恋がヘタでも生きてますは原作と違う!ドラマの考察と最終回結末予想

      2017/04/28

日本テレビ系木曜23時59分~「恋がヘタでも生きてます」(恋ヘタ)。

このドラマは原作がありますが、ドラマと原作漫画はちょっと設定が違います。

今回はドラマと原作マンガの違いを比較考察し、その違いが最終回の結末にどう響いてくるのか、ドラマの結末はどうなるのかを予想していきます。

注意:この記事には原作のネタバレ要素が含まれます。

恋がヘタでも生きてます原作マンガのネタバレはこちら。

恋がヘタでも生きてますドラマでの雄島佳介(田中圭)の過去や玲奈について予想・考察

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恋がヘタでも生きてます 原作とドラマの違いは?

恋愛要素の違いは?

原作マンガとドラマの設定には結構違いがあります。

細かいところはおいておいて、ストーリー展開に関係のありそうなところをピックアップすると…

  1. 和久井遙香(野波麻帆)の存在
  2. 柿谷真吾(小関裕太)の存在

大きく違うのはこの2人の存在です。

完全にこの2人の存在はドラマオリジナル。

原作では、雄島佳介(田中圭)は、茅ヶ崎美沙(高梨臨)のことがまっすぐに好きです。

そして、美沙も最初こそ素直になれないものの、付き合いはじめてからはまっすぐに雄島佳介のことが好きです。

美沙が自分に自信がないがために少々ゆらぐことはあるものの、基本的には2人の気持ちはずっと向かい合っているので、恋愛として雄島佳介と美沙の間がゆらぐことはないんですよね。

ですが、このドラマオリジナルの2人。

和久井遙香は、雄島佳介の昔からよく知る知人です。

雄島佳介の過去のこともよく知っているし、取引先の社長。

つまりこの役どころは、原作でいうところの黒川的要素も含みつつもっとやっかいな存在であることが予想できます。

原作の黒川というのは、美沙の大学時代の好きだった相手であり取引先の社員。

実際は黒川はとても卑怯な男でしたが、雄島佳介と茅ヶ崎美沙の愛のほうが強く、2人でやっつけて終了!という感じでマンガではただの嫌な男だったのですが、和久井遙香は、そういう一時的な出演ではなさそう。

おそらく、遙香の存在に美沙はかなり踊らされて気持ちが揺らぐんでしょうね、ベタな悪女的立ち位置になりそうです。

雄島佳介の過去をきちんと知らない美沙が、過去のこともかなり勘ぐってしまい、さらに昔を知っていて親密だということで不安になってしまうに違いありません。

また、柿谷真吾の存在。

こちらは、後輩であり、そこまでガツガツと美沙に迫ってきそうにはないですが、もしかしたら、雄島佳介との間で不安になってしまった美沙に柿谷が助ける手を差し伸べて…ということもあり得るかもしれませんね。

子犬のような、男として見ていなかった後輩が、実はめちゃくちゃ男で、気をぬいていたら迫られてしまった的な…恋愛初心者だからこそありえるベタな展開ですが、美沙はそういうところが疎いようなキャラですからひょっとしたらひょっとするかも??

マンガでは、どちらかというと恋愛面で揉めて、というか先行きがよくわからないまま不安定に進むのは、千尋です。

(原作では榎田千尋ですが、ドラマでは榎田千尋という名前になっています。

名前が原作と違うのは、おそらく単純に橋本司との名前の兼ね合いではないかと思われます。

同じドラマで○本という登場人物がかぶるのがよくないとかそういうところでしょうね。)

千尋は婚約者の時藤仁と、橋本司との間でゆらゆらしますが、このあたりは、原作とは大きな違いはなさそう。

ただ、時藤仁と浮気をしている相手(ドラマでは、後輩の桜井理佳子・内田理央)の存在もあります。

原作の浮気相手は先輩の森生ですが、森生よりも、ドラマの桜井理佳子のほうがこちらもやっかいそう…。

橋本司と千尋の関係をもし桜井が知ったりしたら、もっともっとはちゃめちゃな展開もありそうです。

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雄島佳介(田中圭)と日下部慎太郎(寺脇康文)の関係は?

