ナオミとカナコ第7話ネタバレあらすじ感想直美は達郎の愛人?林が日本へ

      2017/01/05

フジテレビ系木曜22時「ナオミとカナコ」。

2月25日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

旅行から帰ってきた直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)を、待ち構えていた陽子(吉田羊)。

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、マンションの防犯カメラの映像を確認すると言って一歩も譲らない服部陽子(吉田羊)と管理人の坂下(ト字たかお)を訪ねるが、住人のプライバシーにかかわる問題だから見せられない、と言われてしまう。

直美と加奈子は密かに安堵するが、陽子はあきらめず、管理会社に事情を伝えてなんとか見られるように調整してくれと坂下に迫る。

引用:フジテレビ

坂下が会社に問い合わせをするが警察からの依頼でない限りは無視だと言われた。

「なんだかほっとしているみたいね、防犯カメラが見られなくて」と陽子。

「達郎さんは戻ってくると思います!銀行は今回の事件を公にしないで穏便に済ませてくれました。だからこれ以上お姉さんが調べて警察が動き出してしまったら達郎さんが帰ってきたとき捕まってしまいます。勝手なこと言っているのはわかってますでも、達郎さんにもう一度やり直すチャンスを残しておきたいんです」と加奈子。

「加奈子さん、本当に達郎が横領して失踪したと思ってるの?」と陽子。

「わたしだって信じたくはありません。でも銀行の調査では達郎さんが横領した証拠が残っています。それにパスポートが残っていて上海に行ったという出国記録も残ってるんです」と加奈子。

「わたしは達郎が失踪したなんて信じない」と陽子は帰っていく。

防犯カメラの映像の保管期間は3週間。

引用:フジテレビ

銀行は被害届を出していないため警察が動かない、つまり防犯カメラの映像が陽子に見られることはない…。

あと、数日経てば証拠は消えるが、陽子の執拗な追跡に、直美と加奈子は不安が募る。

加奈子は、当分、働くことは考えないほうがいいだろうと言うが、直美は加奈子の新たな人生のスタートのためには必要だとし、後日、李朱美(高畑淳子)の面接に一緒に出向く。

引用:フジテレビ

家のローンもあるし、達郎が戻ってくるまでこの家を守らなければいけないから…陽子たちに向けての加奈子が働く理由も用意できている。

手に入れた新しい人生を守り切る、そう二人は強く誓う。

朱美が加奈子と直美のしたことに対して、どこまで気付いているのか、それはわからなかった。

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しかし、面接で会った朱美は、じっと加奈子を見て、手相を見て、夫と別居中で離婚資金のためにも働きたいと言う加奈子に「女は男より強い。白井さんそう思いませんか?うちですぐに働いてください」と即決した。

「条件面で合意できたらです。3ヶ月間契約社員で、その間月に手取り30万でどうですか?」と直美は言いだす。

直美と朱美で交渉した結果、3ヶ月契約社員で手取り25万ということに決まった。

さらには朱美は直美も自分の会社で働く様さそう。

直美は断るのだが「きっとあなたはわたしのとこくることになるね」と言い切った。

「いっそ二人私の妹になりなさい。わたし家族上海います。日本の家族ほしいのことです。」と朱美。

朱美は中国のお守りを二人にわたした。

「中に昔のお金入ってるのことです。小田さんと白井さんに好運運んでくれます」と朱美は笑った。

同じ頃、陽子は、興信所へ駆け込み所員の三枝(前川泰之)に詳細を説明。

三枝は、服部達郎(佐藤隆太)が失踪した理由は、仕事だけには限らない、女性がらみの失踪なら、土地勘のない上海に逃げる可能性もありうる、との見解を話す。

あなたの知らない顔があったかもしれない、と言われた陽子は言葉を失う。

興信所を出た陽子は、達郎の銀行の同僚の山本芳樹(近藤公園)に電話をかけ、あることを依頼する。

引用:フジテレビ

それは銀行のATMの外の防犯カメラ映像。三枝は「誰が引き出したかではなく、つまりお金を引き出したときにそばに誰がいたか」を調べるべきだ、と陽子に言ったからだ。

次の日から加奈子は朱美のところで働き始めた。

新しい名刺を渡され、「大至急日本語の商品カタログつくるのことです」と朱美。

日本語のカタログをDMで送付して営業するためだと、今まではカタログを上海の会社に発注して作っていたのだが朱美はその業者を探すところから加奈子にしてほしいと言った。

また、「わからないこと現場で覚えます」と商談会にも同行させた。

仕事をしていると、加奈子に産婦人科から「今日予約の日でしたよね」と電話がかかってくる。

加奈子は「もう通う必要がなくなりましたので」と電話を切った。

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また、朱美の会社の中国人スタッフは「白井さん、今度美容院連れていってください。私たちだけでは日本の店入りにくいです」と加奈子に頼む。

