恋仲第7話ネタバレあらすじ感想心音の夏祭り翔太のプロポーズ

      2016/12/13

フジテレビ系月9「恋仲」。

8月31日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)は、教員採用試験に合格した芹沢あかり(本田翼)を祝うため、三浦家特製カレーを作って待っていた。

しかし、あかりからは蒼井翔太(野村周平)に会ってから行くと連絡が入ったきり、全く連絡がないまま夜が明けてしまっていた。

急いで病院から葵のマンションへ向かったあかりだったが、葵は理由を聞く気にならずあかりを帰す。

モヤモヤする気持ちは、葵の仕事に現れる。富永美玲(山本美月)に頼まれた模型作りや図面描きでミスを連発し、葵の大失敗を建築事務所のみんながカバーすることになってしまう。

集中力に欠けている様子を磯原新一(永井大)にとがめられ、プロジェクトから抜けろと言われてしまう。

そんな葵の様子を見ていた丹羽万里子(吉田羊)には、このまま続けていても建築家にはなれないと言い放ち、転職を勧められてしまう…。仕事もあかりとも上手くいかず、自暴自棄になる葵。

一方、心音(大友花恋)は恋心を抱く星野悠真(萩原利久)への想いは実らないまま、病院を転院することが決まってしまう。

おそらく今年の花火大会が最後になる心音と悠真に残された時間は少ない。

翔太は心音の相談に乗って欲しいとあかりに頼む。

葵がマンションに戻ると、あかりが待ち伏せをしていた。誤解を解こうと詫びるあかりに葵は心を許さないままだった…。

引用:フジテレビ

葵が転職雑誌を持っているのに気付いたあかりは、「葵転職するの?建築家辞めないよね?」と言う。

しかし葵は「あかりには関係ない」と言う。

あかりは、高校時代から葵が建築家になりたがっていたことを知っていること、頑張っている姿を見てきたこと、そしてそういう葵をも見て自分も夢に向かって頑張れたこと、を話す。

しかし、葵は「よかったじゃん。それで先生になれたんだから。でも俺はあかりに認められてもどうにもならないんだよね…」と言って去ってゆく。

葵は帰宅してからも転職雑誌を眺め悩む。

ふと手にとったものは、あかりが高校時代に建築家になったらこういう家作ってよ、と書いた絵だった…。しかし、葵はその紙をぐちゃぐちゃに握り捨ててしまう。

次の日、葵は仕事を休む。

そして公平と七海と3人でスカイツリーに行く。

葵はいつになくハイテンションで公平とはしゃぎまくる。

その様子に七海は「お兄ちゃんのテンションおかしくない?」と公平に言う。

公平は、「葵から俺誘うのなんて大抵何かあったときだから。なんかあったんだろう」と言う。

その後、もんじゃを食べにいく。

もんじゃを見ながら、公平は「東京ってキラキラしてるだけじゃないんだなー。こういうどろどろした部分もあるんだな。人生と一緒だな。どろどろを受け止める土手ってのも大事なんだよな。そういう土手にわたしはなりたい!」と、そして、「今度は何があったんだよ。」と葵から話を聞く。

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葵はお祝いパーティーの日のことを話した。

「建築家もどきのアシスタントと将来有望なお医者さん、そりゃあ医者いくでしょ。」と…。

それだけじゃなく仕事もうまくいっていないことを打ち明ける。

一方、あかりは心音を連れて外出、浴衣を買いに来ていた。

浴衣を買い、その後パンケーキを食べに行く。

パンケーキを食べながら「ふわっふわ!」と言うあかりに、心音が「ふわふわしてるのあんただから。今日なんかテンション変。」と心音は指摘するのだった。

あかりは、心音に「今度こそ告白しなよ。」と心音に言う。

心音はまだ転院することを知らないのだ。「今のままでいい。悠真とはそういうんじゃない。」と言う。

「本当にそれでいいの?明日も明後日も、好きな人のそばにいられるとは限らないんだよ。ちゃんと今素直にならないとこの先ずっと後悔することになるかもしれないよ。」とあかりは話した。

