恋仲最終回第9話ネタバレあらすじ結末感想感動結婚式と花火峯田指原登場!

      2016/12/13

フジテレビ系月9「恋仲」。

9月14日放送の第9話・最終回のあらすじ感想をまとめました。

最終回 あらすじ

コンクールで審査員賞を受賞した三浦葵(福士蒼汰)は、自分の作品説明をするうちに、芹沢あかり(本田翼)がどれだけ自分にとって大切な存在だったのか気付く。

そして受賞式のさなかに飛び出し、蒼井翔太(野村周平)のもとへ向かったあかりを追いかける。

引用:フジテレビ

何も持たずに飛び出した葵を追いかけた公平と七海は、タクシーを停め、お金を渡し、「後悔するなよ」と葵を見送る。

15時12分発のかがやきに乗れば間に合う、と七海が調べてくれた時刻表、タクシーは道が混んでいて進まない。

葵はタクシーを降り、走った。

しかし、あかりが乗った新幹線には間に合いそうもなく…。

7年ぶりに降り立つあかりが見た富山の風景は、すっかり変わっていた。

葵や翔太、金沢公平(太賀)と無邪気に笑い合っていた高校時代。通学に使っていた駅。

いつもみんなが一緒にいた”あの頃“は永遠に続くのだと思っていた。久しぶりの再会、葵のマンションで撮った写真に写る仲間たち。

だが、その表情は誰一人として笑顔を浮かべていない…。

あかりが翔太との待ち合わせ場所に着くと、そこには葵の姿が…。

引用:フジテレビ

待ち合わせ場所に現れた葵に翔太は「来ると思ってたよ」と言う。

「葵に会いに来た。あかりと話がしたい時間くれないか。頼む。」と葵。

「俺もさこの辺久しぶりだから回りたいと思ってたんだ。ゆっくり見てくるよ」と翔太は言ってくれた。

あかりは、葵から今の想いを打ち明けられる。

7年前と全く変わってしまった富山の様子を話すあかり。

7年後はまた変わってしまうのかな、なんかコワイ、と…あかりは話す。

すると…

「そりゃ変わるよ。景色も人の気持ちも。

でも変わってもいいんじゃないの?俺の気持ちだってこの瞬間もどんどん変わってる。

俺さ、あかりが初恋だったっていったじゃん。

でも、もう今あのときの気持ちとは違うんだ。

初恋だった7年前よりあかりのこと好きになってる。

10年後はもっと20年後はもっと好きになる。

俺は翔太みたいに将来のこと約束できない。

でも、あかりを想う気持ちは誰にも負けない。

あかりと一緒にいたい。ずっと…ずっと…

俺もあかりと一緒に花火が見たい。

もし同じ気持ちなら来てほしい。

あの場所で待ってる。」

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不器用だが正直で素直な気持ちを告白した葵は、もしあかりも同じ気持ちなら約束の場所で待っていると伝え…。

引用:フジテレビ

その後、翔太に、時間をくれてありがとうと話にいく。

「俺翔太にはかなわねぇと思ってた。聞いたよな?あかりのこと幸せにする自信あるのかって。

とてもじゃないけどそんな覚悟なかった。

正直言うと今でもねぇよ。

でも…俺もあかりじゃないとダメなんだ。

もう二度とあかりを失いたくない。」

そう葵が話すと

「俺もだよ。葵と同じ気持ちだ。」

翔太はそう言った。

二人は握手を交わす。

太陽が沈み始めた。

葵と翔太、あかりが選んだのは…。

引用:フジテレビ

一方、公平は、七海に一緒に花火をしようと誘う。

どうしてわたしが…と不愛想な返事をする七海だが、蚊取り線香を取りにいき、虫にさされたくないから、と言う。

二人で屋上で線香花火をする。

花火をしながら、富山のことを気にする二人…。

「前から聞こうと思ってたけどさ。公平はお兄ちゃんと翔太さん、どっちを応援してるの?」と七海。

「決まってるだろ。どっちもだよ。葵と翔太どっちを選んでもあかりは絶対幸せになれる。

だって二人とも俺の自慢の友達だからさ。俺いいやつと友達になる才能だけはあるんだよねー。他に何にも取り得ないけど。」

そう話す公平をじっと見つめる七海だが「今俺のこと見てたでしょ?」と公平が言うと「見てない」と否定するのだった。

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富山では…

花火大会が始まろうとしていた。

あかりは翔太の待つ場所に向かう…。

それから…

あかりの結婚式が迫っていた。

北海道に行った心音(大友花恋)は手術を済ませ、経過は順調、遠距離の彼氏ともうまくいっているようだ。

リハビリが大変で外出はまだできないため結婚式には来たがっていたが無理だった。

あかりは恵里香(馬場園梓)とシェアしていた部屋を引っ越す準備に追われていた。

「あかりの選択は間違ってなかったと思うよ。」と恵里香。「わたしもそう思う」とあかり…。

結婚式の前日、あかりは葵と屋台のラーメンを食べていた。

ラーメン屋の店主(峯田)はチャーシューをおまけしてくれる。

「こんな日になんでラーメンだよ」と葵。

「一人で家にいてもなんだか落ち着かなくって」とあかり。

「ねぇ知ってる?披露宴って新郎新婦料理ほっとんど食べられないんだって。いっぱい食べてないとお腹減っちゃうよ。」とあかり。

「食いすぎて腹こわしても知らないからな。…すいません半チャーハンください。」と葵。

「半チャーハン?葵こそ絶対お腹こわさないでよね。明日スピーチあるんだから。緊張するとすぐお腹壊すんだから。」とあかり。

二人はいつもの調子でラーメンを食べ、帰る道…

「ラーメン付き合ってくれてありがとうね。本当はちょっとさみしかったんだよね。普通今日みたいな日って家族と過ごす日でしょう?今までありがとうございました…とか言ってさ。」とあかりは話し出す。

「寂しくなんかないだろ。明日から家族できるのに。」と葵。

「そうだけど、まだ実感わかない。」とあかり。

「何?マリッジブルー?」と葵がからかうと「うっさい」とあかりは蹴りを入れるのだった。

「なんだよ元気じゃん。」と葵はつぶやく。

別れ際、「葵、今までありがとうございました。」とあかり。

「俺もありがとうございました。」と葵。

「じゃあ明日ね、遅刻しないでよ。バイバイ、葵。」とあかりは帰って行く。

次の日。

結婚式の会場には招待客も続々集まる中、新郎はまだ来ていない。

翔太も…葵も…会場へと走る…。

あかりの用意は万端にできていた。

そのとき、「あおいさん到着しました。」と式場スタッフがあかりに言った…。

結婚式が始まった。

新郎新婦の入場…

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