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黒い十人の女第2話感想ネタバレあらすじもつ鍋屋と合コン→修羅場

      2017/01/08

日本テレビ系(読売テレビ)木曜23時59分「黒い十人の女」。

10月7日放送の第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

如野佳代(水野美紀)は、オーディションに向かっていた。

淡い三人の男というタイトルのドラマのオーディションだ。

風(船越英一郎)がプロデューサーをつとめる作品である。

オーディション会場には、風の姿も、美羽(佐藤仁美)の姿もあったが、佳代は業務的に挨拶をして会場を去る。

そして、受付には、久未(成海璃子)の姿もあった。

オーディションの結果、佳代は落とされ、別の女性に決定した。

その後、風は志乃(トリンドル玲奈)の楽屋に顔を出した。

志乃は風の次のドラマの仕事を「やりたい」と返事する。

風は挨拶だけ済ませると楽屋を出ていくが、志乃は風をおいかけ、「会いたかった」と抱きつき、いちゃいちゃする。

風は一目を気にしつつも、志乃の相手をした。

志乃はその日の撮影が早くおわりそうだったので、風を誘うが、その日の夜、風は脚本家の皐山夏希と打ち合わせをすることになっていた。

ドラマの第3話の脚本の直しを明日までにあげさせるためだ。

「必ずまた時間を作るから」と風は言い、志乃と別れた。

その後、風と美羽は話をする。

風は美羽に「そのうちご飯いこう」と誘うが「いいけど、先になりそうだね、だって9人もいるんだもん」と美羽はこたえた。

「佳代さん落としちゃっていいの?」と美羽。

「役のイメージじゃないんだからしょうがない」と風。

「このまま別れちゃえば?」と美羽。

「…とにかく時間作るから、ごはんいこうな」と風は言って、美羽とは別れた。

また、志乃はちょうど浦上とばったり。

浦上にご飯に誘われた。

浦上は、若いし見た目も悪くないし、マメで、何より独身。

こういう人と付き合ったら幸せになれるのだろうなと志乃は考えるが、風のことのほうが好きなのは事実だ。

志乃は、浦上の誘いをOKした。

久未はその日は彩乃(佐野ひなこ)と穂花たちと合コンへ。

相手は、梅本、松田、竹井の3人。

久未は合コンなんて何年かぶりだった。

一方、佳代は、オーディションの後、所属している劇団「絞り汁」の舞台の練習に参加。

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その後、美羽と一緒に食事へ。

美羽は「わたし佳代さんのこと女優さんとして本当に尊敬しているんですよ。テレビドラマしかやっていない女優さんより佳代さんみたいな舞台も経験シている女優さんのほうが圧倒的に芝居に深みが出る。」と言った。