病院に戻ると、心音の母親が待ち構えていた。

心音の父親の都合もつき、心音の北海道への転院が来週決定したことを母親は伝えた…。

葵たちはテンションがおかしいまま帰宅する…と家の前に美玲がいた。

「やっぱり仮病だった。」と美玲。

美玲は「三浦くんのせいで仕事増えて大変なんだけど」と仕事のファイルを渡す。

しかし「俺プロジェクト降りろって言われましたし、俺富永さんみたいに才能ないですから」と葵は言う。

美玲は呆れた顔で「あっそ。もう頼まない。」と帰っていく。

そのころ、心音は病室で一人泣いていた。

あかりが様子を見に行くと、「浮かれて浴衣とか買っちゃってバカみたい。あたし…なんか悪いことした?お祭り行きたいだけなのに。花火、見たいだけなのに。一緒に見たいだけなのに。」心音は涙が止まらない。

あかりは「心音ちゃんには後悔してほしくない。なんとかしてあげたい。」と翔太に言う。

次の日、葵は自分の部屋の建築関係のものを全部段ボールに入れていた。

すると、インターフォンが鳴り。出るとあかりがいた。「お願いがあるの」とあかりは言う。

そして、さざえさんちの間取り図を描くよう頼む。

葵が書き上げると「すごいね、葵。やっぱり建築家なんだね。」と、葵は浮かない表情で「お願いってこれ?」と聞く。

するとあかりはバッグから一枚の紙を取り出し、設計図を描いて欲しいと頼む。自分で書こうとしたができなかったから、と。

「好きだよ、あたし。葵がつくるもの。このテーブルも、このラックも。あとウサギ小屋も。

どれも葵らしくってなんかほっとする。あたしがそう思うんだからこれから葵がつくるものでそう感じる人、きっとたくさんいるよ。

それってすごい才能だよ

。だから、そんな葵にそれ、書いて欲しい。葵にお願いしたいの。」

あかりはそう言って帰っていく。

帰るあかりを、葵は呼び止めた。

「食っていく?三浦家特製カレー。」「うん!」

一緒にカレーを食べ、一緒に片づけをして…二人はいつもの二人に戻っていた。

葵は笑顔。あかりも笑顔だ。

その夜葵は集中して図面を書いていた。

その様子に公平と七海は安心して笑いあう。食器かごには二人分のコップとカレー皿が…それを見てまた七海と公平は笑いあうのだった。

次の日、葵は職場に行き、もう一度やらせてくれと頭を下げる。

許可をもらい、お礼を言い、美玲に頼まれていた仕事のチェックを頼み…その様子は今までの葵とはまた違うようにみえる。

そして、葵はある設計図を万里子に見せて「お願いがあります」と言う。

そしてその後、葵は翔太に会いにいきある頼みをする。

「本当はお前になんて頼みたくないけど、あかりのチカラになってやりたいんだ。お前だってそうだろ?」と葵。翔太も「うん」と言った。

翔太は病院での許可をとるために頭を下げ、葵は現場にいき頭領(宇梶剛士)に頭を下げ、あかりは心音の学校に行き悠真に会う。

そんな様子を見ていた七海や公平も手伝うと言ってくれた。

一葉は翔太に手伝うと言ってくれた。

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瑠衣子は参考になる資料を持ってきてくれた。

そうやって実現した、心音のためのお祭り。

病院の中で夏祭りが実現したのだ。

そして、そこには悠真もやってきた。

心音は浴衣に着替えて、悠真に声をかける。

「全然似合ってねー」と言う悠真に心音は「うっせー」と蹴りを食らわせる。

そして、二人は一緒に祭りを楽しんだ。

わなげ、カキ氷、ヨーヨーすくい…公平のとうふすくいまでなかなか充実した祭りだ。

心音は笑顔だ。

そしてその後、心音と悠真が案内された病院の一室。

そこは、本物ではないが手作りの夜景とスクリーンに映し出された花火が広がっていた。

「キレイ…」二人きりで花火を見ながら、心音と悠真は手をつなぐ。