第1話のラストで、雄島と日下部の怪しい電話シーンがありましたよね。

「彼女さえうまくつかえればあとはどうにかなる」というような内容。

そして雄島はニヤリ。

この部分だけ見ると、雄島佳介が茅ヶ崎美沙に近づき、おとそうとしているのはすべてしくまれたことで、仕事のためなのでは?と感じてしまいます。

そして、味方であるはずの日下部は雄島佳介と組んて何か茅ヶ崎美沙たちにとってはよからぬことを企んでいるのではないかとも思えます。

原作では、雄島は、アメリカのNYの大手会社のトップ営業マンで、そこをやめて日本の美沙の会社へやってきたと見せかけて、実はまだNYの会社に籍があり、一時的に美沙の会社のテコ入れのために貸し出されている状態なんですよね。

スパイ疑惑が持ち上がるものの、それは勘違いだった…というオチです。

このことから、ドラマでの日下部と雄島のやりとりも、バスキア(美沙の会社)をよくするため、社員の心をつかむため…という何の怪しさもない内容ではないかと思われます。

美沙が社員に慕われているので、美沙を味方にすれば会社内のみんなが雄島に好意的になるだろう、というそういう主旨だろうと思われます。

原作との違いをふまえての展開&最終回結末予想

茅ヶ崎美沙と雄島佳介は付き合い始めるものの、雄島佳介が過去に何かあったことが判明。

雄島佳介はその詳細を茅ヶ崎美沙には内緒にしていた。

そのことで茅ヶ崎美沙は不安になってしまう。

そんな中、雄島佳介の昔からの知人・桜井遙香と仕事で関わることに。

桜井遙香と雄島佳介の仲良さそうなやりとりや、過去も知ってそうな口ぶりに、茅ヶ崎美沙はますます惑わされて不安になる。

不安になった茅ヶ崎美沙は、後輩・柿谷真吾と2人でのみに行き、がらにもなくよっぱらって、弱音をはいてしまう。

そこで、柿谷真吾は自分の気持ちを打ち明け、美沙と一夜をともにしてしまう…

が、雄島佳介と茅ヶ崎美沙は結局のところお互いが好きなので、誤解を解き、仲直り。

実は、雄島佳介は、NYの会社にまだ籍があり、1年間限定のバスキアの社長という契約だったので、雄島佳介は契約期間を終えるとバスキアを辞める。

そして、雄島佳介がいなくなった後、茅ヶ崎美沙は念願の社長へ昇格。

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雄島佳介は美沙と一緒にいるためにNYの会社を辞め、日本で美沙と結婚して暮らすことになる。

一方、榎田千尋は、時藤仁と婚約した状態で、橋本司と関係を持ち、実質二股状態。

そのうち橋本司のことが好きになる。

橋本司は恋愛はしないタイプだったが、いつの間にか榎田千尋のことが気になるようになっていく。

橋本司は榎田千尋と一緒に過ごす中で榎田千尋の仕事の才能を見出し、自分の仕事を手伝わせるようになる。

そんな中で、榎田千尋の妊娠が発覚。

父親がどちらかわからないが、産む決断をする。

そして、橋本司ときちんと付き合い結婚したいと望むものの…

結果的に、一悶着あったあと、橋本司と榎田千尋は結婚することが決まる。

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以上が最終回予想で、大筋は原作どおりで、みんな(主要人物4人)がハッピーエンドという展開となるかな?とはおもうものの…

もしかしたらドラマオリジナルの展開として、榎田千尋はシングルマザーとして強く生きるという展開もありかもしれません。

自分の仕事のスキルを橋本司に見いだしてもらい、そのスキルを活かして仕事をしながら、自分一人で子供を育てていく決意をする…というイマドキな展開でのエンドもありかもしれませんね。

まとめ

恋愛ベタの茅ヶ崎美沙が、ドラマでは原作よりもかなりふりまわされていくのではないかと予想します。

高梨臨さんの茅ヶ崎美沙役は、なかなかはまり役だと思いますし、コミカルな演技もみどころ。

ちょっとSっぽくも見えつつ、実はそうではない…、みたいなそういうところも原作のイメージにぴったりです。

恋愛上手な雄島佳介と、恋愛ベタな茅ヶ崎美沙のコンビが、笑えるけど微笑ましい恋愛を繰り広げてくれることでしょう。

恋ヘタ原作のネタバレ詳細はこちら。

恋がヘタでも生きてますドラマでの雄島佳介(田中圭)の過去や玲奈について予想・考察


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