嫌われる勇気最終回ネタバレ予想!メシアは誰?大文字か父親かそれともあの人?

   

フジテレビ系木曜22時「嫌われる勇気」。

3月9日放送の第9話の放送を終え、残すのは3月16日放送の最終回のみとなりました。

最終回の1番の見どころとなるのは、「メシア」という人物。

メシアは誰なのか、ネット上ではいろんな予想がとびかっています。

ここでは徹底的にメシアについて検証&考察していきますよ。

第6話時点のネタバレ予想はこちら。

第8話時点のネタバレ予想はこちら。

メシアはどんな人物か?

  • 18年前の蘭子(香里奈)の誘拐事件に関係していた
  • 15年前の蘭子の父親(勝村政信)の失踪に関係している
  • 最近もメシアが犯罪に手をかしたりしている
  • 青山(加藤シゲアキ)を刺した土方を動かしていたのもメシア
  • メシアは警察内部の事情に通じている
  • メシアは指示するのみで自分では行動をおこさない人物

これらのことは今までの内容を整理したものです。

そして、18年前の事件から関係しているということや、土方が「先生」と呼んでいることから、少なくとも、土方よりは年上だろうということも推測できます。

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メシアは誰か?

メシアは大文字教授(椎名桔平)説

当サイトでも、大文字が怪しいという予想も今までにしていますが、これは安易すぎて、ひねりのない結末です。

大文字は教授ゆえに「先生」と呼ばれていてもおかしくはありませんが、土方か「先生」と呼んでいるのは、大学教授としての「先生」の意味合いではないと考えられます。

大文字は、蘭子の過去や父親の失踪についてきっと、蘭子や警察が知り得ていないことをきっと知っています。

ただ、それは犯人や黒幕という位置でも関与ではないと第9話時点で感じます。

大文字は、心理学などの観点や、蘭子の父親との付き合いの中で情報を得ているものの、おそらくは犯人を逮捕することは自分の課題ではないために、傍観しているような感じなのではないかと感じます。

第9話のラスト、険しい表情で1人大学を出ていく教授の姿がありましたが、あれは逃げたわけでもなく、何か思い当たる節があり、そのためにどこかへ向かっているのではないかと予想します。

大文字は積極的に事件を解決したりもしていませんが、根本的には、蘭子の味方の立場にあり、蘭子を救いたいと願う1人だと思います。

メシアは蘭子の父親説

蘭子の父親が死んでいるのを見た、というようなことを土方は言っていました。

回想シーンもありました。

死んだフリ…だったのか別人の遺体だったのか…

最終回の予告では、蘭子の父親が生きているというような大文字の台詞がありました。

父親が実は黒幕で、自ら失踪し…という可能性はこれまでも考えてきましたが、これもなんだか現時点ではしっくりきません。

死んだフリをしていたにせよ、実は生きていたというのであれば、土方が「先生」と呼んでいる人物は、蘭子の父親ではないはずで、そうなると、蘭子の父親には共犯者がいることになり、その共犯者がメシアということになります。

その共犯者というのが、大文字なのか、と中盤は考えていましたが、それは違うっぽいですね。

蘭子の父親は、蘭子の誘拐事件について調べているうちに、おそらく真相にたどりついたのです。

それは土方と近藤が犯人だという事実よりも、もっとコアなところ。

警察関係者がその誘拐事件にかかわっていて…という真相ですね…

ですので、始末されそうになったのですが、危機一髪、生き延びている状態というところでしょうか?

一時的に脈をとめて見せる方法などはありますが、犯罪心理学を学んでいたりするような、素人ではない土方をそんな陳腐な方法で騙せるとも思えないところが、この予想の穴ですね。

「お父さんは生きている」というのは、実際今生きているということではなく、「蘭子の心の中に」なんていうそういう意味での台詞の一部なのかも?

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三宅(桜田通)説

今回、当サイトとして本命なのがこの説です。

性格に言うと、三宅の父親がメシア説です。

三宅は父親の犯罪を知らない可能性が高いと思われます。

というのも、三宅は、キャリアということが判明しました。

三宅の父親が警察官僚という可能性に注目しました。

今までドラマ内で三宅の父親の話は出てきていないと思われますが、もし、三宅の父親が警察官僚であり、蘭子の父親の存在を疎ましく思っていたとしたら…

近藤、土方をあやつっていたのは三宅の父親だったとしたら…

蘭子の父親は、三宅の父親が誘拐事件に関与していたことに気づき、それを暴こうとしていたために消された(消されそうになった)のでしょう。

警察のキャリアなのですから、自分の経歴に傷がつくなんてありえないでしょうし、人生を棒に振るなんて考えられない…三宅の父親は、表向きとてもまっとうに生きていて、その裏でメシアの顔をもっている2面性のある男なのでしょうね。

ただ、PC関係に父親がどこまで強いのかがわかりません。

息子をつかって犯罪を助長するメールを送ったりした可能性もあるかも…と考えると、三宅も共犯という可能性もありますよね?

自分がメシアではないということをすりこむために、第9話でわざと爆弾で負傷してみせたというのもありえます。

まとめ

第9話放送終了時点でのメシアの正体予想の本命は、三宅(の父親)です。

三宅って存在事態が謎めいていて、実はキャリアだったり…いつもは内勤ばかりなのに、青山が負傷したタイミングで自ら蘭子のバディを志願し負傷するなど、自然とみせかけて不自然にも見えるところが多々あります。

年齢的には若いので、父親が本当の意味でも黒幕というほうが有力説です。

さて、いよいよ、3月16日が最終回となります。

18年前の蘭子の誘拐事件や15年前の蘭子の父親の失踪の謎が明らかに!

蘭子は真実を知って、前を向いて生きていけるようになるのでしょうか??

第6話時点のネタバレ予想はこちら。

第8話時点のネタバレ予想はこちら。

 


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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