地味にスゴイ第5話感想ネタバレあらすじフロイライン登紀子と無駄

      2017/01/08

日本テレビ系水曜22時「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」。

11月2日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話 あらすじ

森尾(本田翼)は折原幸人(菅田将暉)にキスをした。

「恩返して」と森尾は再びキスをする…

幸人はそんな森尾を引き離した。

「何本気にしてるの、バカじゃない?」と森尾。

「何があった?話してみたら?楽になるかも」と幸人。

「なるわけない。不倫相手とうまくいってないって言ったところで楽になるわけないじゃん。だって不倫だよ、超ダサい。それだけじゃない、上司にはくだらないって言われるし、先輩には何もかも負けてる気がするし。自分が何なのか何がしたいのか全然わかんない」と森尾。

「俺も全く同じ。大学生も作家もモデルも全部中途半端。この先どうしたいのか全然わからない同士」と幸人は森尾にハイタッチを求めた。

「バカじゃないの」と森尾は笑う。

「バカは地球を救うんだよ。」と幸人。

幸人のデビュー作で文学賞を最年少で受賞した本のタイトルは「バカは地球を救うんだよ?」なのだった。

幸人と森尾は笑った。

ある日。

悦子(石原さとみ)が仕事をしていると隣で、藤岩(江口のりこ)がため息をつく。

藤岩のゲラには大量の付箋がついていた。

「スゴイ量の書き込みですね」と悦子。

「はい。ただこの担当編集者は、作家に渡す前にチェックしてほとんどの書き込みは消してしまいます。気になったことはすべて指摘だしをするのが我々の仕事です。ですから仮に採用されなくても無駄になったとは思いません」と藤岩。

そこに正宗(杉野遥亮)がやってきた。

貝塚(青木崇高)の担当のゲラは、貝塚がチェックをしないため、貝塚を経由せずに直接校閲へ届けられる。

正宗は、こないだの本のお礼に、と米岡にTシャツをプレゼントした。

そのTシャツはプロレスのもので、正宗はプロレスのファン、「一緒にコレ着て見に行きましょう」と誘う。

「考えとく」と米岡。

また別の日。

悦子が仕事をしていると、貝塚がゲラを持ってやってきた。

付箋の量が多すぎて仕事を増やすなとクレームを出しに来たのだ。

「こんだけ付箋つけておけば、さすがのあんたも作家に返す前にチェックするかなと思って、試してみたの。作家にノーチェックでゲラをスローインさせてる手抜き編集者を教育しなおしてあげてるんだから感謝してよね、このタコ」と悦子。

悦子は貝塚を「貝塚タコ八郎」といい出した。

スポンサードリンク

茸原が新しいゲラを悦子に渡しに来た。

「来たコレ!」と悦子。

そのゲラは悦子が大好きなスタイリスト、フロイライン登紀子のエッセイだった。

フロイライン登紀子は、LASSYでずっとエッセイを書いていた伝説のスタイリストで、裏方だったスタイリストという仕事を、人気職業におしあげたと言っても過言ではない人物。

イタリアに移住しているのだが、イタリアで出版していたエッセイをこの度、自分で翻訳し、日本での発売となったのだ。

今回、イタリアで事実確認をするわけにもいかないので、事実確認は必要なし、このままの内容で出版することになっている。

悦子がするのは、翻訳後の文字校正のみ。

「ついに自分の好きなことを発揮できるときが来た!」と悦子は大喜び。

そのころ、LASSYでは…

男性モデルを決める投票が行われるのは来月号となった。

帰国予定がたまたまあり、投票ページのスタイリングをフロイライン登紀子にお願いすることになった。

「撮影にはものすごくこだわる人だからぬかりなく準備をお願いします」と編集長。

そこで森尾は、「明日までに企画書を」と言われ、また残業が確定だ。

その日の夜。

森尾と幸人は将棋をしていた。

「家帰って誰かいるっていいよね。今の人なんていつも時間ないし、絶対に泊まっていかないし、部屋で待ってるなんてことまずないからね」と森尾。

「そんな人と付き合ってて楽しいの?」と幸人。

「隙間は埋まる」と森尾。

そのとき、悦子から幸人に電話がかかってきた。

二人は明日デートの約束をしていたのだ。

デートの行き先を幸人は教えてはくれなかったが、「昭和レトロ」というヒントをくれた。

次の日。

悦子は、幸人がくれたヒントをもとに、「昭和レトロ」をテーマにいつもにも増した派手な服できめて仕事へ。

仕事には絶対に不向きな格好だったが、デートのためのコーデなのだ。

定時になると、誰より早く会社を出て、待ち合わせへ向かった。

待ち合わせは浅草、雷門前。

「かわいい」と幸人はおしゃれをしている悦子を褒めてくれた。

悦子の姿は目立っており、観光客の外国人が悦子と一緒に写真を撮りたいと言ってきた。

二人が向かった先は、花やしき。

幸人は、悦子の手を握った。

悦子はそのことに浮かれた。

デートの真っ最中。

森尾から幸人に電話がかかってきた。

フロイライン登紀子が、服を選ぶ前にモデルを見たいと言い出し、呼び出しがかかったのだ。

スポンサードリンク

仕方なく幸人はOKした。

申し訳なさそうに悦子に事情を説明すると、悦子は「それってフロイライン登紀子じゃない?大ファンなの!幸人くん、フロイライン登紀子にスタイリングしてもらえるなんてすごいよ!楽しみ!!がんばってきて」と送り出してくれた。

悦子は仕方なく家へ帰った。

すると、1階のおでん屋に今井セシルがいて、常連たちと盛り上がっていたのだった。

編集部へ行った幸人。

フロイライン登紀子とスカイプでの打ち合わせ&顔合わせだ。

フロイライン登紀子は「企画書見ました。全然使えない。コンセプトはわたしが決めます。」と言った。

そして、モデルの男3人を見ると、テーマを決めていく。

幸人のテーマは「ギャング」だった。

「今から必要な小道具メールするわ。明日チェックするから用意しておいて」とフロイライン登紀子は言った。

時刻はもう夜。

小道具屋さんはしまっているのだが、明日までに用意しなければいけない。

ギャングというテーマから、森尾はワイン樽を用意しようと思いつく。

そのころ、帰宅した悦子は自分の部屋でセシルと飲んでいた。

「手つながれてたの」と浮かれる悦子に「中学生じゃないんだから。…夜の遊園地って以外と普通ですよね。見た目変なのに」とセシル。

「変じゃないし。セシルの彼氏は?」と悦子。

「いたって普通ですよ。イタリア人ですけど。」とセシル。

ページ: 1 2 3

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 2016秋ドラマ, 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子