ナオミとカナコ第9話ネタバレあらすじ感想最終回予想加奈子が捕まる

      2017/01/05

フジテレビ系木曜22時「ナオミとカナコ」。

3月10日放送の第9話あらすじ感想、最終回の結末予想をまとめました。

第9話 あらすじ

直美(広末涼子)に林(佐藤隆太)のホテルで抱きしめられているところを見られてしまった加奈子(内田有紀)。

直美が飛び出して言った後、加奈子は林に「さようなら」と言った。

そして、自分も林の部屋を出る。

その夜、加奈子は直美に電話をかけるが直美は電話に出なかった。

「ごめん」と謝罪の言葉を留守電に入れる加奈子。

だが、直美は加奈子の連絡先を携帯から削除してしまう。

次の日。

直美は、林に電話を入れ、「加奈子には言わずに一人で来て」と林を呼び出す。

一方、加奈子は仕事に集中できていていない、と朱美に指摘される。

朱美(高畑淳子)が加奈子の額に手を当てると、加奈子はその日も熱がある。

朱美は加奈子に漢方薬を渡した。

そこへ、手塚(犬飼貴史)が直美の代わりに商談会のカタログを持ってやってきた。

直美は他の用事があると言って、手塚に頼んだという。

加奈子は直美が自分を避けていると気付く。

「昨日林さんに会えましたか?小田さんに林さんの居場所教えたね。林さん中国に帰さないとあなたたち二人危険、言ってたね」と朱美。

そのころ、直美は林と会っていた。

「あなたと加奈子がどういう関係だろうと何も言うつもりはありません。でも、あなたに日本にいてもらっては困るんです。必要だったらお金は払います。だから…」と直美。

「お金いらない。帰りません。わたしいると、白井さん苦しむ。お願い一つあります。仲直りしてください。二人喧嘩したの、わたし日本来たせい。白井さんの悲しいの顔、見たくない。お願いします。あと、この手紙、白井さんに渡してください。」と林は手紙を直美に託した。

「チケットはわたしがとります。明日には中国に戻ってもらいます。」と直美は言った。

その日、加奈子は産婦人科へ。

加奈子は妊娠していた。6週目。

医師はエコー写真を加奈子に渡した。

「あなたの中にはすでに命が宿っています。」と医師。

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また、陽子(吉田羊)は、三枝(前川泰之)から林の調査情報を聞いていた。

三枝は林がもともと李商会で働いていた密入国者で、一旦中国へ戻り、数日前から再び日本へ来ているということを掴んでいた。

陽子と三枝は、林と達郎の失踪には何らかの関連があると考えていた。

「弟さんがいつからいなくなったのか足取りを確認しておく必要があります。マンションの土曜日の防犯カメラには弟さんが写っていなかった。」と三枝。

「金曜日の映像は保存期間が過ぎていてもう見られないそうです。」と陽子。

三枝はニヤリとする。

その日、陽子が一人夜道を歩いていると誰かにつけられている気配が。

そのとき、陽子の電話が鳴った。

相手は山本。

「これはお伝えすべきか迷ったのですが、うちのグループメールに服部くんを誹謗中傷する怪文書が送られていて、服部くんが横領して失踪したと告発しているんです。銀行内でも一部n人間しか知らないことです。誰がこんなことをしているのか」と山本は言った。

その日、ナオミは斎藤のところでご飯をごちそうになる。

斎藤は、「最近いろんなこと忘れちゃうの。この前小田さんが言ってた、脳ドック受けたほうがいいかしら」と言った。

「もういくつか病院のほうは調べてあるので」と直美。

「でも、忘れることがそんなに悪いことじゃないかもしれない、とも思うのよ。」と斎藤。

斎藤は夫の部屋を整理していたら、若い女との浮気の証拠が出てきたことを話した。

「でもすっかり忘れていたわ。あの時は悲しくて悔しくて泣いて主人を責めたのに。長く生きていると忘れてしまうほうがいいこともたくさんあるのよね。人間忘れるから生きていけるのかもしれないわね」と斎藤。

斎藤は直美がその日元気がないこと心配して「わたし、あなたの笑った顔が好きなのよ。あなたには笑顔が似合う」と言った。

直美は帰宅すると斎藤のための脳ドックの資料をまとめた。

そして、明日の上海行きの飛行機のチケットを取り、林に電話をかける。

「明日16時55分の便で帰国してもらいます。成田空港のF搭乗口の前のカフェの前に15時待ち合わせましょう」と直美。

直美はまだ盗聴器に気づかないまま…。この会話が聞かれていることには気づいていないのだ。

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次の日、約束どおりに林は空港へ。

14時32分にはすでに待ち合わせ場所に到着していて、スーツ姿だった。

直美も早めに空港に到着したものの、途中迷子の小さい子供を見つけて世話をしてあげる。

そのころ、李商会では、朱美が従業員相手に怒っていた。

昨日、興信所の人(三枝)に林のことを聞かれてペラペラ喋ってしまった人がいるというのだ。

その従業員は3万円というお金にくらんで、話してしまったと白状した。

「林さんのこと向こうに知られたらまずいですね」と朱美は加奈子に言う…。

加奈子は直美に電話をかけた。

だが直美は出ない。

迷子の子供の親を見つけた後、林のところへ向かおうとすると、その待ち合わせ場所には、陽子と三枝がいた。

二人は、林と会って、達郎の居場所を聞き出そうとしていたのだ。

陽子はカフェにいた林を達郎だと思い「達郎」と声をかける。

「よかった!ずっと探してたのよ!」と陽子は林に抱きつく。

「あなたたち誰です?」と林。

「あなた達郎でしょ」と陽子が言うと、林はその場から逃げようとするが、パスポートをその場に落としてしまう。

陽子はそのパスポートを手にとった。

林はパスポートを奪い返すと逃げた。

そこで、陽子は達郎と林がそっくりなのだと気づく。

直美と加奈子が林を替え玉に使って、達郎が失踪したように見せたことにも…。

だとしたら、達郎は今どこにいるのか…。

そのとき、非通知で電話がかかってくる。

陽子は無言の相手に向かって「達郎?今日19時に川端公園で待ってる」と言った。

電話はそのまま切れてしまった。

一方、逃げた林は直美と落ち合う。

「あの人たち誰ですか、わたしのこと達郎、言ってました。パスポートを見てとても驚いていました。達郎は服部達郎ですよね」と林。

「最悪よ…なんで林さんがここにいること…とにかく一度ホテルにもどって、ホテルからは1歩も出ないでください。また出国のタイミング見て連絡しますから。」と直美。

直美は急いで家に帰ると、部屋の観葉植物に盗聴器があるのを発見したのだった。

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