キャリア第6話感想とネタバレしずちゃん登場!猫のスノーシュー画像も紹介

      2017/01/08

フジテレビ系日曜21時「キャリア~掟破りの警察署長~」。

11月13日放送の第6話のあらすじと感想をまとめています。

また、ドラマの中で、キーとなったスノーシューという猫についても調べています。

第6話 あらすじ

金志郎(玉木宏)が桜井周平(宇梶剛士)の息子であると気づいた南(高嶋政宏)は金志郎に話をしにいく。

「お父さんを殺したのはキャリアです。それなのになぜ…」と南。

「名字が違っているのは母親の再婚のためです。」と金志郎。

「キャリアになったのはなぜ?キャリアが許せなくはないのですか?桜井さんはキャリアの判断ミスで死んだんです。」と南。

次の日。

金志郎はまた警察署を抜け出して、猫を探しに行っていた。

署長室へ戻ると、副署長・半田(柳沢慎吾)が金志郎にお見合い写真を持ってきた。

「結婚は考えていないんです」と金志郎。

「近隣の署長の中で未婚は署長だけなんです」と半田。

「僕だけ…人は人ですから」と金志郎。

「お見合いお断りするのは難しいかと。お相手は警察庁長官官房長の娘さんです。官房長直々にどうしてもと頼まれまして。北町署の今度と私の首もかかってます。」と半田。

「今回だけですよ」金志郎は、お見合い写真を見た。

金志郎がお見合いをすることはすぐに署内に広まった。

官房長の娘との結婚となれば、金志郎の出世も確実だ。

噂話に盛り上がっている部下たちに、南は、居酒屋暴行事件の聞き込みと、深夜のコンビニ強盗の犯人の取り調べを指示した。

相川(瀧本美織)は待機を命じられて、がっかり。

そこに半田がやってきて、金志郎のお見合いのコーディネートを見てくれるよう頼んだ。

金志郎のネクタイを選ぶ手伝いをしてると、「靴も買わなきゃ」と金志郎はなかなか乗り気の様子に見える。

相川は、ヨガ教室に行くと、そのことをみどり(田中美奈子)たちに話した。

「あら、ヤキモチ?」とみどり。

相川は否定するものの、相川の頭の中は金志郎のことでいっぱいだ。

11月13日(大安吉日)9時30分。

金志郎のお見合いの日だ。

金志郎がお見合いに向かおうとしていると、署内で男性とぶつかった。

男性は荷物をぶちまけてしまう。

紙袋の中には作業着とお弁当が入っていた。

「署長に話がある」とその男性は言って、金志郎が話をしようとしていると、そこに近隣住民のおばさまたちがやってきた。

縁結びのお守りをくれたり、先日の猫の捜索のお礼などで大騒ぎ。

おばさまたちがいなくなると、さっきの男性はいなくなってしまっていた。

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10時30分。

お見合い会場である料亭に金志郎はいた。

どうやら、今回のお見合いは長下部のプッシュのおかげだったようだ。

官房長は一目見て、金志郎を気に入った様子だ。

少し遅れてやってきた官房長の娘、大橋加奈子(山崎静代)と金志郎は対面。

挨拶を交わし、少し話すと、官房長たちは「あとは二人で」と去っていく。

加奈子と二人きりになると、「どうせ断るんでしょう。父の部下だから無理してここに来たんですよね?わたし99回断られてきたんです。これが100回目のお見合いなんです」と加奈子は泣き出した。

大橋家は代々警察官の家で、加奈子は警察官のキャリアの嫁になるよう昔から言われており、そのためにすべてを諦めて花嫁修業をしてきたのだが、結婚が決まらず「期待にこたえられていない」と加奈子は悲観していた。