そんなとき公平のとうふすくいの前に万里子がいた。

驚く葵に「来ちゃった」と万里子。

「大盛況ね」と万里子。

忙しい中、協力があって実現できたたことだと葵は頭を下げた。

「でも…それでいいのよ。君に足りなかったのはそれなんだから。」と万里子。

「なんとなく、わかった気がします。建築家にとって一番大切なもの。」と葵。

「どうして気が付いたの?興味あるわ。」と万里子。

「気づかせてくれた人がいるんです。」と葵。

万里子はわなげの景品で当たったという花やしきのペアチケットをご褒美だと言って葵にくれた。

そして…心音は…

ちゃんと悠真に気持ちを伝えることができたのだった。

「来年の花火大会一緒に行こう」と悠真は心音に言った。

心音は北海道でがんばって病気を治すと決意していた。

「大丈夫、よくなるよ」と翔太。

「今日言えてなかったら、いつか後悔したと思う。ありがとう、先生たちのおかげ」と心音は言った。

心音はあかりに「あんたも後悔すんなよ」と言った。

あかりはうなずく。

そして院内を葵を探して歩くのだが…葵とすれ違い…

心音のために用意したあの花火の部屋に思わず入ったあかり。そこに、翔太がやってきて…

「あかり、花火大会一緒に行かないか。勝手なのはわかってる。けどやり直したいんだ。あの時のあの場所から。俺も、後悔したくない。」

そう言ってあかりをうしろから抱きしめる。

「やっぱりあかりじゃないとだめなんだ。俺と結婚してくれないか」とプロポーズした。

葵は花やしきのチケットを手にあかりを探していた。

そして、花火の部屋のドアを開け…そのプロポーズの場面を見てしまう。

感想

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THE 青春!

心音と悠真の恋愛にものすごくキュンとしました。

純粋にまっすぐな10代の恋愛、不器用でも、すごくいいなーって思ってしまいます。

あかりが自分と心音を重ねて、自分の後悔を消す気持ちもあってのあの計画だったわけですが、自己満足ではなく心音にも悠真にもいい1日になりました。

出店やるだけの夏祭りならばよくあるとも言えますが、あの花火!

あれは感動しますよね。

本物とは違うけれど、それでもあれは、本当にすごいですよね。

そして、全てを打ち明けて、吹っ切れた翔太がプロポーズ。

今の翔太は、間違いなく非の打ちどころがないいい男だと思います。

これはあかり…翔太に戻ってしまいそうな気が…。

全9話の第7話ですからね、最終回はあかりとどちらかとの結婚式なわけですよ。

この相手は、まぁ月9だし、葵だと思います。

しかし、このプロポーズ…あかり揺らがないわけがないと思うんですよね。

でも、あの夏祭りであかりが葵に蹴りを入れたのを見て、心音が「後悔するなよ」と言ったはずなんですよ。

心音はあかりと葵の関係をきっとあの一瞬で悟ったはずです。

ここで、頑張らないとだめなのは葵なのに、その一手がどうしても葵には足りないんですよね。

あかりに対してっていうより仕事などすべてを含めての自分に対する自信がない。

男としてのそういうのはわかりますけれど、それじゃあだめですよね。

ここぞというとこで決められない奴はだめ!

あーもどかしい!葵のだめさに…。

一方、公平は七海に対し、燃えていた恋はどうなったのでしょう、最近騒がなくなりましたが。

案外、この二人、いつの間にかくっつくとかあり得る気がします。

七海と心音ってちょっと似てますよね、不愛想だけど冷静で観察眼がするどいところ、でも実は女子な心があるところも。

さてまだまだ先は見えませんね。

放送は、あと2回です。

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