地味にスゴイ第3話感想ネタバレあらすじテツパンとおしゃかわ幸人との恋はどうなる?

      2017/01/08

日本テレビ系水曜22時「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」。(地味スゴ)

10月19日放送の第3話のあらすじと感想をまとめています。

第3話 あらすじ

河野悦子(石原さとみ)は、折原幸人(菅田将暉)に招かれた、景凡社クリスマスコレクションへ。

すると、貝塚(青木崇高)も来ていた。

貝塚は、作家の是永是之にチケットをもらったという。

会場にはLASSY編集部の編集長もいた。

悦子は「近いうちに必ずLASSY編集部に異動になります、河野悦子と申します。以後、お見知りおきを。」と挨拶をした。

編集長は「何いまの?」と不審そうに、森尾(本田翼)に言うのだった。

ショーが始まると、モデルの女の子と一緒にモデル候補の男の子が出てきて、ペアで歩いて行く。

編集長はその様子を見て、モデル候補の男の子たちの評価をしていた。

「写真とイメージが違う」「胸板が足りない」など厳しい評価もある中、幸人が出てくると「いいわね」と言った。

喜ぶ悦子のとなりで、貝塚が「いやいや、向いてねーだろ」と言う。

「知り合いじゃないよね?」と悦子。

貝塚は、是永是之が、幸人であると言った。

悦子は、幸人が是永是之本人と知らずに、この前、さんざん「リニアモーター牛が意味不明」などと言ってしまったことを思い出す。

そして、「ええ!!!」と叫んでしまうのだった。

その声が大きく、幸人は、悦子をステージから見ると、手を振ったのだった。

「わたしの王子」と悦子はつぶやく…。

森尾は悦子と幸人が知り合いだったことに驚いた。

ショーが終わると、森尾は、幸人に、同居していることを悦子たちには絶対に言わないよう口止めをした。

悦子と貝塚は控室へ挨拶に。

幸人は「ごめんなさい、騙すつもりはなかったんです」と謝った。

悦子も「ご本人だと知らずに失礼なことを言って本当にすいませんでした」と謝った。

「でも偶然とはいえ、2度もぶつかったうえに、俺の小説校閲してくれているなんて、運命感じちゃって」と幸人。

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運命、という言葉に悦子は浮かれた。

幸人は「また会いたいんで、連絡先を」と言ってきた。

悦子は「喜んで」とOKする。

連絡先を交換できたことが嬉しい悦子は、次の日の朝、受付で今井セシル(足立梨花)に会うとすぐ話をするのだった。

そんな悦子に藤岩(江口のりこ)は「邪魔です」とぶつかった。

「テツパンこわ!」と今井。

藤岩のことを裏でみんなテツパン呼んでいるのだという。

鉄のパンツを履いていそうだから、だ。

「わたしのことは?」と悦子。

「おしゃかわ、おしゃれでかわいいって意味です」

そう言われて「やだー」と喜ぶ悦子…。

その日の仕事中、米岡(和田正人)が泣いていた。

米岡は、ゲラを読んで泣いていたのだ。

米岡が担当していたのは、四条真理恵という小説家のゲラだったが、米岡は四条のファンだったのだ。

校閲部では、自分の好きな作家のゲラは担当しない決まりになっている。

冷静に校閲をできなくなってしまい感情移入すると、ミスをしてしまいがちになるからだ。

茸原(岸谷五朗)は、藤岩とゲラを交換させようとするが、藤岩はそのときややこしい作業をしていたため、結局、悦子が交換して担当になった。

そのころ、LASSy編集部では、男性モデル候補を3人に絞り込んでいた。

その中に幸人も入っている。

編集長は、ルックス以外のアピールポイントを聞こうとすると他のモデルに関してはいろいろとあるのに、森尾は幸人に関しては「現役大学生」としか言えない。

というのも、幸人は作家だが、覆面作家であり公表されていないからだ。

編集長は、幸人を説得し、読者投票までに公表できるようにしろ、と森尾に指示した。

その日の昼休憩時、ごはんを食べながら、米岡は自分がいかに四条の新作を楽しみにしていたのか話した。

だが、悦子は四条を知らない。

四条は、OL時代に書いたデビュー作がいきなり五十六賞にノミネートされ、その後に大きな賞に5回もノミネートされているもののまだ1回も受賞はしていない文学界では有名な無冠の女王なのだ。

「でも、好きな作家担当したらダメって納豆いかないルールだよね」と悦子。

「好きだからこそ担当したらいけないんです。冷静さを欠いてミスをすれば結果好きな作家に迷惑をかけることになる」と藤岩。

「藤岩さんは好きな作家さんとかいないんですか」と米岡。

「わたしは校閲に私情を挟みたくはないので好きだの嫌いだのという感情は普段から封印するようにしています」と藤岩。

「好きだからできることってあると思うけど」と悦子。

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数日後、校閲部に正宗(杉野遥亮)がやってきた。

正宗は、米岡に本を返却し、「すっごくためになったんでよかったら今度飯でも」と言った。

米岡は喜びのあまり奇声を発してしまうが「わかった」とOKした。

そんな米岡を見て悦子はニヤリとした。

その後、今度は貝塚がやってくる。

四条が「校閲した人に会いたい」と言っているという。

悦子は貝塚と四条の自宅へと向かった。

四条は悦子に、初校のゲラに貼ってあった付箋の内容に感激した、と話した。

付箋には、「18年前、本シリーズの前身となる作品の中で、恵梨香はカナヅチで1メートルすら泳げないという記述がありました。当時中学生だった恵梨香が、18年の時を経て泳げるようになっているという設定なら問題ないのですが念のため」と書かれていた。

四条は、その付箋を見るまで、自分で書いたその設定を忘れていたのだという。

その指摘に、貝塚も「よく気がついたな」と悦子を褒めた。

「作者のわたしも忘れていた設定の矛盾を指摘してくれるなんて、まさに校閲のプロね」と四条。

「とんでもないです」と悦子。

「もしかしてなんだけど、わたしにファンレターを書いてくれたことはない?」と四条。

四条にはデビュー当時からよくファンレターをくれていた熱心なファンがいた。

その人物はよかったことだけではなく、矛盾を指摘してくれたり、疑問を投げかけてくれたりしていた。

だが、その手紙には住所は記載されておらず、名前もペンネームだったため、返事をしたくてもできなかった。

最後の手紙には、出版社に就職したと書かれていた。

四条はその付箋を見たときに、その人物なのではないかと思ったのだ。

「残念ですが。。。」と悦子。

「そんな偶然あるわけないわよね…」と四条。

四条は次の日に行われる四条のトークイベントに悦子を招いた。

「ワイン飲み放題だから」と四条。

悦子はお酒が大好きなのだ。

四条の家を出ると、貝塚は「お前、ファッション雑誌しか読まないって言ってなかったか?」と聞く。

「読まないよ…わたしじゃないんだよね、付箋つけたの。先生の前でわたしじゃないなんて言ったら、校閲部の信用に関わるから…」と悦子。

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