カンナさーんアラフォー編のネタバレ最終話の結末!後藤夫妻や清香、宇野は?

   

TBS系火曜22時「カンナさーん!」。

このドラマはマンガが原作です。

原作漫画は「カンナさーん!/深谷かほる」全13巻となって、完結。

こちらのネタバレあらすじ結末は当サイトではすでにご紹介していますが…

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実はカンナさーん!の原作にはこの続きもあるんです!

本編をすでに読んでいて、あの後のカンナ&レオ&エリザベスがどうなったのか気になっている方も多いでしょう。

電子書籍限定ですが、「カンナさーん!アラフォー編」という続編を読むことができますよ♪

こちらは全3巻となっています。

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ここでは、この「カンナさーん!アラフォー編」の1巻2巻3巻のあらすじと結末をネタバレしていきます。

「カンナさーん!アラフォー編」のあらすじ

1巻

シングル会

カンナは仕事を終えると、保育園へ急ぐ。

エリザベスが2歳になり保育園に通っており、今年度初めての保護者会、顔合わせだ。

自己紹介をすることになり、カンナはトップバッターで自己紹介した。

カンナはいつもの調子で「河東カンナ40歳、独身バツイチ子供2人職業はデザイナーで…」と明るく言った。

カンナがムードメーカーとなりその場の雰囲気を和やかにし、保護者会は終わった。

帰ろうとしたとき、秋川ひとみというママが声をかけてきた。

「わたしもシングルマザーなんですけど言いにくくて…」と秋川。

秋川は先陣を切ってカンナがシングルマザーだと言ってくれたことに感謝していた。

そこに声をかけてきたのは御法川(みのりかわ)だ。

御法川もシングルファーザーなのだ。

宇野もそこに加わる。

みんなシングルだった。

今年の2才児クラス、15人のうち4人がシングルファーザー・マザーだ。

カンナは3人を家に誘った。

子供を寝かして、4人で鍋を囲む。

秋川は今再婚にむけて婚活をしていると話した。

アルバイトのみで月12万、とても生活はしていけないからだ。

離婚しているくらいなので、まともに養育費をもらうこともできていない。

秋川は自分で働きたくない、ときっぱり言った。

秋川は自分も母子家庭で育ち、ひどい貧乏を経験しており、何よりも「貧乏」が嫌なのだ。

自分の子供にお金の苦労をさせたくないというのが秋川の考えだった。

カンナはデザイナー、宇野は医者、御法川は実家が喫茶店だ。

秋川も手に職をつけることができれば、とは思わなくもないが、子育てと手に職の両立はしんどい。

実際カンナは子供に我慢をさせてきたし、宇野は奥さんと死別して子供をシッターに任せていたら子供がなつかなくなり、非常勤になった。

しかし、非常勤になったらなったで見合い話がこなくなったという。

手に職をつけるよりも定職を持った人と結婚したいという秋川の考えはあながち間違ってもいないのだ。

4人はときどきシングル会をしようと約束した。

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秋川の婚活

しばらくして、秋川に会ったとき、秋川は婚活で出会いがあったと話した。

カンナが召集をかけてシングル会をすることになった。

子どもたちをお風呂に入れてごはんを食べさせ寝かしつけてから大人の時間だ。

相手は35歳、家業で宅配弁当などの会社をしている人だという。

秋川の再婚が決まりそうなのでみんなでお祝いをした。

しかし…

次のシングル会のときに、秋川は400万いると言って表情が暗い。