「まあそのへんの若手の子に比べたら芝居の基礎はできてると思うけど…あそうだ、今日のオーディションの結果出た?」と佳代。

「ああ…一応出てますけど…もちろん演技的には全く問題ないんですけど…わたし的には佳代さんしかいないと思ったんですけど…」と美羽。

「落ちたんだ。気にしないで」と佳代。

「別の役でお願いする可能性も」と美羽。

「そっか。あの作品おもしろいから他の役でもうれしいよ。脚本誰だっけ?」と佳代。

「皐山夏希さんです。結構最近売れてますよ」と美羽。

「気にしないで。今回たまたま役どころに当てはまらなかったってだけだし。」と佳代。

合コンの久未は、竹井と会話が弾んでいた。

音楽の趣味が同じで、久未にとって音楽の趣味が合うというのは恋愛相手にはかなり重要なポイントなのだ。

また、夏希の家へ行った風。

夏希は、風を見ると「会いたかった」と抱きつき甘えた。

志乃は、浦上との会話で、結婚の話になった。

結婚願望はあまりないが、結婚したら続けられるなら仕事は続けたいけど旦那が辞めてほしいと言ったら考えると話す。

そんな話をしながら、志乃は風とは結婚するのは無理だとぼんやりと考えていた。

美羽と佳代の話題は、風の9人の愛人のことに。

佳代は、自分と美羽と久未の3人しか知らなかったが、美羽はあと二人知っていた。

志乃と、夏希だ。

美羽はその日志乃と風が局内でいちゃいちゃしているのを見てしまったのだった。

夏希とは、風が担当していた恋人たちの食生活というドラマからのつながりだと美羽は考えていた。

佳代は、夏希と風のことは知らなかったが、夏希の脚本の舞台に以前出たことがあった。

「なんか最近天狗なんですよね。売れ始めてから急に締め切り守らなくなって。すっごい迷惑しているんです。風さんが甘やかしてるんです。」と美羽。

そのころ、風は夏希の本の直しに付き合っていたが、夏希は風の指摘に「むりー」と言って「チューしてくれないと復活できない」と甘えていた。

一方、食事を終えた志乃は、浦上の自宅へ。

流れにまかせて、浦上とキスをして、浦上と寝てしまった。

また、久未は、竹井のマンションへお持ち帰りされていた。

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映画を見るという口実だったが、結局はキスをしてしまうのだった。

「好きになっちゃった」と竹井。

「初対面なのに?」と久未。

「付き合いたい」と竹井。

久未は少し考えた。

風は彼氏だが、不倫で10股をかけている男だ。

風のほうが好きだけれど、竹井はいい人で見た目はタイプ、話も合う…竹井と付き合ったほうが幸せだと考え、OKの返事をした。

「よかった。よろしくお願いします」と竹井。

二人はまたキスをして、ベッドへ…。

風はある程度の指示を出すと、夏希の家から帰ることにした。

「帰るの?今日は奥さんのところ?」と夏希。

「え?奥さんのところっていうか自分の家ね」と風。

「チューしてくれないと書けない」と言う夏希の頭をぽんぽんして風は「がんばって」と声をかけ、部屋を出た。

また、まだお店で飲んでいた美羽と佳代。

お酒の入った美羽は、佳代に、「佳代さん考え方も芝居も古い、昭和!古臭い」と言い出した。

二人は言い合いになり、また、自分の飲んでいたお酒をぶっかけ合うことになってしまい…なんと、佳代は泣いてしまうのだった。

久未と竹井がベッドに移動してしばらくすると、竹井の部屋の玄関でガチャっという音が聞こえた。

竹井は久未に「ごめん、一回隠れてもらっていいかな」と言って、久未をクローゼットに入れた。

それだけでなく久未の荷物もクローゼットへ。

久未がクローゼットにいると、女性が部屋に入ってきて、竹井ともめていた。

「誰かいるんじゃないの?」と女性がつめよっているのが聞こえる。

しばらくすると、クローゼットのドアが開いて、女性が「出てきて」と久未に声をかけた。

女性は、自分が竹井の妻で、この家は竹井と妻が暮らす家であり、久未のしていることは不倫で泥棒だと言った。

「知らなくて」と久未。

「知らないですむと思う?自分の旦那寝取られて、知らないですむはずないでしょう」と女性。

女性は、久未に身分証明証の提示を要求し、訴えると言った。

「ごめんなさい。本当にごめんなさい」と久未は、土下座をした。

「もう二度と近づきませんから。許してください。ごめんなさい。もうしませんから」と繰り返し、どうにか許してもらうことにはなったものの…久未は竹井の部屋を出ると、幸せになりたいだけなのに、こんな展開になってしまったことに、落ち込んでいた。

もう死にたい…そう思い、道端にうずくまる久未。

と、そこに偶然、夏希の部屋から帰る途中の風が。

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「何してるの?こんなところで。今かえり?一緒に帰ろう」と優しい言葉をかける風。

