家族ノカタチ第6話ネタバレあらすじ感想大介の覚悟陽三の咳は風邪?

      2017/01/22

TBS系日曜21時「家族ノカタチ」。

2月22日放送の第6話あらすじ感想をまとめました。

第6話 あらすじ

大介(香取慎吾)は、葉菜子(上野樹里)と和弥(田中圭)が離婚した原因を、葉菜子から打ち明けられる。

引用:TBS

ある週末、大介はツーリングに出かけ、お寺で座禅を組むのだが、葉菜子の告白のことが頭によぎり集中できない。

「何か心配事ですか?今日は珍しく雑念だらけのようでしたが」と僧侶にも心配されてしまう。

その日マンションに戻ると葉菜子と遭遇。

その後、律子がシフォンケーキを焼き、結婚式の写真ができたからと葉菜子とともに大介の部屋へ行くのだが…

突然の衝撃的な告白に動揺を隠せない大介は、葉菜子をどう接すれば良いのかわからず、ついよそよそしく距離を取ってしまう。

引用:TBS

そのうえ、ジムに行くとその場を逃げ出した。

葉菜子もその後ジムへ行くのだが、大介はトレーニングメニューを変えてまで葉菜子を避ける。

そんな大介を見ていた葉菜子は、ジムの帰りに大介を呼び止めた。

果たして、葉菜子は大介に何を話すのか?

引用:TBS

二人でカフェへ。

「やめにしない?こういうの、避けてるよねわたしのこと…悪かった。急にあんな話して。今まで誰にも言わずに来たのに、なんでかな…あれだねほら。引き出物騒ぎで寝てなかったし、お酒が入ってつい、こう軽く出ちゃったっていうか…だからそっちも軽く流して。本当は軽くないけど。すごい気にしてるみたいだから。わたしは同情とかしてほしくて言ったわけじゃないから」と葉菜子。

「じゃあなんで言ったんだよ」と大介。

「ほんと、なんで言っちゃったんだろ…すいませんでした。困るよね、急にあんな話されても。全部忘れてください」と葉菜子は言った。

人は基本弱い生き物だ

弱いから高い塀を作って家に鍵をかけ、自分を守る

それなのに急にノックもなしに家に入り込まれたら…

人に寄り添うって何だ?

いい歳してそんなこともわからない俺はおかしいのか??

俺は葉菜子に何をどう言えばよかったんだ…

引用:TBS

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一方、浩太(髙田彪我)は悩んでいた。

恵(水野美紀)に、自分と暮らすかこのまま陽三や大介と暮らすかを自分で決めろと言われたことを。

また陽三は変な咳が続いておりシゲさん(森本レオ)に診てもらい、薬も処方してもらう。

また、葉菜子は和弥(田中圭)の母親と会うことになっていたのを断った。

「あのときの気持ちもう思い出したくない。結婚しないって決めたらすごく楽になったの。だから再婚の話…」と和弥との再婚の話も断る。

そんな大介と葉菜子の空気感をよそに、莉奈(水原希子)は大介への積極的なアプローチを増すばかりだ…。

引用:TBS

莉奈はジムで大介を食事に誘った。

夜は炭水化物を摂らない大介のために莉奈はオーガニック野菜を中心としたレストランを調べていた。

大介は莉奈が言うままに食事デートへ。

莉奈のペースに巻き込まれっぱなしの大介なのだった。

次の日、莉奈は仕事でミスを連発。

葉菜子に指摘されると莉奈は「昨日中里さんとデートに行きまして…楽しかったなって考えてたら」と言い訳をした。

「仕事に向いてないからって恋愛に逃げるのやめて。恋するなとは言わない。でもやることはちゃんとやって」と葉菜子。

「わたし葉菜子さんにはなれないんです。わたしと逆ですもんね、葉菜子さん。逃げてますもんね、仕事に。なんか最近プライベートでいろいろあるんじゃないですか?だから前よりもっと仕事に打ち込んでる。…大丈夫ですか?」と莉奈。

「まいったな、あなたに心配されるなんて…相談にのるとかいいから、それよりもこういうミス、しないで」と葉菜子。

「すいません。」と莉奈。

「こじらせ大介とご飯、そんなに楽しかった?」と葉菜子。

「わたしはとても…相談なんですけど何か知ってることあれば教えてほしいんですけど、仕事はちゃんとやりますんで!」と莉奈。

「じゃあ、あいつの行きつけのバー教えてあげる。」と葉菜子。

莉奈はその言葉に俄然仕事へのやる気も出した。

その日大介がジムに行くと、あや(中村アン)に「昨日のどうだったんですか」と聞かれる。

大介は「俺のペースを取り戻せ。俺は俺だ。」といつも以上にトレーニングに打ち込む…。

その日の夜、和弥は律子と会っていた。

和弥は葉菜子が再婚と断ったことを報告。

「今でもお似合いの二人なのにね。葉菜子ね、あなたと初めて会ったころ、珍しく仕事の話よくしたの。取引先にコーヒーバカな奴がいて、コーヒーのことになるととにかく煩わしくって…って楽しそうに。うまくいかないもんね。」と律子は言った。