「緊張して、力が入りすぎて、よさが伝わらなかったんですよね?僕はお父様思いの優しい方だと思いましたよ」と優しい言葉をかけた。

加奈子は泣きながら金志郎に抱きつく。

そのころ、警察署には、金志郎目当ての市民(おばさま)がたくさん来ていて、相川が対応をしていた。

呆れ顔でそんなおばさまを見る南と部下たち。

おばさまたちが帰っていくと、さっきの男性がやってきた。

松本(白洲迅)に「署長に会わせてくれ。ここの署長はなんでも相談にのってくれると聞いた。人を探してる。時間がないんだ」と男性は言った。

松本は「失踪者なら署長じゃなくても」と言うが「とにかく署長に相談したい」と男は引き下がらない。

金志郎が不在でいつ戻るかもわからないと伝え、失踪者の届け出を出すために生活安全課に届け出を出さそうと松本は案内する。

相川はその日、こっそり資料室に行き、南が金志郎に話していた金志郎の父親が亡くなった事件のことを調べようとしていた。

しかし南に見つかり「この件には関わるな」と言われてしまう。

「署長のお父さんのことを知りたくて」と相川。

「桜井さんは25年前に追っていた容疑者に撃たれて殉職、逃亡していたホシも自殺していた状態で見つかった。これで気がすんだだろう?」と南。

「キャリアの判断ミスってどういうことですか」と相川。

「25年前のキャリア署長が、発砲事件の捜査で拳銃の携帯を許さなかった。あの判断ミスさえなければ、桜井さんは撃たれなくて済んだんだ」と南。

一旦追い払われたあの男性は、今度は元山のところへ。

「人を探してもらいたい。生活安全課に行ったが対応してもらえなかった。」と男性。

「身内からの相談ならすぐに対応してもらえるはずだが」と元山。

その男性は失踪者と家族ではなかったのだ。

「頼む、人を探して欲しいんだ。俺は署長に頼みたい」と男性。

「どうしてそんなに署長にこだわるんですか?」と水口。

「時間がないんだ…」と男性。

そのとき、そこに、コンビニ強盗の自宅から押収されたナイフが届けられた。

男性はそのナイフを奪い取ると、袋から取り出し、握って、構えた。

ナイフを取り上げようと相川が向かっていくが、相川を振り払い、男性は松本を人質にして「話を聞いてくれ」と訴えた。

南が「要求は何だ?」と言うと、「この女探して来い、今すぐだ」と男性はポケットから写真を出した。

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そのころ、お見合いでは…

料理が運ばれてきて、食事をしながら話をしていた。

「加奈子さんは本当に結婚したいんですか?すべて諦めたとおっしゃってましたが」と金志郎。

11時45分。

加奈子は金志郎に、小さい頃から海外でボランティアをするのが夢だったと話した。

「素敵な夢じゃないですか」と金志郎。

「わたしなんかがかなえられるわけない」と加奈子。

「僕には見えます、海外の人たちに料理を作ったり、勉強を教えたりするあなたが。きっとその温かい笑顔でたくさんの人たちが励まされます」と金志郎。

「ダメです。留学経験もないですし。父のしいたレールの上を歩いてきただけの女なんです」と加奈子。

「だからこそ向いていると思うんです。全力でお父様の期待に応えようとするのは相手のことを大切に思うからです。笑顔、優しさ、あとは、踏み出す勇気です」と金志郎。

そのころ、警察署では…

男性はまだ松本を人質にしていた。

「写真の女性に人生をめちゃくちゃにされた。500万とられた」と男性は話す。

結婚詐欺…?!だとしても、その女性を男性に差し出すわけにはいかないし、署長を呼ぶしかないのでは…と南の部下たちは考えるが、半田は「官房長官の娘さんとお見合い中だから無理です」と言う。

「お見合いなんて言ってる場合ではない」と相川。

そんな話が、男性にも聞こえてしまい「ふざけるな!」と男性の機嫌はますます悪くなる。

仕方なく相川は、金志郎に電話をかけた。

しかし、金志郎のケータイは、署長室にある制服の胸ポケットに入ったまま…。

南が「取り押さえるぞ。刑事課でおきた事件は、署長抜きで解決するぞ。俺が入れ替わるからそのスキに」と提案した。

南は、男性に「俺が人質になる」と言うが、「お前みたいな大きい奴、人質にするわけないだろう」と断られてしまう。

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