きらりんぐEYES

きらっと光るいろんな情報を紹介していきます

営業部長吉良奈津子第7話感想ネタバレあらすじ一条の狙いは?情報を渡したのはわざと?

      2017/01/07

フジテレビ系木曜21時「営業部長吉良奈津子」。

9月1日放送の第7話のあらすじと感想をまとめています。

第7話 あらすじ

太刀川冴子(芦名星)の不倫騒動は、一段落し、一安心。

次の休み、奈津子(松嶋菜々子)は、壮太(高橋幸之介)とピクニックへ。

奈津子は張り切ってサンドイッチを作った。

浩太郎(原田泰造)は休日出勤だ。

もうすぐ結婚記念日。

「結婚記念日は壮太と3人でお祝いしよう」と奈津子は話すが、浩太郎の態度はどこかぎこちない。

奈津子は、ベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)からかかってきた「もうお宅にはうかがいません。何があったかはご主人に聞いてください」ということについて浩太郎に聞こうとするのだが‥浩太郎は「知らない」と返した。

その日、奈津子は壮太と二人で、たくさん遊んだ。

次の日…

営業開発部では、orenge.の新しいCMについての仕事が入り、奈津子も、部下たちもやる気になっていた。

しかし、斉藤(石丸幹二)たちから呼び出された奈津子が聞かされたのは、9月末日で営業開発部は廃部、という役員会議での決定事項だった。

営業開発部がなくなるだけでなく、リストラもあるというのだ。

納得行かない奈津子は食って掛かるのだが、「成果が上がらない。」と斉藤。

また、契約を更新したはずのorenge.の件についても社長は「あの会見はいただけない」と不満を示す。

結果にはつながっていて先方の社長は喜んでいるのだが、東邦広告の判断は、その結果よりもクライアントの意向を無視した対応をすること自体が問題だと言われてしまう。

「営業部長として失格だ」と斉藤はばっさり。

スポンサードリンク

「あと3ヶ月待ってください。チャンスをください。わたしならできるって言ってくれたじゃないですか」と奈津子は頭を下げるが、「期待を裏切った」とろくに話は聞いてもらえないのだった。

営業開発部に戻った奈津子は、「みんな…ごめん…この部は廃部を言い渡されました」と告げた。

「いやです」「おかしいです」「これからなのに」「どうしてですか?!」と部下は口々に言うが、奈津子は何も答えることができないのだった。

奈津子は高木(松田龍平)のところへ。

高木はまたアイデアを考えている最中だったが、考えてはボツにして、と繰り返していた。

「まだトンネルを抜けられないです」と高木。

「広告に正解なんてない。自分を信じるしかない。」と奈津子。

「そんな単純じゃないです」と高木。

「単純よ。あなたが自分で複雑にしているだけ。やるしかない」と奈津子は言って、「おじゃましました」と帰っていこうとする。

「あれ?何か用があったんじゃ?」と高木は呼び止める。

「前に言ってたわよね?寝首かかれますよって…あれどういう意味?何か知ってるの?」と奈津子。

「何も知らないです。ただ一条(DAIGO)さんは斉藤常務とよく会ってるみたいです。それと、米田さんから引き抜きの話をされました。あなたの周りは思っている以上に敵が多い。あと、営業開発部の平河さんって前の部長のこと…」と高木。

「独立したって聞いたけど」と奈津子。

「辞めた理由は他にあるみたいです」と高木。

そのころ、一条は、斉藤に廃部を言い渡された営業開発部の様子を斉藤に報告していた。

「部員たちは動揺しています。部長もなすすべがないという感じです」と一条。

「吉良奈津子を甘く見るな」と斉藤。

「かいかぶりすぎです。あいつらは成功しませんよ」と一条。

「君はいつからわたしに口ごたえするようになったんだ?」と斉藤。

営業開発部に戻った奈津子は部下に「さっきはごめんなさい。もう一度上にかけあってみようと思います。」という。

そして、その前に…と平河部長について聞き出そうとした。

部下たちは最初は言いにくそうにしていたが、「平河部長は営業不振に悩み、その結果薬を飲んで自殺未遂、命に別状はなかったが…」と教えてくれた。

そこに戻ってきた一条は、「みなさん探偵ごっこですか??部長、みなさんにリストラの件お話になってないんですよね?」と言う。

「なんで言ってくれないんですか」と神崎(足立梨花)。

「わたしがそんなことさせない」と奈津子。

一条は笑い出した。

スポンサードリンク

「なんとかするって??あんたに何ができるんだ。何もできないからこんなことになってるんだ。まあでも仕方ないよね。もともとここにいるのは捨てられた奴ばっかりだ。川原さん(岡田義徳)、あんたはおねえちゃんの手配に長けているだけで他はからっきしダメ、しかもその女で問題起こして仕事減らしてた、だから飛ばされてきた。郷さん(高木渉)は、数字に強いとか生き字引とか言われてるけど、外回りが苦手なだけでしょ、いてもいなくても一緒。」と一条。

