ナオミとカナコ第5話ネタバレあらすじ感想殺されるの意味は?

      2017/01/05

フジテレビ系木曜22時「ナオミとカナコ」。

2月11日放送の第5話あらすじ感想をまとめました。

第5話 あらすじ

小田直美(広末涼子)服部加奈子(内田有紀)は、酔って熟睡している服部達郎(佐藤隆太)の枕の下にロープを差し込むと、その端をそれぞれで握った。

顔を見合わせ、意志を確認したふたりは、カウントダウンから、ロープを締め上げようとした。

と、その瞬間、大きな音で達郎の携帯電話が鳴り響く。

着信は、服部陽子(吉田羊)からだった。

電話に反応した達郎は、ゆっくりと目を開け、自分の両脇にいる直美と加奈子に気づいた。

驚愕して硬直状態になる直美。

加奈子は、直美に声をかけると自らロープを引っ張った。

我に返った直美も慌ててロープを引く。

ふたりは、全体重をかけて引いた――。

引用:フジテレビ

達郎は死んだ。

二人で達郎の死体をバッグに詰めた。

「さっきの電話何だったんだろう」と直美。

加奈子が電話を確認すると相手は陽子(吉田羊)だった。

留守電を再生すると「留守電聞いたよ。達郎がやってきた結果だね。くれぐれも気をつけて。殺されないように。」と陽子からのメッセージが入っていた。

「東京に戻ってから加奈子に会うこと、陽子さんに気付かれたの。」と直美。

加奈子は驚く。

「まさか…わたしたちの計画…」と加奈子。

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「でも具体的な計画は絶対にわからない。」と直美。

「そうね。予定通りやり遂げよう。」と加奈子。

二人は車にバッグを乗せて富士の樹海へ向かう。

その車の中で「わたし加奈子のこと少し誤解してたかもしれない。こんなに強いと思わなかった。」と直美。

「強くなんかない。殴られ続けても抵抗一つできなかった。」と加奈子。

「でも今日は加奈子のほうが落ち着いていた。」と直美。

「もしわたしが強くなれたとしたら、直美のおかげだよ。今までのわたし、心の中に避難場所を作ってた。殴られてるとき今の自分は仮の人生の中にいて、本当の人生は別の場所にあるんだって。そう思うと不思議と耐えられた。完全に現実逃避だよね。でも、普通の生活取り戻したいってそう思うようになった。直美がわたしを変えてくれたんだよ。」と加奈子。

二人は穴を掘った場所にたどり着いた。

車からバッグを下ろし、穴の場所まで運ぶ。

「バッグのまま埋めようか」と直美。

「ダメよ白骨化が遅くなるから」と加奈子はバッグを開けた。

直美は達郎から目を背ける。

加奈子は一人で達郎をバッグから出そうとした。

「ごめん、ずっと怖くて目背けてたけど自分のしたことちゃんと見ておく。…人って死ぬとこういう顔になるんだね。…やっぱり見なきゃよかった…絶対夢に出る」と直美は涙を流す。

だが、涙を拭いて、2人で達郎を穴の中へ。

「わたしこの人殺したのに、自分でも信じられないくらい公開してない」と加奈子。

「もう後戻りできない」と直美。

二人は達郎の上に土をかけていく。

夜が明け始めたころ、穴は埋まった。

二人は一旦加奈子の家に帰り体を休ませる。

二人とも眠れなかった。

翌日、直美は食欲がないと言ったが加奈子は食べないといけないと言って、手作りのカツサンドを出した。

「加奈子って昔っから変なところで験を担ぐよね。カツサンドってカロリーすごいんだよ。」と直美。

「だからいいんだよ。昨日から相当カロリー消費してるんだよ」と加奈子。

その後、2人は林との待ち合わせへ。

林はスーツ姿で現れた。

「なんか鳥肌立った。達郎さんが目の前にいるんだもの」と直美。

「だったら替え玉として上出来ね」と加奈子。

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二人は林にATMで100万を下ろすよう指示。

「操作は右手でお願いします」と加奈子。

ATMに向かおうとしたとき加奈子はこけそうになった。

林はとっさに加奈子をかかえて助け、顔を見て「大丈夫ですか?疲れてますか?」と気遣う。

「大丈夫です」と加奈子。

林はATMでお金を引き出した。

右手で操作はしたものの、暗証番号などが書かれたメモ用紙を持っている姿はカメラに映っていた…。

直美は一旦お金を受け取る。

「お金は最後に渡します。疑ってるわけじゃないけど、コワイの。林さんに逃げられたらわたしたちおしまいだから。」と直美。

空港へ向かう電車の中で、林は「こんないい服着て帰ったら村のみんなびっくりします。」と笑った。

林は「ありがとうございました」と加奈子にほとんどインクのないボールペンを返した。

「お母さん病気治ったら中国でまた紹興酒つくります。白井さんにもいつか飲んでもらいたい。とてもおいしいです。」と林。

空港につくと「これから中国に入国するまで林さんには服部達郎として行動してもらいます。当然出国は日本人ゲートに並んでください。出国カードにいろいろ記入することになりますが一番下の欄にはパスポートと同じサインを達郎と同じ利き手の右手でしなくてはなりません。」と直美。

「いっぱい練習しました」と林。

「最後に見せてもらえますか?」と直美は自分の手帳とペンを渡す。

林はサインをしてみせた。

「完璧じゃない」と直美。

「白井さんのおかげ」と林。

「あとはこれを上海まで持って行ってほしいんです。着いたらSIMカードを抜いて、パスポートと一緒に捨ててください。」と加奈子。

「わかりました。」と林。

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