地味にスゴイ第2話感想ネタバレあらすじ是永是之とリニアモーター牛って?

      2017/01/08

日本テレビ水曜22時「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」(地味スゴ)。

10月12日放送の第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

河野悦子(石原さとみ)は受付の今井セシル(足立梨花)たちと一緒に合コンへ。

いつもとは違う清楚系の服装、ぶりっこなしゃべり口調で挑む。

ただ相手の男たちは、校閲の仕事を地味と言い、自分の買った外車の自慢をしはじめた。

「イタリアのAから始まる車で…」と自慢する男。

「女の子はファッションとスィーツにしか興味ないよね」と続けた。

悦子は「それってもしかして…アルファロメオのことですか?」と詳しい説明も加えて解答。

結果として、自慢したかった男性は、言い負かされてしまうこととなった。

悦子はもともと車には興味はないのだが、最近校閲で担当していた小説の中に沢山の車が出てきたため一時的に知識がついていたのだった。

「だめじゃないですか」と今井。

「だってばかなんだもん」と悦子。

「男子は馬鹿なくらいがいいんですよ」と今井。

「合コンとか苦手だから。…超絶イケメンに会ってから彼以外にはかっぱにしか見えない」と悦子。

「彼には会えました?」と今井。

「それが、全然、でもあれだけ格好いいんだから絶対彼女いるよね?」と悦子。

そのころ、超絶イケメン=折原幸人(菅田将暉)は森尾(本田翼)の家へ。

引っ越しをしないといけなかったもののお金のなかった幸人は、森尾の家に居候することとなったのだ。

次の日から、悦子は是永是之の「犬っぽいですね」という小説の校閲を担当することとなる。

独特の世界観についていけない悦子はおもわず「リニアモーター牛って何だよ」と仕事中に叫んでしまう。

どうにもこうにもわからず、文芸編集部へ。

貝塚(青木崇高)に「これどうやって校閲したらいいか教えて?」と言いにいく。

「彼のは事実確認とか意味ないから」と貝塚。

「この人って何者?こんな意味不明な小説…」と悦子。

貝塚は、是永是之は、高校生のころ、史上最年少で新人賞をとった文学界の期待のホープだったが、顔出しをしなかったので、世間からはあっという間に忘れ去れられてしまった作家だと説明した。

しかし、文学的センスはよく、貝塚は、是永是之はまたきっと注目され売れる作家となる、と考えているのだった。

そのころ、幸人はLASSY編集部にいた。

編集長にお披露目するためだ。

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編集長は幸人のことを気に入り、次のLASSY主催のコレクションに出ることが決まった。

このコレクションでの仕事っぷりが、モデル候補である幸人たちが正式にモデルとして採用されるかどうかを決めるオーディションとなるのだ。

一方の悦子は、是永是之の小説と格闘していた…

数日後。

悦子は無事是永是之の校閲を終了させることができた。

「やっと終わったー」と喜ぶ悦子。

そして、悦子が校閲をした原稿は…

折原幸人のもとへ。

そう、折原幸人が、実は是永是之なのだった。

悦子は校閲をするとき、リニアモーター牛のイメージ画を書き、付箋ではった。

#地味スゴ #2話 #悦子のリニアモーター牛 #犬っぽいっすね

【公式】水ドラ『地味にスゴイ!』さん(@jimisugo)が投稿した写真 –

幸人はそれを見て、うれしそうにわらった。

悦子は、次にブログ本を担当することとなる。再校だ。

素人であるブロガーの本は、初校では誤字脱字がとても多かった。

「慎重に」と茸原に指示される悦子。

”専業主婦には1億円の価値がある”というタイトルの本で、初校は米岡(和田正人)が担当していた。

専業主婦の年間給料が250万だとして40年主婦をすると考えたところ、生涯年収は1億になるという意味だ。

中身は、節約本。

悦子は中に書いてあった節約術の事実確認のために会社のトイレのハンドソープに輪ゴムを設置することにした。

そこに森尾がメイク直しにやってきた。

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「校閲ってそんなことまでするんですね。…先輩って節約なんてするんですか?」と森尾。

「何言ってるの?わたしは衣食住の衣にしかお金かけない、他は節約しまくりよ。でもこのブロガーさん徹底してるんだよね。ちょっと貧乏臭いんだけど、人生が豊かになるような気がするんだよね」と悦子。

「…先輩楽しそうでいいね」と森尾はぼそっと言った。

そして、トイレから出ていく。

「たのしくねーし」と悦子。

数日後。

悦子はブログ本の校閲を終えて、別の仕事をしていた。

貝塚は、悦子のところにやってくる。

悦子が再校をしたブログ本の原稿には付箋がびっちりと貼られていた。

悦子はその本にかかれていた節約方法が自分にもとてもためになったため、お礼に自分が知っている節約法を付箋に書いてはりつけたのだ。

「余計なことだ」と貝塚。

しかし、ブロガーは怒っているわけではなく感激して「校閲担当の人に会いたい」と言い出したという。

貝塚は忙しい中、こういうことに時間をとることになってしまった展開を怒っていた。

貝塚に連れられて、悦子は、小森谷亜希(ともさかりえ)の自宅へ。

小森谷は本を出すのが夢だった、と書籍化を喜んでいた。

「これは本になりますよ。節約技半端ないですし、とっても読みやすい文章でした」と悦子。

「プロの方にそんな風に言ってもらえるなんて」と小森谷。

「プロだなんてそんな」と悦子。

そして、小森谷は、悦子の付箋の中で紹介したダンボール映画館について聞いてきた。

「わたしのブログの読者は子持ちの主婦の方が多いので、もしよかったら、本に載せたいんですけどいいですか?」と小森谷。

貝塚は「レイアウトの変更が必要ですし、発売日が決まっているうえに初日は他のブロガーさんとの合同イベントがあるので」としぶった。

「変更できすよね?締め切りに間に合えばいいだけだよね?」と悦子。

素人ブロガーの本に時間をかけたくない貝塚と、この本は売れると信じていて力を入れたい悦子…

話が一段落すると貝塚はそそくさと帰っていったが、悦子は「ダンボール映画館の作り方、お教えしましょうか」と言った。

悦子は、一旦家に帰り、必要なものを用意して…そして、自分の飾っていた雑貨の中からパーツなどを数個とると…また小森谷の家に向かった。

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