いつかこの恋を思い出して第9話ネタバレあらすじ最終回結末予想感想

      2017/01/05

フジテレビ系月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。(いつ恋)

3月14日放送の第9話あらすじ感想最終回結末予想をまとめました。

第9話 あらすじ

練(高良健吾)が告白をした直後、朝陽(西島隆弘)が音(有村架純)の部屋に入ってくる。

朝陽は「ただいま」と言って何ごともなかったかのように部屋に入ってきて世間話をしながら上着を脱ぎハンガーにかけた。

そして「僕が帰ってほうがいいですか」と練に言う。

練は「僕が急に来て、杉原さんは困ってらっしゃったんですが」と言って、「近くで少しお話させてもらえませんか」と朝陽に言う。

だが朝陽は、「お話することはありません」ときっぱり。

練は音の部屋を出て行こうとした。

そんな練に、朝陽は、音が書いた練の絵を渡した。

練は受け取って部屋を出た。

練が出て行った後も、朝陽は音に世間話を続けた。

練が静江の家へ戻ると、晴太(坂口健太郎)がごはんを作っていた。

「今日小夏(森川葵)どうしてた?」と練が聞くと「ずっとボーリングしてた」と晴太は答えた。

そこへ、朝陽がやってきた。

「さっきは申し訳ありませんでした。追い返すようなことをしてしまって。僕達は気にしてませんので2年交際して、結婚の話しも進んでいます。曽田さんも、今後は常識的な範囲内でお願いします。それで聞き入れられないということでしたら、示談ともうしますか、和解のお礼はさせていただきます。お互いのためにも感情的に話しをしないのが一番だと思います」と朝陽。

すると話しを聞いていた小夏が「練の好きは買えないよ?練の好きはお金で買えるものじゃないの。何かと交換できるようなものじゃないの。帰って。帰らないと杉原さんに教えるよ。」と小夏は朝陽を追い出した。

「バカじゃないの、練が杉原さんを好きなきもち…舐めんな。」と小夏はつぶやく。

朝陽は道を歩いていたが、立ち止まり、バッグを地面に叩きつけた…

一方そのころ、音は、母親からの手紙を読み返していた。

次の日。

音は仕事中神部(浦井健治)に必要以上に優しくされる。

実は、音が次期社長である朝陽と結婚するという噂が、施設内で広まっていたのだった。

その日、練が仕事を終えて帰宅すると、小夏の実家から野菜などが大量に送られていていた。

小夏は母親と電話をしていて、練が帰ってきたからと電話を代わった。

練は電話に出ると、挨拶をし、小夏の様子を聞かれると「小夏は頑張ってます。安心してください。小夏はちゃんと自分の道見つけると思いますよ。」と話した。

小夏の母親は、練の祖父の大根の種から後藤さんが大根を作っていて、収穫をするから帰っておいでということを話した。

練は「考えておきます」と言った。

その直後、木穂子(高畑充希)がやってきた。

晴太と小夏は別の部屋へ移動した。

「売らなくてもそれでカッパつくれるんじゃない?」と晴太。

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「カッパなんか作ったって楽しくないし。」と小夏。

「何をするかじゃなくて、誰とするかだと思うけどな。楽しんでくれる人とだったら楽しくなると思う。僕は小夏ちゃんとだったら何をしてても楽しい。」と晴太。

「晴太ってさ、何で普通に好きって言わないの?晴太の好きって何か不自然。晴太って何?何かかくしてる?」と小夏。

「1、狼に育てられた。2、実は地球人じゃない。3、両親が仮面夫婦だった。両親はそれぞれ恋人がいて、でも子供の前ではずっと仲のいいふりをしていた。それが嫌で15歳のときに試験会場から家出してきた。」と晴太。

