家族ノカタチ第7話ネタバレあらすじ感想浩太と恵が歌っていた歌は?

      2017/01/05

TBS系日曜21時「家族ノカタチ」。

2月28日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

ある日の朝、大介(香取慎吾)と葉菜子(上野樹里)の前に突然現れた恵(水野美紀)は、息子の浩太(髙田彪我)をタクシーに乗せて走り去ってしまう。

大介は慌ててすぐさま陽三(西田敏行)に報告するが、陽三は特に動揺したそぶりも見せない。

引用:TBS

「ずっと探してたんだろ、来たんだぞここに。浩太が連れて行かれたんだぞ。」と大介。

だが陽三は「そりゃ会いたくもなるだろう。腹痛めたった一人の息子なんだから」と冷静に中学校へ連絡を入れる。

そんな陽三を見て、大介は本当は陽三は恵と連絡を取り合っていて隠していたということに気づく。

電話に出た浩太の担任は「一度お父様とお話したいと思っていたんです。浩太くんのことで。勉強の遅れは仕方ないとして、浩太くん、いつも一人で周りと馴染もうとしないんです。友達つくらないのって聞いたら、無駄だからって。」とそう話した。

そんな陽三の様子から、恵と連絡を取っていたことを悟る大介が問い詰めるが、さっさと仕事に行ってこいと陽三は聞く耳を持たない。

引用:TBS

「浩太は今夜中にはかえってくる。心配するな」と陽三。

大介はますます、陽三が結婚詐欺に遭っているのではと心配するが…。

引用:TBS

会社に行った大介は、佐々木(荒川良々)に結婚詐欺で警察に行った件について聞こうとするが、「実際結婚したら詐欺にはならないのか・・・戻ってこなくても戸籍上は夫婦だもんな」などと行ってネットで検索をする…。

そのころ、浩太は学校を休み、恵と遊園地に行っていた。

恵ははしゃいで浩太に「ノリ悪いな」と言った。

「俺もう中学生だよ」と浩太。

「毎日学校行ってるの?」と恵。

「俺はちゃんと約束守ってほしい」と浩太。

「どうしたらいいかな…。浩太は?わたしと暮らす?陽ちゃんたちと暮らす?」と恵。

一方、葉菜子の会社では、注文していたコーヒー豆と別のものが取引先に届くというトラブルが発生。

引用:TBS

葉菜子は莉菜(水原希子)を連れて会社を出て行く。

途中、会ったさとり(柳原可奈子)は、過去を清算してこじれた仲を修復してくれる力があるとかいうパアーストーンのネックレスを貸してくれた。

取引先への謝罪をした後、葉菜子はその夜中に横浜の倉庫へ、翌朝には神戸の倉庫へ、それでも原因がわからなければそのままインドネシアへ向かうことになる。

その段取りを莉菜に伝えると、莉菜は明後日予定されている重要なプレゼンに間に合うのかと心配した。

葉菜子はざっと所要時間を計算し、ギリギリ間に合うと言う。

その夜、佐々木と入江が家にやってきて陽三の説得を試みる。

スポンサードリンク

陽三は二人に大介が話したことを責めたが「いつも自分が言ってるだろ、一人より二人、二人より三人、何かあったら相談しろよって」と大介は言った。

「これは俺一人の問題だから」と陽三。

「その言葉今までの親父にまるごと返したいね、俺一人の空間に勝手に上がり込んできたのはそっちだから、少しは思い知れ俺の気持ち。」と大介。

「警察に相談しましょう」と佐々木。

「そうですよ」と入江。

だが、「うるせえ!ほっといてくれよ」と陽三。

そこへ心配した律子(風吹ジュン)もやってきた。

「律子さんから何か言ってくださよ」と佐々木。

「無理よ、夫婦のことだもの」と律子は言うが「陽三さん…わたしたちはいいけど大介さんは心配だと思うよ。自分の父親がどんな人とどうして結婚したのか、ね、家族の大事なことを秘密にされたら私だったら寂しいな」と陽三に言った。

そんな話をしていると、インターホンが鳴った。

マンション前の通りに浩太がいたところを葉菜子が見つけて一緒に帰ってきたのだ。

「帰ってきたんだ。よかった」と律子。

「お母さんどこにいたんだ?」と大介。

「今まで一緒にいたんだよね」と葉菜子。

「こんな時間までどこに言ってたんだよ」と大介。

「遊園地。」と浩太。

「お母さん、何だって?」と葉菜子。:

「もう守れないかも、約束」と浩太。

「約束??」と大介。

「もういいじゃないかよ、帰って来たんだから」と陽三。

陽三は大介たちに細かいことは一切何も説明しようとしなかった。

「ちゃんと話し合ったら?二人っきりで」と律子。

浩太は葉菜子の家に一旦行くことになった。

浩太は葉菜子の家にあるピアノに目がとまる。

「弾いてみる?」と律子がピアノの蓋を開けると…浩太は音をならした。

スポンサードリンク

「何か弾いてみたい曲あるの?」と葉菜子。

そのころ、陽三と大介は二人きりだったが、陽三は黙ったままだ。

「こういう時だけ昔に戻ってだんまりか」と大介。

「恵ちゃんな、高校出てから看護師になりたいって看護学校入ったんだよ。そのころにな、男に惚れちゃって、まあそいつがろくでもない男だったんだけど、一生懸命彼のためにスナックやなんかでバイトして、貢いだんだ。そしたら看護学校の授業についていけなくなって、浩太の父親なんだけど、浩太を妊娠したって知ったときからどっかへとんずらしちまって。でも、もう一度な、やり直したいって看護学校に入り直して」と陽三。

「学校の費用出してやったのか?」と大介。

「だって、絶対頑張るって言うから」と陽三。

「それなのになんで行方不明なんだよ」と大介。

「さあ…一時は音信不通だったけど、今は時々電話かけてくる。俺な、恵ちゃんを信じてるから。だって俺の顔しっかり見て、約束するって言ったんだ。」と陽三。

「あっそ。じゃあ呼べば?本当に信じてるなら俺に紹介しろよ。都合のいい時だけ家族家族って。俺にも堂々と会わせろよ。」と大介。

陽三は恵に電話をかけ、恵は明日、大介の家にやってくることになった。

大介はそのことを律子に伝え、浩太を迎えに行く。

すると大きなスーツケースを抱えた葉菜子が出張に出て行くところだった。

葉菜子は風邪をひいていたが、「大丈夫、機内でマスク3枚重ねで寝るから」と言って出て行った。

次の日、陽三は浩太と公園にいて「浩太、友達つくらないんだって?」と話し始めた。

「無駄」と浩太。

「友達つくってもどうせまたどこかへ行かなきゃならないから?だから無駄か…」と陽三。

陽三は木を見上げた。

「あー新しい葉っぱでてくるな。新しい葉っぱが出てきて、蕾ができて花が咲いて、ちょうちょだの鳥だのが飛んで…春はいいな」と陽三。

「でも終わる。冬が来たら全部枯れる」と浩太。

ページ: 1 2 3

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 家族ノカタチ, 2016冬ドラマ