相手の家が会社をやっている都合で、結婚式はそれなりの規模でしなくてはいけないらしく、秋川も費用を400万用意しなければいけないのだ。

借金するにしても無担保だと返済額も多く苦しい。

「お金がない」と伝えてあるものの、「ない」の程度を相手はわかってくれていないようなのだ。

秋川は旦那になる人にお金が本当にないということを伝えることができないでいた。

そこで、「400万貸してください」とカンナたちに頭を下げる。

カンナは旦那に本当のことを言えないのはおかしいと言った。

秋川は、本当の自分を見せたら彼はわたしを愛してくれない、と言った。

カンナはそれじゃあおかしいと言って、今度、秋川の結婚相手をシングル会につれてくるよう言う。

カンナのおせっかいはやりすぎだと宇野が止めようとするも、秋川は「連れてくる」と言った。

自力で正直になれないから、カンナたちのちからを借りると。

臼井達也

そうして秋川が連れてきたのが臼井という男性だった。

臼井はシングル会のメンバーにすぐになじんだ。

食事を終えると秋川が話をはじめる。

本当にお金がなく地味婚にしてほしい、と。

それだけでなく、子供のときの貧乏な話もした。

秋川は小さいころ母親に何もねだることができないくらい貧乏な生活をしていた。

友達の誕生日プレゼントをあげることもできないような生活で、中学生になると、秋川はプレゼントのために万引きをするようになった。

何回か続けていると、万引きがばれて警察につかまった。

秋川の母親は迎えにきて、その帰り道にパフェを食べさせてくれた。

そこは、秋川は小さいころパフェをねだった喫茶店。

そのときは母親はねだった秋川を強く叱りつけた。

それから秋川は母親に何もねだらなくなったのだが、母親はそれをわかっていて、いつか秋川にパフェを食べさせてあげようと思っていたのだ。

「万引きは悪いことだけど、なんでも我慢させたお母さんが悪い」と母親は言った。

「お母さんは悪くない」と秋川。

そして2人で「おいしいね」と言い合って、パフェを食べた。

この話をすると、臼井は「気にしないよ」と言った。

しかし、はっとして「帰る」といきなり帰ってしまった。

しかし、臼井から秋川にその後連絡が入った。

次の週末のシングル会にまた来るという。

次のシングル会。

臼井は先週のことを謝罪した。

苦労知らずの自分がかんたんに「気にしない」と言ったことを臼井は気にしていた。

そして、臼井は今の自分では秋川の気持ちを理解できないので、親元を離れ、アパートを借りたという。

これからは自力で生きていこうと決意し、秋川にプロポーズをした。

秋川はうれしそうにOKしたものの、裕福な専業主婦にはなれそうにない…

ともかく秋川は幸せな再婚をすることとなったのだった。

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拓ママ

カンナのママ友に拓ママという人がいる。

拓磨くんのママだ。

拓ママは実は夫婦仲がうまくいっていなかった。

拓ママの旦那さんは30歳で年収800万の高給取りではあるが、「俺が養ってやってる」「働いてもないくせに」という上から目線で拓ママのことを侮辱する人なのだ。

拓ママが仲良くしようとしてもいつも結局旦那さんの機嫌をそこなってしまう。

あるとき、拓ママは旦那と喧嘩し、荷物をまとめて家を飛び出した。

そこに残業帰りのカンナとばったり。

カンナは荷物を見て、拓ママを家に誘った。

拓ママと一緒にごはんを食べて、お酒を飲む。

「泊まっていきなよ」とカンナは言った。

拓ママは、今までは共働きだったのだが、拓磨の体が弱く仕事をしてられなくなり退職、そのことがきっかけで旦那と仲が悪くなったので、しばらくはビジネスホテルにとまって仕事を探し、仕事がみつかったら家へ戻るつもりだと話した。