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また、その夜、恵は陽三にお金を借りに来た。

マンションのロビーで陽三はお金を渡した。

陽三は「それより約束のほう…浩太はな楽しみにしているから。」と言った。

「陽ちゃんありがとね。陽ちゃんには本当に感謝してる」と恵は言って帰っていった。

恵が帰っていくのと入れ違いに葉菜子がロビーに。

「葉菜ちゃんさ、うちの大介と何かあったでしょ、なんとなくそんな感じがするんだけど」と陽三。

「気持ちよく喧嘩をできる相手を一人失くしました。…ずっと誰にも言わずに蓋してきたことがあったんですけど、でも誰かに聞いてもらいたくなって」と葉菜子。

「で、それをうちの大介に話してくれた…」と陽三。

「迷惑ですよね、人の打ち明け話なんて。みんな自分のことで精一杯で生きてるのに。そんな人のシビアな悩みなんか聞かされて」と葉菜子。

「迷惑なんてかけあいながら生きてるもんでしょ。俺思うんだけど、葉菜ちゃん何かちゃんとしようとしすぎてるんじゃないかな。一人でがんばりすぎてるように思う…でも嬉しかったな、それ大介に話してくれて。」と陽三。

「困らせちゃいましたけど」と葉菜子。

「お礼言いますよ、ありがとう」と陽三。

その後、陽三は大介と一緒に飲もうと提案するが大介は断る。

「お前さ、悩みあるんじゃないのか」と陽三。

「別にない」と大介。

「上の葉菜ちゃんは何かあるみたいだったけどな。何のことかはわかんないけど、余計なこと打ちあけなきゃよかったって葉菜ちゃん後悔してたぞ。大介あれだろ、葉菜ちゃんの問いにどうこたえていいかわかんなくなっちゃって困ってるんだろ。逃げるなよ。いいか、他人に弱みを見せるってことは大変なことなんだ。その弱みを見せてくれた葉菜ちゃんから逃げるなよ。」と陽三。

「何もしらないくせに…俺だっていろいろ考えてるんだ。これ以上間違わないように。考えて考えて」と大介。

「そんなに間違えることが怖いのか」と陽三。

「怖いよ、悪いか。変なこと言って傷つけないようにとか怒らせないようにとかそういうの考えるの面倒くさい」と大介。

「だから自転車だのってそうやって一人で生きてくの?」と陽三。

「物は傷ついても修理すればいいからな」と大介。

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「この城に閉じこもって一人だけで生きて行く?」と陽三。

「そうだよ。何度言ったらわかるんだ」と大介。

「じゃあ聞くけどな、人を傷つけないように人を避けて、かえって人を傷つけてるんじゃねーのか。今この瞬間も葉菜ちゃんを傷つけてるんじゃないのか」と陽三。

その言葉に、大介は一人でいつものバーに出かけた。

すると、そこへ莉奈がやってくる。

「一人にしてくれないかな。ここは数少ない一人になれる場所なんだ。一人にして」と大介。

莉奈はその言葉に落ち込み、道端に座り泣いていた。

そこへ律子が通りかかり、莉奈を家につれて帰る。

「一人にしてくれって。わたし迷惑だったんですかね、今まで」と莉奈。

「いるのよね、いきなり距離をつめられるとどうしていいのかわからなくなっちゃうタイプ。大介さんってそういうとこあるかもね」と律子。

「どうがんばればいいのかわからなくなっちゃいました」と莉奈。

「あんまがんばりすぎると余計逃げちゃうかもね…難しいよね人との距離って。」と葉菜子。

その夜遅く、大介がロフトから降りてくると浩太が起きる。

寝室からは陽三の大きないびきが聞こえていた。

「腹立つよな親って生き物は。」と大介。

「勝手」と浩太。

「本当だよな、お前も苦労してるもんな…全く葉菜子も葉菜子だよ。よりによってあんな大事な話俺にするか?俺にそういうのむいてないってわかるだろ、俺はやさしくもないし他人には興味ないし」と大介。

「優しい。大介さん、優しい」と浩太。

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