カルテット第2話感想ネタバレあらすじ行間とWhite Loveすずめの気持ちは?

   

TBS系火曜22時「カルテット」。

1月24日放送の第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

ある日の夕食。

家森(高橋一生)が作ったブイヤベースをみんなでたべているのだが、話題は餃子。

家森が「せっかくブイヤベース作ったんだから」と言うと「おいしい」「最高」と褒めるのだが、結局話題はまた餃子に。

しそ餃子やごぼう餃子などの話題で盛り上がる巻(松たか子)とすずめ(満島ひかり)。

「餃子食べてるみたいな気分になるから」と家森に注意されると、二人は「ブイヤベース…」と自分に言い聞かせるように食べ始めた…ものの結局「これに餃子入れたら」と言ってしまうのだった。

そんな会話をすべてすずめは録音していた。

鏡子(もたいまさこ)に後日その録音を聞かせる。

「楽しそうですね」と鏡子。

「わたしは合わせて笑ってるだけ」とすずめ。

「手品師はどうやって人を騙すのかご存知?右手で興味をひきつけて左手で騙す…楽しんでください、かけがえのない友達になってくださって、最後の最後に裏切ってくださればいい。」と鏡子。

すずめは写真も見せた。

カルテットを組もうと言い出した別府(松田龍平)を見て、「息子を殺した共犯者かも」と鏡子は言う。

すずめと巻が出会ったカラオケのときに、別府も偶然出会ったのだ。

「それもどうかしら」と鏡子は偶然の出会いも怪しんでいる様子だ。

その後、鏡子と別れてすずめはショッピングセンターの駐車場で座り込み、写真を見ていた。

巻はすずめを見つけて「何の写真ですか」と声をかける。

すずめはとっさに写真を見ていたスマホの画面を隠して、「ネコがあぐらかいていたんで」とごまかした。

そんなとき、巻が駐車場に見覚えのあるような何かを発見。

それはなぜかカーリングの道具だった…

その週末のノクターン。

演奏前の楽屋。

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みんな練習に励む中で、有朱(ありす・吉岡里帆)は家森と美容室の話をしていた。

「僕が切ってあげるよ」と家森が言うと「そういうのどきどきしちゃいます」と有朱が言う。

だがその目は笑っておらず、巻が指摘する。

出番3分前。

巻は緊張した様子でため息をついた。

「大丈夫ですよ、練習したじゃないですか」と別府。

「練習したからです。だから失敗するのが怖い」と巻。

「絶対だいじょうぶです」と別府。

「わたしできない」と巻。

しかし、いざステージに立つと、巻は笑みをうかべながら演奏をし、それを別府が見て微笑む。

そんな別府をすずめが見て微笑んだ。

お客さんたちから音楽に合わせて手拍子がおこり、ライブは盛り上がった。

そんなある日。

別府が会社で仕事をしていると、仕事先の女性が「華麗なる別府ファミリーの宴」というチラシにサインを求めてきた。

別府は言われるままにサインをした。

その夜…

九條結衣(菊池亜希子)と二人で別府はカラオケへ。

曲の合間に別府は「人魚対半魚人」のDVDを九條にすすめるが、九條は時間がないと断った。

「わたし多分、結婚する」

九條は曲を選びながらさらっと言った。

「え?いつ?」と別府。

「相手が上海の企業に勤めている人で、わたしも退社して行くことになったんで。とにかく結婚式やることになったんで、別府くんがやってる弦楽四重奏、ギャラ出すから演奏してくれないかな」と九條。

「あー」と別府。

九條はその後、Xの紅を入れて、歌った。

その日、別府が帰宅すると、家の中が煙だらけだった。

なんと家森が夜食に七輪でチャーシューを焼いていたのだった。

チャーシューを焼きながら、家森は有朱とLINEをしていた。

だが、有朱には相手にされていない。

食事に誘っても、仕事だのバタバタだのでことわられている。

家森はこりずに「スキーにでも行きませんか」と誘った。

「これ打ってるときもきっと目が笑ってないんでしょうね」と巻。

するといきなり家森は「行間」と言い出した。

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「好きな人には好きって言わずに会いたいって言うでしょう?会いたい人には会いたいって言わずにごはんいきません?って言うでしょう?好きだって言うかわりにチケット1枚余ってるって言ったことない?」と家森。

「なくは…」と別府。

「行けたら行くね、はどういう意味?…行けたら行くねって言った人やってみて」と家森はすずめと劇をはじめた。

待っている家森のところにすずめがくる。

「行けたらいくっていってたじゃない?なんできたの?」と家森。

「これたから」とすずめ。

「席ないよ。なんで?こわいこわい!」と家森。

「ごめんなさい」とすずめ。

「こうなりますよ、言ったら行くな、行くなら言うな。言葉と気持ちは違う。こんなのデートじゃない!はデートでしょう、絶対怒らないから言っては怒られるでしょう、それが行間。連絡しますねって言うのは、連絡するなってことでしょう?」と家森。

そんな話をしているときに、巻が持っていた家森のスマホに有朱の返事が届いた。

「またこちらから連絡します」とある…

チャーシュー丼を食べる家森、すずめ、巻に、別府は結婚式での演奏の話をした。

別府は即答せず「相談します」と九條に言って帰ってきたのだ。

「なんでやらないと思ったの?」と家森。

「同僚が結婚するんですよね?」と巻。

別府は首をかしげながら、九條が「別府くんわたしたぶん結婚する」と言ったことを話す。

「ん?」と巻、すずめ、家森、別府。

「行間じゃないですか?」と巻。

九條の本心は「別府くん、わたしの結婚とめて」じゃないかと巻と家森は話す。

「飲み仲間なんです。九條さんと同じ部屋で寝てても何もおきませんし。」と別府。

別府は終電を逃して泊まることもあると説明。

「終電は男女が一線をこえる言い訳のためにある」と家森。

「思い出してください、結婚するって言ったときの彼女の顔」と巻。

しかし、別府はそのとき人魚対半魚人のDVDのを見ていたので見ていなかった。

「君はこんなののために人生のクライマックスを見逃したの?」と家森。

「人生にはあとから気づいて間に合わなかったってこともあるんですよ」と巻。

「ですよね」と別府。

別府はパンを買いに行くと家を出ていく。

すずめもアイスを買うと出ていった。

「別府くん誰か他に好きな人でもいるのかな」と家森。

「ガールズバーじゃないですか?彼女いなくて32歳、ほてってるに決まってるじゃないですか」と巻。

すずめは外に出ると、話を始める前にスマホの録音ボタンを押した。

「どうしました?」と別府が聞くと「ネコがあぐらかいてたんで」とすずめ。

二人ともネコが3番目に好きだと話した。

その延長で「別府さんって巻さんのこと好きですよね」とすずめは言う。

「何がですか」と別府。

「質問に質問で返すときは正解」とすずめ。

「違います。ならすずめちゃんだって家森さんのこと好きですよね?」と別府。

「なんでですか」とすずめ。

「質問に質問で返すのは正解ですよ、ほら、急に聞かれたらびっくり刷るでしょう?」と別府。

「…絶対に言わないでくださいね、家森さんのこと好きです、片思いですけど。わたしも絶対に言いません。わたしと別府さんだけの秘密にします」とすずめ。

「…そうですね、正解です。秘密ですよ。」と別府は巻への気持ちを認めた。

二人はコンビニへ。

別府が買い物をしている間に、すずめは鏡子に別府が巻を好きだとメールで報告していた。

別府はアイスを買っていた。

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