家族ノカタチ第4話ネタバレあらすじ感想入江は既婚葉菜子の離婚理由は?

      2016/12/23

TBS系日曜21時「家族ノカタチ」。

2月7日放送の第8話あらすじ感想をまとめました。

第4話 あらすじ

ある週末。

大介(香取慎吾)はロードバイクで出かけるが、降水確率10%の予報で雨に降られてしまう。

その後帰宅し、シャワーを浴びようとすると、浴槽にイカが泳いでいた。

陽三(西田敏行)がイカ釣り漁船の知り合いに分けてもらったもので、イカは大介の好物だが、大介は激怒する。

ある日、葉菜子(上野樹里)の携帯へ、元夫の和弥(田中圭)から電話がかかってきた。

直接話がしたくてマンションの下まで来ているという和弥、葉菜子がベランダへ出て階下を見ると和弥が立っていた。

律子(風吹ジュン)と、階下のベランダで二人のやり取りを見ていた大介(香取慎吾)と陽三(西田敏行)らに臆せず「もう一度やり直したい」と訴える和弥だったが、葉菜子は聞く耳を持たない。

引用:TBS

「俺は葉菜子ともう一度結婚したい」と和弥はマンションの下から大声で叫んだ。

葉菜子は電話ごしに「思い出したくないの。せっかく気持ち切り替えられてたんだから。もうほっといて。お願い。」と言って電話を切った。

一体、二人の結婚生活に何があったのか?

引用:TBS

その後、葉菜子にはまた着信が。

電話に出ると相手は佐々木(荒川良々)で「僕と付き合ってください。葉菜子さんとならきっとあったかい家庭を…」と言うのだが、「無理です」と葉菜子はばっさり。

そんなことのあった夜、葉菜子の部下の田中莉奈(水原希子)が、大介の部屋を突然訪れた。

引用:TBS

そのとき、イカ料理を一緒に食べるために律子も大介の部屋にいた。

大介は陽三と食事をしたくないと部屋を留守にしていたが、それをいいことに陽三は莉奈を招き入れる。

引用:TBS

莉奈は赤毛のアンにも出てくるレイヤーケーキを焼いて持参していた。

律子と莉奈は赤毛のアンの話で意気投合。

合コンで知り合って以来、大介のことが気になっているという莉奈は、大介の好きなものや趣味など陽三に聞きまくる。

引用:TBS

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また、話の流れで、莉奈があさひ製紙の社長の娘だということも陽三や律子に知られてしまう。

そのとき、いつものバーに避難していた大介は、バーテンに遊びだからと占いに付き合わされる。

大介が選んだカードは悪魔のカード。

「束縛されどうしたらいいのかわからない状態。この混乱しばらく続くかも」とバーテンは言った。

占いなんて信じない…と大介は思うのだが…。

その翌日の朝、マンションのエレベーターで大介は葉菜子と一緒になる。

葉菜子は、「和弥との復縁はない、誰とも結婚しない」ときっぱり言い「陽三さんに言っておいて。母を焚きつけて余計なことしないようにって」と言った。

大介が出社すると、佐々木(荒川良々)が婚活パーティーに申し込んでおいたからみんなで行こうと、意気揚々と大介と入江(千葉雄大)に告げる。

一緒に行ってやれと、大介が入江に促すのだが……。

引用:TBS

入江はあっさりと「無理です、俺奥さんいるし。結婚してるんで。」と言った。

入江は大学のころから同棲していた女性と社会人になって籍を入れていたのだ。

入江が結婚していることは、誰もしらなかった。

内緒にしていたつもりはないが報告していなかっただけだと入江は言った。

その日のお昼、大介がいつもの立ち食いソバに行くと、莉奈がいた。

昨日のケーキの感想を聞こうとする莉奈だが、「夜は甘いもの食べないし、朝はスムージーだけだから」と大介。

莉奈は陽三から大介がロードバイクが好きだと聞いていたため「今度一緒に行っていいですか」と言った。

「ロードバイク好きなの?」と大介。

「全然」と莉奈。

「そういう人に合わせてもらっても楽しくない。本当に好きな趣味ってそういうものだから。」と大介。

その日、大介がジムに行くと、葉菜子が「どういうこと既婚者紹介するなんて」と文句を言ってきた。

入江を合コンに連れてきたことを怒っていた。

「好きで偽ったわけじゃなくて」と大介。

「この人会社ぐるみでわたしの友達だまそうとしたんです」と葉菜子はジムの人たちにまで言った。

ジムの帰りに事情を説明する大介。

「今朝知ったんだよ。実際俺も驚いたけどね。若いヤツラの結婚観とかって俺とかとは違うのかも」と大介。

「まあね、若い子は確かにいろいろ」と葉菜子。

「結婚したときどう思ってた?やっぱりあの元旦と一生添い遂げようとかって思ってた?」と大介。

「どうだろう。そんな深くは考えてなかったと思う。ただ、いい人だったから。」と葉菜子。

「あんなストーカーが?」と大介。

「本当いい人なの。まっすぐっていうか。じゃなきゃあんな人前で言えないでしょう。」と葉菜子。

「俺は脅されても言わない。」と大介。

「言わないじゃなくて、言えない、でしょう。わたしもそう。離婚したとき、まわりのみんながなんであんないい人と別れちゃったの?って。でもわたしは思うんだよね。いい人だから居心地がいいとは限らない。」と葉菜子。

「わかるわかる。ちょっとくらいダメな奴のほうが気が楽だ。」と大介。

「はじめてわかるって言われたの。」と葉菜子。

「性格の悪いもの同士、相通ずるっていうの?」と大介。

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その日帰宅すると、佐々木と入江が自宅に来ており、陽三たちと食事をしていた。

佐々木は結婚している入江を悪者にして責めたてていた。

「俺は入江の味方だ、何も悪くない」と大介。

「入江くん、あんたはなんで結婚していることみんなに言わなかったの」と陽三。

「同棲してて籍入れただけなんで」と入江。

「籍入れたってことは男としてちゃんとけじめをつけなきゃいけないようなことがあったわけでしょう」と陽三。

「いえ、別に」と入江。

「イマドキの若いヤツラはそんなもん」と大介。

「じゃあなんで?」と陽三。

「犬ですかね。捨て犬の子犬をボランティア団体から奥さんが引き取りたいって。そこの条件厳しいんですよ。同棲してるカップルはお断り。別れたらどっちも引き取れなくてまた捨てられる可能性が高いから。でも、籍入れて夫婦になったら大丈夫なんです」と入江。

「それで入籍?おかしいだろ」と佐々木。

「おかしいですかね」と入江。

「婚姻届け一枚の社会的地位って、離婚届一枚で赤の他人になるんだぞ。同棲と何が違う」と大介。

「茜(入江の嫁)さんのご両親はこのこと納得してるの?」と陽三。

「奥さん両親もういないんで。僕のほうも両親離婚してどっちとも絶縁状態で、大学も自分のバイトした金でなんとか卒業できたってくらいで。本当にお金なくって。だから一緒に暮らしたんです。」と入江。

「よーくわかりました。入江くん、式挙げよう。そして、茜さんにもちゃんと花嫁衣裳着てもらおう」と陽三は言いだした。

「余裕ができたら写真撮影でも、とは思ってるんですけど」と入江。

「写真だけじゃだめだよ。式も挙げなきゃ。俺一度やってみたかったんだよ、花嫁の父ってやつ」と陽三。

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