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重版出来第2話ネタバレあらすじ感想タンポポ鉄道と忍法帳で幽霊脱却

      2017/01/06

TBS系火曜22時「重版出来!」。

4月19日放送の第2話あらすじと感想をまとめました。

第2話 あらすじ

今の時代、漫画雑誌は一部を覗いて、売上は低迷し続けている。

営業部の小泉潤(坂口健太郎)は、漫画の営業を担当しているものの、異動願いを出し続けている。

一方、黒沢心(黒木華)は、読者アンケートのページを担当させてもらえるようになって張り切っていたが、担当の作家はまだいない。

バイブス編集部に、小泉がやってきて安井(安田顕)に声をかけた。

安井の担当の大野先生にサイン会の依頼が着ているという。

安井は「忙しいからやらない。ギャラも出ないのに先生が疲れるだけ」ときっぱり。

断られて引き下がった小泉だったが、そんな様子を見ていた心は「もう一押しすればどうですか」と言ってきた。

だが「営業は編集にそんなに口出しできない」と小泉は諦めた。

その後、小泉は和田(松重豊)に発行部数基礎資料を渡しに行く。

小泉が徹夜で作ったものだが、和田は一蹴「再検討願います」と突き返してきた。

そして、「お前じゃ話にならん」と小泉の上司岡(生瀬勝久)に直接内戦をかけた。

だが岡は「正当な評価をして決めている」と取り合わず、結局話は部決会議で、ということになった。

部決会議というのは部数を抑えたい営業部と、部数を増やしたい編集部の戦いの場なのだ。

和田は五百旗頭(オダギリジョー)を伴い、会議へ。

ねうねうの5000部スタートに、和田は「意義あり」とし、5000部スタートであれば全国に行き渡らないし、平積みしてもらえず棚差しとなり、売れない可能性が高い、と講義した。

ねうねうの作家は、新人であり、この本が売れるかどうかがこの先に大きく関わってくる。

新人を育てるためにはもっと発行部数をリスク覚悟で増やすべきだ、と和田。

岡は、発行部数を増やしたところで、それを売りこむのも売れずに返品を食らうのも営業部、在庫を置く倉庫もただではない、と。

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そして、「金勘定なしで動く結果バイブスを潰すことになってもいいのか?また雑誌をなくすのは嫌でしょう、お互いに。」とそう言った。

和田は何も言い返すことが出来ず、結局ねうねうは5000部のままに。

編集部に戻ると和田は荒れた。

また一方の小泉は岡に叱られていた。

「お前営業嫌いか?」と岡。

「もともと情報誌を希望していたので」と小泉。

「何やりたい?どういう企画を誰に向けてどう伝えたい?」と岡。

小泉は答えられない。

「自分の立ってる道がわからないうちはどこへも行けないと思うぞ」と岡は言った。

PCで売上を見ていた岡は、たんぽぽ鉄道の売上が伸びていることに気づく。

その理由は、最近出てきたとおるちゃんという新キャラがおもしろくて、後追いで単行本を買った人が多いからだった。

それを聞くと、岡はたんぽぽ鉄道の本を持って喫煙ルームへ向かった。

岡は読むと涙を流した。

そこへ、和田がやってきて「泣いちゃった?いい作品だろう、デビュー当時から菊池(永岡佑)が大切に育ててる」と言った。

岡は手帳/忍法帳を開き…「仕掛けるぞ」とにやりとした。

そして、営業部へ戻ると、「八反先生のたんぽぽ鉄道第3巻が来月出ます。これを期に全国の書店さんにフェアを組んでもらい編集部全体でプッシュします」と発表した。

そこへ心がやってきた。

心は、和田から営業を学んでくるように言われたのだった。

心の指導には小泉がつくことになった。

フェアに向けて、まず、返品本をバラして各書店に向けておいてもらう試し読み本にする。

試し本800部を作り、小泉と心は二人で、書店リストの担当に手渡しで渡してくるよう指示された。

リストには120もの店舗が書いてあった。

みんなで作業をしていると、そこへ八反先生がやってきた。

八反は、自分の作品をみんなの手で広めてもらうことに喜び、「たんぽぽの種みたい」と言った。

そして、「今が一番のふんばり時だから」と、となりのデスクで大量の本にサインを始めた。

サイン本は書店の買い取りとなる。

3巻目までにブレイクすることが今の業界では大切で、そのためなのだ。

「こんなにいい漫画が売れないなんて許せません」と菊池。

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菊池は、元々社員だったのだが、異動が決まったときに八反の担当から外れるのが嫌で、会社を辞めて、フリーの編集者として、今はバイブスと契約をしている。

そんな八反と菊池の関係を「お互いに信頼していて憧れる」と心。

「よくやるな、俺には無理」と小泉。

二人は書店へ。

書店のリストは岡がピックアップしていて、本屋にもどのターゲット層が強い弱いなどがあり、それを見極めているのだ。

とある店舗で、小泉がこの店舗は売れ筋、次に来る本、マニア向けとバランスよく揃えている店舗だ、と表すると、心は「営業さんってそんあところまで見ているんですね」と感動する。

その店で、心は、コミック担当の人(中江有里)に、鉄道コーナーにもたんぽぽ鉄道をおいて欲しいと話した。

コミック担当はクビをかしげ「鉄道コーナーで漫画が売れても売上は漫画コーナーに入るから難しい」と言う。

心は「交渉してみていいですか?」と許可を取ると、鉄道担当者のところへ。

小泉はそれをただ見ているだけだった。

そんな小泉に、コミック担当者は笑い出し、小泉が書店のバイトたちに「幽霊みたい」と言われていると話した。

そこへ、心が戻ってきて「OKのいただきました」と言った。

鉄道担当者の間中は気難しくて有名だった、心の力説に押し切られたのだ。

その後、小泉は黒沢に幽霊と呼ばれているという話をした。

心は「大丈夫ですよ。わたしは小熊って呼ばれています。人間目指して一緒に頑張りましょう」と励ます。

「黒沢さんよく使うけどがんばれって言葉嫌いなんだよね。頑張れのインフレが起こってげんなりする」と小泉。

「わたしは嬉しいです。」と心。

心は、怪我を理由に重度ができなくなったとき、みんなが腫れ物に触るようになって遠慮をされていたが、就職が決まって仕事を頑張ると決めたときに「がんばれ」って言ってくれてうれしかったから、がんばって応援してくれた人たちみんなに喜んでほしいと思うと話した。

「でも、小泉さんみたいに負担に思われる人がいるなら注意したほうがいいですね、以後気をつけます」と心は笑った。

それから毎日、二人でいろんな書店へと営業に回った。

心は「姿勢を少し全景させてお腹の力を抜くと楽」と小泉に階段の登り方を教えたりもしながら、二人で120の店舗を回った。

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