営業部長吉良奈津子第5話感想ネタバレあらすじ仕事も家庭も不倫勃発

      2017/01/07

フジテレビ系木曜22時「営業部長吉良奈津子」。(きらなつ)

8月18日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話 あらすじ

朝、吉良奈津子(松嶋菜々子)は高木(松田龍平)を待ち伏せて、直接謝罪。

すると「寝首かかれますよ」と高木は言った。

意味のわからない奈津子だが、詳細は教えてもらえず「近くにいる人です」とだけ高木は言った。

一方、その日浩太郎(原田泰造)は、坂部深雪(伊藤歩)と喫茶店で会う。

浩太郎が待ち合わせに行くと、深雪は涙を流し「なんとなく来てくれないような気がして」と言った。

「男として困っている女性を放おっておけない」と浩太郎。

「本当に私の話を聴いてくれるんですか…わたし大切なものを失くしたんです」と深雪は話を始めた…。

また、奈津子は高木の言葉が気になってしょうがない。

寝首をかかれる=油断している相手に襲われること…

営業開発部にいても、高木の言う人物が誰なのかと探ってしまうばかりだ。

そんなとき、斎藤(石丸幹二)に呼び出され、向かうと、そこには高木もいた。

斎藤は奈津子と高木に仕事の話をもちかける。

orenge.(オレンジドット)の仕事だ。

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orenge.はダイキエージェンシーがCMの仕事をしているのだが、今回ダイキエージェンシーが新ブランドのCMの撮影時にトラブルを起こしてしまい、orenge.が新しい取引相手として、東邦広告に話をもちかけてきたという。

