逃げるは恥だが役に立つ原作漫画1~3巻のネタバレあらすじ海野つなみ

      2017/04/10

TBS系火曜22時「逃げるは恥だが役に立つ」。(逃げ恥)

新垣結衣さん主演で実写化・ドラマ化となりましたが、原作は、海野つなみさんの同名マンガです。

ここではドラマの原作本であるこの海野つなみさんの「逃げるは恥だが役に立つ」の1巻・2巻・3巻のあらすじを紹介していきます。

4巻~7巻のあらすじはこちら

8巻のあらすじはこちら。

9巻のあらすじはこちら。(完結)

逃げるは恥だが役に立つ 原作漫画の主な登場人物

画像は原作の登場人物の絵です。

・森山みくり
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実家くらしの25歳。

大学で心理学を専攻。卒業時に就職が決まらず、院へ進むも、また就職活動に失敗。

契約社員として働き始めるが、契約を切られてしまい、失業。

父の計らいで、家事代行を始める。

・百合ちゃん
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みくりの叔母。アラフィフのキャリアウーマンで美人、実年齢より若い。

おばさんと呼ばせない人。

結婚したこともなく、子供もいない。

実は男性経験がないまま閉経してしまった。

みくりと仲良し。

・津崎平匡(ひらまさ)
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みくりの雇い主。

一人暮らしのサラリーマンでみくりの父親の元部下。

36歳独身。

・風見
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イケメン。津崎の会社の後輩。

結婚にいいイメージを持っていない。

・日野

津崎の同僚。既婚、子供あり。

・沼田
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津崎の同僚。

独身。ゲイ。

妙に鋭いところがある。

原作 あらすじ 1巻~3巻

1巻

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派遣社員だったみくりは、契約を切られてしまい、無職に。

就職活動をするもののなかなか決まらず…

そんなみくりに父親が元部下の男性が家事代行をしてくれる人を探しているということで、みくりにその仕事をさせようとした。

  • 週1回
  • 3時間
  • 1回6000円
  • 基本的には、雇い主の不在の間に家事をする

時給2000円で、家事代行の会社に登録するわけではなく個人的に契約するうえに、みくりは実家暮らしなのでどうにかなる。

みくりはその仕事を受けることにした。

仕事の初日。

津崎は、みくりに、「前の家事代行の人は、ゴミを勝手にあさったりする人でそれが嫌だったので辞めてもらった。その次に来た人は、四角いところを丸く拭くような大雑把な人だったのでやめてもらった。」と説明。

「掃除はきっちりやってください。掃除機と水回りと窓拭きお願いします」と津崎は言って出ていった。

その日はとりあえずのお試しで、その日気に入らなかったら契約はなしとなる。

みくりは、津崎を気難しそうな人だとは思ったが、そういう人に満足してもらおうと、やる気になって家事をこなした。

その日の夜。

帰宅した津崎が部屋を確認し、みくりに「来週もお願いします」とメールを送ってきた。

みくりは正式採用されることとなった。

来週の家事代行の日。

「窓拭きはいいから洗濯をお願いします」と津崎は出て行った。

みくりが洗濯をしようとするとパンツは抜いてあった。

窓拭きはいいと言われたものの、網戸が汚いのが気になり、みくりは網戸掃除をする。

次の週の家事代行の日。

津崎は「先週網戸も拭いてくれたんんですね。ありがとう」と言って出て行く。

みくりはそういうことに気づいてくれてお礼を言ってくれるのを嬉しいと感じた。

そうしてみくりが家事代行を始めて2ヶ月がたった。

みくりは仕事がまだ決まっていなかったが、津崎はみくりを信用し、振り込みなども頼むようになっていた。

ある日、百合ちゃんと食事をする。

百合ちゃんは、みくりにこのまま誰かと結婚してしまえばいいのに、と話す。

いつかは…と思っていたらそのまま50代にすぐになってしまうと百合ちゃん。

百合ちゃんは仕事をバリバリこなしそれなりに独身ライフを楽しんでいるが、「誰からも一度も選ばれないのは辛い」と本音を語った。

それを聞いて、みくりは自分は職探しで選んでもらえないことを重ねた…。

その日自宅に帰ると、母親は、今年父親が定年したら、田舎に古民家を買い、リフォームして暮らす、と話す。

みくりはついていくかどうか悩んだ。

正社員の仕事が決まれば、東京に残りたいものの、一人暮らしをするには初期費用がかなりかかる。

焦るみくりだったが、とりあえず、両親が引っ越すまでは家事代行を続けることにした。

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そんなある日…

みくりが津崎の家の家事代行をしていると、会社に行ったはずの津崎が帰ってくる。

津崎はその日体調が悪く、病院に行くために保険証をとりに帰ってきたのだった。

「もう仕事終わったなら帰っていいですよ」と津崎は言う。

みくりは家にかえるものの、病気の津崎が気がかりだった。

津崎に「大丈夫ですか。何か必要なものがあれば買って行きましょうか」とメールするみくり。

津崎は「体温計とカップのアイスクリームをお願いします」と返信。

みくりは言われたものを買って津崎の家へ。

すると津崎は部屋の中で倒れていた。

水を飲ませ、ベッドで寝かせ、熱を計ると、39℃もあった。

体を拭き着替えさせようと用意をしていると、津崎は吐き気が…。

みくりは洗面器を持ってきて、津崎の介抱をした。

そして、「うどんかおかゆ、あたたかいもの作りますね」とみくり。

「おじやがいいです」と言われ、みくりは電話で母親にレシピを聞きながらおじやを作って食べさせ、残りを自分も食べた。

洗濯などを済ませると、みくりは帰ることにする。

みくりはいつもクールな津崎が弱っている姿に萌えていた。

そして、このどさくさに紛れて、今まで洗濯をすることがなかった津崎のパンツを洗ったことに達成感も感じていた。

次の週。

みくりが家事代行に行くと、津崎はあの夜の時間外の仕事の分のお金をくれた。

「僕人に家にいられたり構われたりするのが嫌いなのですが、森山さんは大丈夫でした。距離感をわきまえているし、お互い仕事として割り切っているのがよかったんだと思います。また森山さんみたいな人が見つかるといいのですが…このまま続けてほしかったのに残念です。」と津崎。

みくりはまだ正社員の仕事が見つかっておらず、このままだと田舎へ両親と引っ越すことになる。

「住み込み家政婦っていうのはどうでしょう」とみくり。

「僕はともかく森山さんの両親はなんとおっしゃるか」と津崎。

「ではいっそ、就職として結婚するっていうのはどうでしょう」とみくり。

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