キャリア第4話感想ネタバレあらすじめぐみの誕生日に誘拐

      2017/01/08

フジテレビ系日曜21時「キャリア~掟破りの警察署長~」。

10月30日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

南(高嶋政宏)の娘・めぐみは誕生日だった。

金志郎(玉木宏)はめぐみにリボン型のキーホルダーをプレゼントし、めぐみはそれを喜んでいたが、南はめぐみが誕生日だということすら覚えていない。

その日、南の部下、水口(平山祐介)が出勤していると、ビルの上から花瓶が落ちてきた。

「命を狙われた」と騒ぐ水口だったが、誰が落としたのか犯人は確認できていない。

また、出勤していきた南が、郵便物を開けると手を切った。

南はそのことは誰にも言わなかったが…

金志郎は、南が捨てた郵便物を拾って確認。

それは「お前と警察の非を認めなければ命はない」という脅迫状だった。

金志郎は、水口がその日、南から譲ってもらったコートを着ていたことが気にかかっていた。

狙われていたのは、水口ではなく、南だったのではないか…

しかし、南は「刑事やってたら脅迫なんて日常茶飯事です」と気にしていない様子だ。

金志郎は、逮捕者リストの中から、南に恨みを持っている人がいないか、南の部下・元山に聞いた。

元山が教えてくれた人物に会って話を聞くも「他にいるだろう。犯罪者を見下しているし情のかけらもない。誰が脅迫状を送ったって不思議じゃない」と話した。

佐々木という万引き犯の男に電話をすると、相手は電話に出たものの「これから仕事なので後日であれば」と言う。

その会話が電車の音がうるさく聞こえにくかった。

また、青木に頼んで、水口に落とされた花瓶の破片も回収。

その花瓶はずしりと重みのある花瓶。

当たりどころが悪ければ、死んでしまうようなものだ…

南は強盗致傷事件についての捜査をしていた。

「南さんは外に出ないほうがいいと思います」と金志郎。

金志郎と相川(瀧本美織)は南の部下たちに事情を説明した。

「もしものことがあったらと心配で」と金志郎。

「もしもの覚悟は刑事になったときから持ってます」と南。

「もしものときはご家族が悲しみます」と金志郎。

「何様ですか、これ以上俺のテリトリーに入らないでくれ」と南。

そのとき、南宛ての郵便が届く。

中身は携帯で、その携帯はめぐみのもの。

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めぐみが捕まっている写真が…。

南は慌てて、自宅へ。南を追いかけて、金志郎と相川もやってきた。

めぐみの姿はない。

そのとき自宅の電話が鳴る。

「娘は預かった。脅迫状に書いたバズだ、命はない、と。脅しじゃないのはわかっているはずだ」

電話を切ると「署へ戻ってください」と南。

金志郎と相川は一旦警察署へ戻ることにした。

その後、今回の南の娘の誘拐事件については、警視庁の秋嶋方面本部長(東根作寿英)が指揮をとることになり、南は被害者家族ということで捜査から外されることとなる。

南の娘は下校時に誘拐されたと考えられるが、目撃情報などは一切ない。

「だとすると、誘拐したように見えない人物。めぐみさんと面識のある人物が連れ去ったとか」と金志郎。

「ここの指揮をとっているのはわたしだ。同じキャリアでも格が違う。口出しするな」と秋嶋。

しばらくすると、南の自宅にまた犯人から電話が入った。

犯人は謝罪を要求していた。

「自分と警察が間違っている、そう公の場で言うんだ。」と犯人。

「何を謝るんだ」と南。

「そのうちわかる」と犯人。

「娘は無事なのか」と南。

電話からめぐみの「お父さん」と叫ぶ声が聞こえた。

「午前0時までに全国ネットテレビ中継の場で謝罪するんだ」と犯人は電話を切った。

逆探知はできなかった。

秋嶋は、めぐみの写真から、車の車種を特定、聞き込み、そして南を恨んでいる可能性のあるは逮捕した犯人リストからの凶悪犯の絞込を指示。

そして、金志郎を部外者扱いした。

「南さんに犯人は何を謝ってほしいのでしょう」と金志郎。

金志郎が署長室へ戻ると、そこには長下部の姿が。

差し入れを持ってきてくれていた。

相川のことを「僕のバディです」と金志郎は紹介した。

長下部は、金志郎の父親の元バディだと名乗った。

「すまんな、お前さんや南くんの力になれなくて。もう、誰も失いたくないもんな」と長下部。

長下部は、署長室にあった水口に落とされた花瓶の破片を見て「幹土焼き」と言った。

その言葉に、金志郎は、窃盗犯が盗んだ物リストに幹土焼きの焼き物があったことを思い出す。

被害者宅へ話を聞きにいくと、被害者は、破片を見て、「盗まれた花瓶に違いない」と言った。

その家からは、通帳や現金は盗まれていない…

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リビングに飾ってあった写真から、この家の男性が猟をすると気づいた金志郎は、猟銃を見せてもらうことにした。

鍵をかけたロッカーに保管してあるということだったが…そのロッカーの中に、猟銃はなかった。

また、秋嶋は、南に「警察は公の謝罪などできない。前例がない。犯罪者のために謝罪をすれば警察の威信に関わる。もとはといえば、君が恨みをかうような捜査をするからだ。誰か心当たりくらいはあるだろう」と言った。

「ずっと考えていますが…」と南。

「敵が多すぎるんじゃないのか?…まあいい。わたしが指揮する捜査だ。数時間後には解決し、謝罪は不必要だったとわかる」と秋嶋。

そこに金志郎から連絡が入る。

「えいかわ町の窃盗犯と誘拐犯は同一人物の可能性があります。それと被害者宅の猟銃が盗まれていました」と金志郎。

その直後、「謝罪の準備は進んでいるのか?あと4時間だ」と犯人からまた連絡が入った。

時刻は夜8時をまわっていた…。

「犯人はなぜ、同じ場所で盗んだ花瓶を犯行に使ったのか…足がつくかもしれないのに」と相川。

金志郎は自分が猟銃を持っているという南への宣戦布告なのではないかと推測。

南は、「公の場で謝罪させてください」と秋嶋に頭を下げにやってきた。

「できないと言っただろう。」と秋嶋は取り合わない。

「めぐみさん自身、警察とは無関係な市民です。何より優先して守るべきです」と金志郎。

「君もキャリアの端くれだろう。警察の威信が犯罪を抑止している。威信を守り抜くのが俺たちの仕事だ。」と秋嶋。

そして、秋嶋は「君の娘の命よりも国家の安全が優先される」と続けた。

「娘の命を救いたい親の気持ちを無視してもですか」と金志郎。

「忠告されても意見を言うのは首を覚悟してのことか?」と秋嶋。

と、そのとき、午後2時神田町でワゴンに女子高生が乗せられているところの目撃情報が入った。

ワゴン車は犯人のものと車種が一致。

そのワゴン車の現在地は、丸中4丁目。

秋嶋は、捜査員を現場に向かわせた。

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