家族ノカタチ第5話ネタバレあらすじ感想離婚原因・恵と陽三の約束とは?

      2017/01/22

TBS系日曜21時「家族ノカタチ」。

2月14日放送の第5話あらすじ感想をまとめました。

第5話 あらすじ

大介(香取慎吾)の会社の後輩・入江(千葉雄大)がすでに結婚していたということ、それと事情により式を挙げていないことを知った陽三(西田敏行)や律子(風吹ジュン)らは、みんなの力で結婚式を挙げようと盛り上がりをみせる。

引用:TBS

陽三は新婦の父親役としてバージンロードを歩くと張り切っていた。

大介の勤め先「ペンナ」の社員も巻き込み張り切る陽三や佐々木(荒川良々)だが、当の入江は記念写真を撮れればいいと、やや消極的だ。

引用:TBS

また、葉菜子は仕事の新しいプロジェクトで和弥(田中圭)と一緒に組むことになる。

さらに、莉奈(水原希子)は大介が通うジムに通い始めた。

ロードバイクに乗るために筋トレをしようという魂胆だが、そのために最初からむちゃくちゃなトレーニングをしようとする莉奈。

大介は思わず「初心者でも行けるコース今度教えるから」と言ってしまう。

大介がジムにいる間、入江や佐々木、茜たちも大介の家に集まり、結婚式について話し合いをしていた。

入江の結婚式披露宴の会場は、佐々木(荒川良々)の友人がやっているダイニングカフェを候補に出したが、そこの空き状況から10日後の土曜日しか開いていない。

茜は「お祝いしてもらえるだけで」と控えめに発言し、その日にそのダイニングで行うことに決まった。

茜は引き出物を手作りにしようと決める。

その日、大介が帰宅すると、入江たちは帰っていなかったが、なぜか和弥がいて食事をしていた。

和弥は律子の好きなエメンタールチーズを同僚からもらったからとお裾分けに来たのだが律子が不在、電話で407(大介の部屋)に持って行くよう言われて、そのまま流れでごはんを食べていたというわけだ。

和弥は「二人で飲みに行きませんか」と大介を誘い、大介はいつものバーに連れていった。

和弥はビールを飲むとても適格な味の評価をした。

和弥はドイツのコーヒー利きメーカーに勤務するので仕事柄ついそういう目で見てしまうのだ。

和弥のコーヒーに対する情熱は、大介のビールに対するものと似ていると知って大介と和弥は意気投合。

「葉菜子さんはそういう趣味とか理解できなくて離婚とか…」と大介。

「葉菜子はほっておいてくれるタイプなんで。仕事ですれ違い多かったけど結構うまくいってたんです。でも不運が重なって、いや、その不運を乗り越える力が俺にはなかったのかな。難しいですよね、他人と新しい家族になるって」と和弥。

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日曜日、入江の結婚式の準備は着々と進んでいた。

招待状の用意、引き出物の用意…

「会社の偉い人とか呼ぶのめんどくさいな…」と入江。

「この際だから春くんの親も呼んじゃう?」と茜。

「親父は女つくって逃げて連絡先もわかんない。おふくろは再婚して新しい家族がいる。もう縁切ってるんだって。」と入江。

「それでも…」と茜。

「親呼ぶくらいなら結婚式なんてやらねーし」と入江。

その日、大介は莉奈とツーリングへ。

大介は初心者の莉奈を気遣いながらロードバイクを走らせた。

とある公園で休憩することにする。

すると、莉奈はかぼちゃのケーキにアップルパイに、洋梨のタルト…サンドイッチ…などなど大量の手作りの食べ物を広げた。

「そんなに誰が食うんだよ」と大介。

「あ…あのあたし盛り上がりすぎでした。時々言われるんです。友達とか前も彼氏にもなんか…ノリが変だって。あのあたし空気読めないとことかあるみたいで、言ってくださいね、変なとことかあったら。」と莉奈。

「空気なんて読まなくていいんじゃない?君のこと変だって思う相手とはもともと合わない相手ってことだし、俺はそういう人間とは仕事以外付き合わないことにしてる。時間と気力の浪費だからな」と大介。