加奈子は了承した。

その会話から加奈子は朱美の店の中の賞品に日本語案内をつけることを思いつき、朱美に提案。

日本人の客が入りやすくわかりやすい店内を作る、朱美は「やってやって」と言った。

そして、「働いた感想は?」と朱美が聞くと、「ビール飲みたいです」とそう加奈子は答えた。

二人は一緒に飲みにいく。

乾杯をして「おいしい」と加奈子。

「白井さ旦那といつ別れますか?さっさと別れてしまいなさい。これからあなた自分の力で働く、お金稼いで人生切り拓く、過去に縛られていてはダメのことよ。わたしあなたにとても期待している。ゆくゆくは上海支社作る予定ね、信頼できる人に共同経営者になってもらって任せたい。あなたそうなってくれると助かるね」と朱美。

「わたしなんか」と加奈子。

「日本人謙遜しすぎるのことです。もっと積極的になりなさい。小田さんとても強い、あなた小田さんの友達きっと強い、間違いないのことね」と朱美。

一方その日…

直美は、顧客の斎藤順子(富司純子)の自宅で昼食をごちそうになった。

引用:フジテレビ

「子供たちは別居していて夫も家では滅多に食事をしない」と斎藤は食事をしながら直美に話したが、実際斎藤の夫はもう3年前に亡くなっている。

直美は斎藤に、健康診断・脳ドックを受けてみないかと提案した。

片づけを済ませ帰ろうとしたところに、山本がやってくる。

達郎の行方が分からなくなったため、自分が順子を担当している、と聞いた直美は、銀行が行っている達郎に関する追加調査について探りを入れる。

そこで直美は、山本の口から驚きの事実を聞き…。

引用:フジテレビ

「実はわたしは今回の調査に納得がいってなくて、服部君のお姉さんも同じ考えなんです。彼女は絶対に服部君を探しだすつもりなんです。興信所を雇ったそうです。」と山本は言った。

加奈子は朱美との食事を終えて前向きな気持ちになり帰宅。

すると管理人の坂下が声をかけてきた

「防犯カメラの映像の件ですけどね、今日お見せした分じゃ足りないと言われても困るんですよ。服部さんのご主人のお姉さんが興信所の方と一緒にいらっしゃったんですよ。多摩川中央署の警察官を立ち会わせるんで親族として防犯カメラの映像をどうしても見せて欲しいとおっしゃって、特例として理事の承認を得てここで見せたんです。」と坂下。

「どうして警察が?」と加奈子。

「なんでも、興信所に警視庁のOBがいるそうで、その人が立ち合いを頼んだとか。奥さんも了承済だって言っていたんですが」と坂下。

「わたしは聞いてません」と加奈子。

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「そうなんですか。。それでご主人が失踪なさったという土曜の昼の映像を見たんです。ただご主人らしい人物はどこにも映ってなかったんです。そうしたら今度土曜の昼の分から見せてほしいってうちの会社の理事がもうきりがないって困ってまして。」と坂下。

加奈子は思わず立っていられなくなってしまうのだった。

その後、直美が加奈子の家へ。

「管理会社には追加で映像を見せてもらわなくていいと話した。それから理事長にも話してこれ以上防犯カメラの映像を見せて欲しいって言わないって約束した。どうしてもお姉さんが見たいって言ってきたらわたしに連絡してもらうことになってる。」と加奈子。

「陽子さん絶対にひかないつもりだね」と直美。

「達郎さんが土曜の昼にマンションを出ていったこと、どうしてわたしが嘘をついたのか絶対に追及してくると思う」と加奈子。

「この際嘘をついたことを利用しよう。達郎さんと加奈子の夫婦仲は冷めきっていてまともな会話すらなかった。だから、昇進の話も聞いていなかった。達郎さんは家に帰ってこない日も多くて外で何をしているのかもわからない。失踪前日の金曜日も実は家に帰ってきていなかった。でも、妻としてそれを言いたくなくて土曜日の昼に達郎さんが出ていったとウソをついた。…外に女がいたから。加奈子は愛人に夫を奪われ、挙句捨てられた妻。それを知られたくなかったってことにするの。だからいなくなっても積極的に居場所を探したいとは思わなかった。これなら陽子さんも納得する。」と直美。

「でも、お姉さん、達郎さんに愛人がいたなんて信じるかな」と加奈子。

「信じさせるしかない」と直美。

そのころ、陽子は山本と会っていた。

陽子は加奈子が嘘の証言をしていると話す。

「土曜の午後、マンションに設置された防犯カメラに達郎が出て行く姿は映っていなかったんです。加奈子さんは達郎の失踪の原因を知っている、その上で口を閉ざしている。」と陽子。

「やはり興信所の方がいる女絡みの失踪なんでしょうか」と山本。

そして、山本は陽子が頼んだ、ATMの外の防犯カメラの映像(画像)を見せる。

「さっき届いて私もまだ確認していないんですが」と一緒にその画像を確認すると…日比谷支店のときの映像は達郎のみ。日比谷支店のものには…直美の姿があった。

愕然とする陽子。そのとき陽子の携帯が鳴り、相手は母親だった。

「達郎が電話をかけてきたの。何も話さないんだけど、達郎よ、昨日から何度もかかってきているのよ。あの子はわたしに何かを伝えたいのよ。達郎は日本に戻ってきてるのよ」と母親は言った。

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