「おかしいよ、一条さん」と神崎。

「俺は前からこうだ。お前が前から馬鹿なのと同じ。親のコネで入社しても神崎酒造は対して出稿を増やさない、人質効果もなく首切るわけにもいかない、遅刻ばっかの甘えたバカ女。丸尾(白洲迅)はただの筋肉バカ、体力ばかりあっても自主的に動けないからお荷物なだけ。今西はただの年増の派遣、派遣が経験積んだら使いづらいだけ。どうせ腰掛けのくせに。副部長(板尾創路)あんたは営業一筋とか言ってるけど、単に時代遅れなだけ。今の時代接待漬けで仕事がもらえると信じているなんてどうかしてる。そして、部長、あんたは単なる40過ぎの子持ち、3年休んでおいてクリエイティブに戻れると思っていた勘違い女、営業経験もなく人望もない。だったらおとなしくしてればいいのに、それさえもできない。気が強いし諦めも悪い。ここにいるのは会社にいらない人間ばかり。営業開発部はゴミ箱なんだ。ゴミならゴミらしく処分されましょう。」と一条は言った。

そして、一条は「しばらく有給を消化します」と出て行った。

残された部下たちはそれぞれ落ち込んだ様子で身の振り方を考えていた。

奈津子は米田を呼び、営業開発部について聞く。

営業開発部が作られたのは2015年10月。

社長の希望で作られた。

それを聞くと奈津子はバッグを持ち「わたし負けるの嫌いだから」と出ていく。

奈津子が向かった先は、平河の自宅だった。

インターフォンをならし、インターフォンごしに「東邦広告の」と名乗るのだが、平河は会いたくないと出てこない。

一方の丸尾は、一条と一緒にバーにいた。

「一条さんに言われて目がさめました。俺も自主的に動こうかと」と丸尾。

「みどころあるよ。俺についてきたら悪いようにはしない。実は俺は行き先が約束されているんだ」と一条。

また、米田は高木のもとへ。

「先日の引き抜きの話は聞かなかったことにしてください。」と米田。

ページ: 1 2 3

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 営業部長 吉良奈津子, 2016夏ドラマ

スポンサードリンク

  関連記事

明日もきっと、おいしいご飯第9話ネタバレあらすじ感想路加と恭子が対面

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」。 …

嵐の涙第16話ネタバレあらすじ感想親子の絆が深まる

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。 2月22日放送の第16話あらすじ感 …

別れたら好きな人第42話ネタバレあらすじ感想二人でやり直そう

フジテレビ系(東海テレビ)「別れたら好きな人」。 11月25日放送の第42話あら …

5→9原作漫画5時から9時までネタバレあらすじ②

フジテレビ系月9「5→9」。 原作漫画、「5時から9時まで」相原美貴のあらすじを …

地味にスゴイ校閲ガールドラマの原作小説ネタバレあらすじ結末宮木あやこ①

日本テレビ系水曜22時「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(こうのえつこ)」。( …

木村文乃笑顔が素敵だけど笑うとできる頬の猫ヒゲのようなシワの原因は?

現在放送中のTBS系火曜22時「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」で主演を務める …

嵐の涙第8話ネタバレあらすじ感想まきの恐怖と実の娘との再会

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。 2月10日放送の第8話あらすじ感想 …

レディダヴィンチの女の子・娘真央(まお)役の子役は誰?藤澤遥に注目

フジテレビ系(関西テレビ)火曜21時「レディダ・ヴィンチの診断」(レディダヴィ) …

せいせいするほど愛してる第4話第5話トリンドル玲奈衣装やバッグ・ピアスはコレ

TBS系火曜22時「せいせいするほど、愛してる」。 美山千秋役のトリンドル玲奈さ …

嵐の涙第28話ネタバレあらすじ感想真実を確かめるつもりはない

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。 3月9日放送の第28話あらすじ感想 …