「これ食べます?」と莉奈。

大介はいらないと言った…。

また、律子は自分のウエディングドレスを茜に来てもらうための準備、ベールを作っていた。

そのウエディングドレスは洋裁の先生だった葉菜子の祖母が作ったもの。

「わたしが着て、娘が着るはずだったんだけどね」と律子。

「いいじゃない、他に着てくれる人が見つかったんだから。」と葉菜子。

「諦めてないわよ、全然。和弥くんのこと好きだからもう一度やり直してくれたらいいなって思ってるけど。一番は葉菜子、あんたよ。もうあんな悲しい顔しなくて済むように。」と律子。

その日、葉菜子は休日だが仕事で和弥と会っていた。

和弥は休日に仕事に付き合わせたからと食事に誘うが葉菜子は断った。

「おふくろが会いたいって。葉菜子にちゃんと謝りたいって。」と和弥。

だが葉菜子は返事をしなかった。

また、陽三は、結婚式に必要なものを取りに焼津に帰っていた。

そして、恵(水野美紀)に電話をかける。

「俺たちもけじめってわけじゃないけどさ、結婚式あげようか」と陽三。

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だが、恵は「その前に陽ちゃんとの約束守らないとね」と言って返事をはぐらかした。

恵が電話を切ると、男性がやってきた。

恵はそのとき男性とホテルのロビーで待ち合わせをしていたのだ…。

その日の夜、大介がマンションに戻ると、ちょうど葉菜子も戻ってきたところだった。

「仕事?」と大介。

「うん…毎週一人で自転車乗ってて楽しい?」と葉菜子。

「自転車じゃなくて、ロードバイクで田中さんとその辺を一周した」と大介。

「ふーん、いいんじゃない?彼女結婚には向いてると思う」と葉菜子。

「話が飛躍しすぎ、俺には結婚は向いてない。そっちはどうなの?」と大介。

「わたし…」と葉菜子は何かを言いかけたが、ちょうどエレベーターが大介の階についてしまい、そのまま大介は降りた…。

そうこうするうちに結婚式前夜になった。

ウエルカムボードも出来上がり、準備は万端だ。

だが、入江と佐々木は披露宴の進行でまだ揉めていた。

「なんか結婚って面倒くさいですね」と入江が不機嫌だ。

そんなとき、入江に母親から電話が入る。

「お母さんだけど招待状ありがとう。あんたには再婚のことでいろいろ嫌な想いさせちゃったから合す顔ないっていうか…」と母親から留守電が入っていたのだ。

入江はその日、茜が帰宅するなり「送ったんだ、招待状。言ったよな、送るなら結婚式なんてしないって」と言った。

「聞いたよ。わたしは会いたいの。どんなに嫌いでもお母さんがいたから今春くんがここにいるんじゃん。だったらわたしは会ってお礼が言いたい。」と茜。

「だから、俺は親とはもう縁切ってるんだって。」と春人。

「わたしにはもう親がいないんだよ。両親が二人とも元気なのに縁切ったなんて贅沢言うな!!」と茜。

入江はその言葉に「わかった」と引き出物をゴミ袋に入れ始めた。

「俺が親をどう思ってるかなんて茜には関係ないもんな。夫婦って言ったって結局他人だろ、俺の気持ちまでわかるわけねーよな。」と入江。

「春くんの気持ちわからないでやったと思う?あたしはね…」と茜。

「もういい、とにかくコレ必要ないから。もう結婚式も披露宴もやんないから!」と入江は言って、引き出物を窓から外へ投げ捨てた。

道路に落ちたそれはトラックに轢かれてしまった。

茜は泣きながら家を飛び出した…。

そのころ、大介の家では1着のスーツについて陽三が話していた。

それは大介が12歳のころ、いとこのさっちゃんの結婚式で来たスーツだった。

大事に置いてくれていたから今でも着れる状態であり、それは明日浩太(髙田彪我)が着る予定だ。

そのとき、インターフォンが鳴る。

「茜お邪魔してませんか」と入江。

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