契約が決まれば10億の仕事、おいしい話だ。

だが高木は10億の仕事を営業開発部にもちかけることに疑問を感じる。

斎藤は、新しいCMで怒って帰ってしまったタレントというのが、奈津子と繋がりのある太刀川冴子(芦名星)だからだと説明。

4年前、フリーになったばかりの太刀川をワールド水泳のキャスターに推薦したのは奈津子であり、その抜擢が成功したのだ。

orenge.の社長が太刀川冴子を新ブランドのイメージキャラクターとして起用したいということで、奈津子は昔のツテを使って、太刀川を口説く必要がある。

また、orenge.は17日に新ブランドの発表を行うとHPで告知済みで、この日程は動かすことはできない。

それまでに、太刀川冴子のOKをとる必要があり、あと8日間しかない。

奈津子は「やらせてください。太刀川さんはわたしが責任を持って口説きます」ときっぱり。

しかし、高木は迷っている様子…

「高木CDが尻込みするなら他の…」と奈津子が言うと「尻込みしてません…わかりました、やります」と高木は言った…。

しかしおいしい話の裏には罠が待ち受けている、それをまだ奈津子たちは知らなかった…。

次の朝。

浩太郎は、奈津子に「今晩話がある」と出て行く。

そして、奈津子は、その日一条(DAIGO)と一緒にorenge.へ。

orenge.の担当者は、「一刻も早く太刀川にOKをもらってください」と言う。

太刀川とダイキエージェンシーが揉めた行きさつは、CM撮影時、風をふかせてスカートをなびかせる演出に対して、太刀川は足が見えすぎると言って怒ったということだった。

当初、日にCMを披露するつもりだったが、それは無理だとしても最低限本人のコメントだけでもとってくるよう言われた。

「わたしが必ず口説き落とします。新CMプランは高木が考えております。必ず、彼女を納得させるCMプランを提案します」と奈津子。

そのころ、高木はPCで高木冴子のキャスターの映像などを見ていた。

また、そのころ、米田(板尾創路)は引き抜き先の男性と会っていた。

米田は自分が人脈を持って移ることが難しいと話したが、先方はそれでもかまわないと話す。

「クリエイティブディレクターの高木はどうでしょう?」と米田。

「それはすごい。彼の才能があれば沢山のクライアントを引っ張れる」と先方の男性は乗り気。

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「彼は私の言うことならきくと思いますよ」と米田。

奈津子は、太刀川の仕事場へ。

太刀川は、民自党の大泉智彦(水上剣星)との対談の収録をしていた。

奈津子が声をかけると、太刀川は驚きながらも笑顔を見せる。

しかし「もうorenge.のCMに出る気はありません」と太刀川。

「我々は全く新しいCMを作ります」と奈津子。

「わたしが軽率でしたニュースに出るものはやはりCMを自粛すべきです」と太刀川。

太刀川は本音を話した。

「CM契約である特定の起業と結びつくのほあ得策じゃない。キャスターはたとえ一瞬でもその発言の公平性が疑われたら終わりです。正直ここまで築き上げるのは必死でした。一時的なお金とは引き換えにできません。」と太刀川。

「フリーになられて5年、今が転機ではありませんか?CMに出ることで新たなキャリアにつなげるんです。知的なイメージを守ろうとすることでイメージが固定されてかえって可能性を狭めてしまいます。ときに強みは弱みへと転じます。今回のチャレンジは決して損なお話ではないと思います」と奈津子。

「出演交渉されるときはいい面ばかり話す。出演OKしたら、あとは野となれ…無責任です」と太刀川。

「慎重になるお気持ちはわかりますが、勝負時を逃さないようにしたほうがいいです。わたしもクリエイティブから営業にうつって今が勝負時です。一緒に戦いませんか」と奈津子。

「わたしは再来週から中東へ番組取材へ出て今月いっぱいまでは戻りません」と太刀川。

「それまでに新しいCMプランをご提案します。気に入っていただけたら17日の新ブランドの発表のコメントだけでも撮影させてください」と奈津子。

「出発までは仕事が立て込んでいるので」と太刀川。

「事務所の方から1日だけ休暇をとっておられるとうかがいました。お願いします。どこへでも行きます、1時間だけでも構いません、お願いします」と奈津子は頭を下げた。

「吉良さんには感謝しています。4年前何者でもなかったわたしを見出してくださった。吉良さんがそこまでおっしゃるのなら東邦広告さんのCMプランをお伺いします。」と太刀川。

太刀川は17日が休日で、山中湖へ行くという。

その日は新ブランドの発表当日でもあり、その日に新プランを提案し、OKならば夕方までにコメントをとり、夜の発表にギリギリ間に合う、という流れだ。

もし、新CMプランを気に入らない場合はいっかんのおわり…

orenge.からは、CMの内容はメインモチーフとなる白のワンピースさえ使えばあとは自由でOKという話になっている。

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「強敵だけどあなたらしいプランで行けば絶対にいけるわ!」と奈津子は高木に言う。

「僕らしくって何ですか」と高木。

「攻めよ攻め!!あなたの作るプランはいつだって意表をつくじゃない。女の人は誰でも心の中で変わりたいって願ってる。あなたなら彼女の心に刺さるプランを出せるはず」と奈津子。

「…ちょっと一人で考えてきます。当日の朝までにはあげます」と高木。

その夜…

浩太郎は奈津子に話をする。

「結婚してよかった?」と浩太郎。

「よかったに決まってる!」と奈津子。

「最近思うんだよ。俺もお前に負けないように頑張らないとって。でも理想のイクメンになるのは難しいと思う。」と浩太郎。

「ごめんね、パパに負担かけてるよね」と奈津子。

「この際、おふくろの家に同居するっていうのはどうだろう。俺が考えに考えた結論。」と浩太郎。

「考えてみる」と奈津子。

「答えは今すぐじゃなくていいんだけど、これからは遅くなるときはおふくろに頼ろう。もうベビーシッターに頼るにはやめてほしい。家族で育てていくのが壮太のためだよ。」と浩太郎。

「パパがそこまで言うなら…」と奈津子。

「約束してくれる?」と浩太郎。

「うん」と奈津子。

そのころ、会社では高木がワンピースを前に案を練っていた。

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