハグをする日を決めた。

月2回。第2第4金曜日が、ハグをする日だ。

みくりは、津崎に、「やっぱりやめよう」と言われなかったことでほっと安心した。

次の日。

津崎の様子が何か違うことを風見や日野は感じていた。

風見は、百合ちゃんにバレたことついて津崎と話をするが「僕とみくりさんで対策を立ててますので」と話す津崎の様子を見て、みくりとの関係に進展があっただろうことを感じた。

そうして、百合ちゃんが話をする日がやってきた。

恋人感が多少出ていることで自信を持つ二人だったが、百合ちゃんは、二人に新婚旅行へ行くよう言った。

百合ちゃんは、ペアの旅館の宿泊券をくれたのだ。

二人は仕方なく、旅行へ行くことにした。

でもそれは、二人にとっては社員旅行としての新婚旅行。

みくりにとっては時間外勤務と変わらない。

しかし、いざ到着してみると、百合ちゃんが選んだ旅館は、露天風呂付きでダブルベッドの部屋だった。

別々に露天風呂に入り、一緒においしい食事をして、同じダブルベッドで眠る。

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しかし、津崎が夜中にふと目を覚ますと真横にみくりの無防備な寝顔があり、津崎はベッドを抜け出し、結局床で寝ることにしたのだった。

仲良くなるはずの旅行で距離が縮まらなかったことにがっかりするみくり。

帰りの列車の中で、みくりは津崎に「手をつなぎませんか」と提案。

新婚旅行としての仕事の中での手をつなぐという行為だと説明し、津崎は「グレーゾーンですね」と言いながらもOKした。

二人は手をつないだ。

しかし、みくりは自分から仕掛けて押すことに疲れはじめていた。

津崎から行動をおこすことはない。

もうハグもやめよう…そんなことを考えていたみくりだったが、津崎はみくりにいきなりキスをした。

びっくりしたものの嬉しかったみくり‥。

しかし、その後津崎は何事もなかったかのようにスルーしたのだ。

津崎は、実際ただ新婚旅行に浮かれていてうっかりキスしてしまっただけだった。

でもそれをなかったことのようにするのが、津崎にとって、みくりの雇い主として正しい態度だと思っていた。

そのまま逃げ続けた津崎だったが、ハグの日がやってくる。

どう出るか、と思うみくりに反して、津崎はこの日、飲み会に行ってしまい、逃げた。

津崎が飲み会に行くと知った風見は、そのスキに、みくりのいる津崎の家へやってくる。

そして、家にあがった風見と、みくりは津崎のために作ったご飯をせっかくだからと一緒に食べた。

ご飯を食べながら二人は話をする。

風見は、津崎とみくりは旅行で一線を越え、このまま普通の夫婦になるのではないかと考えていたと話した。

「でもそれは本意ではないでしょう?」と風見。

妻になってしまうと、お金は発生しないのに、夫からの要求は増える、それはみくりにとっても本意ではなく、むしろブラック企業のようにしか思えないことだった。

「お金をもらっていなかったらこんなにきっちりとはしないしあれこれもっと要求するかも」とみくり、

お金を払うからあれこれやってもらって、それ以上は干渉しないで…それが、みくりと風見の理想とする関係だ。

しかし、津崎はどう考えているのだろう…。

風見とじっくり話はできたものの、その夜、津崎が帰ってきたのはみくりが眠った後だった。

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次の日。

みくりの母親が骨折したと連絡が入る。

みくりと津崎はみくりの実家へ行くことに。

母親はしばらく松葉杖のため、みくりが実家に残り、しばらくは家事などをすることになった。

その日は二人とも実家に泊まることに。

みくりは逃げたままの津崎にハグを迫った。

津崎はみくりの想像以上に強くみくりを抱きしめた。

みくりはときめいた。

弱くてずるくて…それでも津崎を愛おしく思ってしまった。

みくりは、津崎に恋をしていたのだ。

一方、津崎もみくりのことを意識していた。

しかし津崎はみくりのことを失いたくないと考え、できるだけ今の雇用関係のまま長くいられることを望んでいた。

そのままみくりは約3週間、実家にいることとなり、別居が続く。

津崎は、風見と会社から少し離れたお店でランチをしながら、みくりについて話をしていた。

するとたまたまそこに百合ちゃんがいた。

「みくりのいない生活はどう?」と百合ちゃんが聞くと「なんかずっと一緒に生活をしていたからか、一緒にいなくても一緒にいるような感覚があるような」と津崎は答える。

「これって、愛よね」と百合ちゃんと風見。

津崎とみくりは離れていても毎日他愛もないことでメールをしていて、お互い心が満たされていた。

みくりは、今しかないと思い、津崎にあのときのキスの理由をメールで問う。

するとメールは途絶えてしまった。後悔しているのでは、と不安になるみくり。

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