小夏は「3」と言うが「ぶー」と晴太は言ってふざけた。

居間では、木穂子と練が話しをしていた。

「元気してた?」と練。

「相変わらず」と木穂子。

「5年ぶり。静江さんからも話しは聞いてた。」と練。

「連絡しなかったくせに。5年、いい女なったやんって言わんと。」と木穂子。

「いい女になった」と練。

「ふふ…言わんでよか。…練が引っ込んでた間にいろいろ変わってたでしょ。音ちゃんに彼氏ができたり…まだ好きなん?言った?」と木穂子。

「言った」と練。

「まじか。人の彼女~」と木穂子は笑い出す。

「笑う?」と練。

「他に誰が笑ってくれるの?わたしもさ、あ!って思ったんだよ。音ちゃんが練のこと見つけたって聞いて。私は会いに行かなかったの。居間の人捨てられないからね。でも、彼女は会いに行った。そういうことじゃん。遅刻したり、迷ったりもしたけど、二人はもう同じ船に乗っちゃってるんだよ。進むしかないよ」と木穂子。

「相手の方もいるし」と練。

「優しいと優しすぎるは違うよ。恋愛って不平等なんだよ。奇数は弾かれるの、しょうがないよ。がんばりな!わたしも相変わらず楽しくやってるから。」と木穂子。

「ありがとう」と練。

その日、練は眠る前に、音に「会いたいです」とメールをする。

音は「私も会たい」とメールしようとするが「今はまだ会えません」と返事をした。

「声が聞きたいです」と練。

音はメールをみると練に電話をかけた。

「ごめんなさい、勝手なこと言って。得に用事ってわけじゃないんですけど。絵、ありがとうございました。すごく嬉しかったです。」と練。

「まだ途中だったんで」と音。

「じゃあ、また続きを…杉原さん…今度、一回会津に行ってこようかと思って。じいちゃんの種で植えた大根が育ったそうで。収穫があるから手伝いに来たらって行ってもらって。1泊だけですけどバスで帰るつもりです。もしよかったら一緒に行きませんか。」と練。

「休み合わせるの難しいかも」と音。

「じゃあ、もし、うまくいったら」と練。

「ごめんなさい、今日はもう寝ないと」と音。

二人はおやすみなさいと言い合って、電話を切った。

ある日、朝陽は仕事中に杉村という弁護士にに声をかけられる。

それは朝陽がジャーナリストをやっていたときにお世話になった弁護士で、杉村は朝陽の記事がきっかけで医療裁判を勝訴に導いたと懐かしむ。

「うちの若い子にもね。よく君のことを話すんだよ。間違ってもいい、失敗してもいい、嘘のない生き方をしましょう、君はいつもそう言ってた。君は今ここにお勤めなの?」と杉村。

しかし、実際は、杉村は朝陽が整理しようとしている会社の、会社側の弁護士。

朝陽とは敵なのだ。

朝陽はその日、いつの調子で仕事ができなかった。

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会社に帰りそれを報告すると「向こうの弁護士に押し切られて帰ってきたのか?がっかりさせないでくれよ。」と征二郎(小日向文世)。

「申し訳ございませんでした」と朝陽は頭を下げる。

「あの女はどうした?お前みたいなのは早く結婚したほうがいい。むしろ貧しくて貪欲なおおいう女のほうがいい。尻を叩かれたほうがやる気が出るだろう。あれは大したタマだ。嘘がバレても弁解しなかった。キツく当たったが怒りも泣きもしなかった。自分を一度捨てたことのある人間なんだろうな」と征二郎。

社長室を出ると朝陽は廊下に座り込んだ…。

一方、晴太は小夏を連れて、劇団まつぼっくりの公演の練習へ。

「電話したら今日からここで練習してるって。みんな小夏ちゃんの名前覚えてくれてたよ。」と晴太。

二人で劇団の練習を見ていると、小夏の目には涙が。

晴太はさりげなく小夏にハンカチを差し出した。

「晴太、うざい。何なのいつもいつも見透かしたみたいに。」と小夏。

「ごめん」と晴太。

「なんでわたしなの?」と小夏。

「小夏ちゃんは嬉しいときに嬉しい顔をする。悲しいときに悲しい顔をする。嘘がないもん。」と晴太。

「そんな人…」と小夏。

「いないよ。いなかったよ。」と晴太。

「晴太も泣けばいいじゃん。」と小夏。

「泣いたことないからわかんない」と晴太。

小夏はハンカチを晴太に返し、ハンカチを持った晴太の手を握った。

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