久未は、風に抱きついて、泣いた。

風は「一緒にタクシーつかまえよう」と言って、泣く久未をやさしくあやした。

また、そのころ、志乃は、浦上の部屋のベッドの上にいた。

となりでは浦上が眠っている。

「やっちゃった」と一人つぶやく志乃。

志乃と美羽はまだ、お店にいた。

「風さんには奥さんがいる。ちゃんとしてないからあんな不倫モンスターが生まれてしまう」と佳代。

「風さんの奥さんってどういう人なんですか」と美羽。

「風の奥さんって感じ」と佳代。

「いやまあでも、佳代さんもよくここまで我慢してきましたよ。偉い尊敬する」と美羽。

「あんたさっき古臭いって言ってたじゃないの」と佳代。

「あれは冗談、全然古くない。本当に古くない、むしろ新しい」と美羽。

「新しいは嘘でしょう」と佳代。

「うそ」と美羽。

もう二人の会話はぐだぐだだった。

翌日…。

穂花と彩乃と久未は女子会をする。

久未は昨日のことを報告。

「そんなドラマみたいなこと本当にあるんだね」と穂花。

「あるんだよ」と久未。

「ごめんね、私が合コンセッティングしたせいで」と彩乃。

「ううん。ていうか二人はどうだったの?」と久未。

「わたしは送ってもらっただけ」と彩乃。

「泊まったよ、ラブホ」と穂花。

なんと、梅本も既婚者で、それを知った上で、穂花は梅本とお泊りをし、身体の関係を持っていた。

「わたしそういうの平気だから」と穂花はケロっとしていた。

そんな話をしていると、久未の携帯が鳴った。

相手は美羽。

「風さんの奥さんに会いにいかない?」とメールにはかかれていた。

感想

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第1話の感じだと、いまいち、原作映画の誰役が誰にあたるのか、愛人の位置付けがわからなかった部分もあったのですが…

第2話の内容からかなりわかってきましたね。

市子=佳代

塩=志乃

三輪子=美羽

でしょう。

ということは、1番、イタイ役どころは美羽(佐藤仁美さん)です。

志乃(トリンドル玲奈)さんはなんだかんだ言って、一抜けする役。

トリンドル玲奈さん自身にはぶっとんだイメージってそこまでないのですが、前作の「せいせいするほど、愛してる」の千明といい、今回の志乃といい、ベッドシーンやキスシーンに最近アグレッシブに挑戦していますよね。

かわいらしい見た目とギャップのあるセクシーシーンがいいのでしょう。

千明にしろ、志乃にしろ、結構計算で動いている部分もあり、そういう女の子にある種ぴったりではあります。

内容は、原作にある程度準じた形になるでしょうが、やっぱり細かい部分の演出はバカリズムさんぽくておもしろかったですね。

情熱大陸に見せた出だしの部分もそうですし、今回のメインであるもつなべ屋のシーン。

みんなが実は同じお店の別の個室にいてっていう設定と、同じように男の部屋に行った二人の女性(志乃と久未)なのに、結果は雲泥の差であったり、ぐだぐだいつまでもお店に残っている美羽と佳代のあのぐだぐだ酔っていく様子なんかはある意味リアルだったりしますし。

水野美紀さんが、なかなかふりきったキャラを演じてくれていて、それもまたおもしろいです。

次回、いよいよ、本妻が登場。

若村麻由美さんですが…風の奥さんって感じにはぴったりですが、原作映画の双葉はめちゃくちゃ美設定で、きれいでよくできた奥さんがいながらもふらふらする風っていうその比較がよかったので…若村麻由美さんの演じる本妻はどういう風にくるのか、楽しみです。

それにしても、風って本当にあの女たちとやんと付き合っているのでしょうか?

キスすらちゃんとせずに、でもかわしつつもやさしい態度はしているところは高度な恋愛テクを駆使しているのだろうか、それとも、女性が付き合っているとみんんあ勘違いしているだけなのかもしれないとも思えてしまう。

実際のところは思い込みでもなく、手を出したのは事実なのでしょうが…恋人というよりも、1回寝ただけで彼女面しているような愛人も含まれるのでは??

風が、女性たちの面倒な言い分やわがままをかわしてかわして、でも、やさしい言葉と態度でつなぎとめて、のらりくらりやっている様子は、すでに2話までで十分わかりました。

燃え上がるような大恋愛とも言える不倫愛、というのは風にはない。

どうしようもない男だからこその10股です。

早く残りの愛人全員を見たいです。

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