しかし、カンナは「違うくね?」と言った。

仕事を見つけて機嫌がよくなるような旦那だったら、また仕事が続けられなくなったらアウトだ。

問題は旦那の性格にある。

1歳の子がいる拓ママを夫が守ってくれないことが問題なのだ。

拓ママは納得し「帰って話し合う」と言った。

カンナは心配だから「わたしも行く」と言い出す。

カンナは拓ママの旦那に、自分の実家の話をした。

カンナの父親はDVをカンナにする人だった。

その話をして、拓ママの旦那もDV夫であるとわからせたかったのだが、拓ママの旦那は否定。

それどころか、喧嘩もしていないし、離婚も考えていないと話す。

カンナは「離婚考えたほうがいいですよ」と言う。

すると拓ママが「離婚考える」と言い出した。

拓ママは旦那がどなったり、物にあたると自分がどんな気持ちになるのか話し、今の旦那は自分が好きになった旦那ではないと言った。

そして、自分がこんなだから旦那をいらつかせることしかできないのであれば離婚すると、そう言った。

すると、旦那は土下座をして謝った。

拓ママのやさしさに甘えていたこと、仕事でうまくいかずに敗北感を味わって家族を養う自信がなくなっていたことなどを話した。

拓ママはそんな旦那を受け入れて許した。

2人は仲直りをして一件落着だ。

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エリザベスと犬

カンナは41歳になった。

麗音は12歳、エリザベスは2歳だ。

エリザベスはとっても凶暴で、保育園でも「3倍返しのエリちゃん」と呼ばれている。

いつもカンナの家はにぎやかなのだが、隣の後藤から「うるさい」とクレームが入った。

後藤の家は子供はおらず、犬がいる。

そんなある日。

カンナがエリザベスをつれて帰宅するとマンションのエントランスで後藤と犬に会った。

エリが犬にわんわーんと話しかけたとき、急に犬がエリの手に噛み付いて、エリは負傷。

病院につれていくと、骨は大丈夫だったものの、感染症は陽性で、注射を受けないといけなかった。

そのことを、カンナは五月に電話で話した。

五月は犬を3匹飼っている。

五月は、エリが犬と目を合わせたことが噛まれた原因であり、傷がひどくなったのは噛みつかれたときにカンナがエリザベスをひっぱったからだ、と指摘した。

そんな話をしていると、後藤夫妻が謝罪にやってきた。

後藤夫妻は責任を感じていて、エリザベスの治療費はもちろん負担すると言い、犬は安楽死させると話して帰っていった。

それからしばらくすると、後藤の妻がひとりでやってくきた。

犬を安楽死させなくていい、と夫に話してほしいというのだ。

後藤夫妻は結婚してから子供ができず、保護犬だった犬をひきとった。

犬は今までにひどい目にあったのか怯えていてなつかなかったのだが、しばらくすると、後藤夫婦に心を許すようになった。

しかし、それからしばらくして後藤夫妻の家が家事になり延焼してしまう。

後藤夫妻は周囲の家の責任をとるため借金を背負い、今のマンションに引っ越してきた。

だが、後藤の妻はその現実がつらく、ずっと寝て過ごすようになった。

そんな後藤の妻をずっと犬はつきっきりでみつめていた。

ずっとつきそっているだけでなく、お手をして、後藤の妻に手を差し出し続けていた。

後藤はそんな犬の姿に、もう一度がんばろうと思えたのだ。

カンナはそんな話を聞いて、自分にはペットへの気持ちなどは理解できないが、子供と自分のことに置き換えて共感できる部分があり、後藤の夫を説得することにした。

翌朝、カンナは後藤の家へ。

夫に犬の処分をしないよう話す。

しかし、夫の意志はかたかった。

カンナは一度家に帰り、また夜になると後藤の家へ。

エリザベスが犬に会いたがったが、カンナは家においていく。

でも、後藤の家にも聞こえるくらいエリザベスは「わんわん」と大声で叫び続けた。

後藤の夫がエリザベスを呼んでくるよう言ったので、カンナはエリザベスを連れてきて、「目はあわせない」と言い聞かせる。

エリザベスは犬に近づいていき、しばらくすると、なんと犬に噛み付いた。

しかし、その後、犬とエリザベスはとっても仲良しに…。

「処分するならふたりとも処分しなければいけませんよ」とカンナ。

結局、犬の処分はなしになり、カンナ一家と後藤一家はなかよくなった。

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