いつかこの恋を思い出して第6話ネタバレあらすじ感想小夏の病気は?

      2017/01/05

フジテレビ系月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2月22日放送の第6話あらすじ感想をまとめました。

第6話 あらすじ

(回想シーン)

小さいころの音は母親と公園の砂場で遊んでいる。

「お母さん、恋ってなに?」と音。

「お母さんが思うにはな、帰るとこ。おうちもなくなってお仕事もなくなってどっこも行くとこなくなった人の帰るとこ。わからへんか。大丈夫、いつかわかる。お母さん、音にもわかってほしいわ。」と母親。

(回想シーンおわり)

追い抜いた覚えはないのに、もう前を歩く母はいない。

27歳になった。

母が死んだ歳になった。

あれから5年経った。

東京にも慣れた。

トイレの便座が冷たいのは5年後も同じ。

引用:フジテレビ

音は静恵の家で犬のサスケと遊んでいた。

静恵は年下の彼氏ができてデートに着て行く服を音に選んでほしいと言う。

音が選んであげると静恵はネックレスをくれた。

「もったいないです」と断ろうとする音だったが、「もったいなくない女性になってちょうだい」と静恵は言った。

27歳になった音(有村架純)は、介護福祉士の資格を取り、いまも『春寿の杜』で働いている。

元同僚の朋子(桜井ユキ)、今月で契約が切れる美織(林田岬優)と食事に出かけた帰り、静恵(八千草薫)の家に立ち寄った音は、そこで木穂子(高畑充希)と再会する。

木穂子は、3年前に会社を辞めていまはデザイン系の事務所で働いているのだという。

木穂子は、音が練(高良健吾)ではなく、朝陽(西島隆弘)と付き合っていること知って驚く。

引用:フジテレビ

木穂子はデザイン関係の1年くらい前に知り合った人と付き合っていると言った。

実は音も木穂子も、小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)らとともにこの家で練と会ったのが最後だった。

引用:フジテレビ

音は木穂子が練と付き合っていると、木穂子は音が練と付き合っていると、そう思って5年過ごしていたのだった。

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連絡をとったのも震災のときの安否確認だけ。

練が住んでいたアパートも、静恵に言われて音が見に行ったときにはもう空き部屋だったのだ。

木穂子が練に貸していたお金は全部振り込まれていた。

話の流れで練に連絡をしてみようということになる。

木穂子は、練の携帯電話に電話をしてみた。

しかし、その番号はもう別の持ち主に変わっていた。

引用:フジテレビ

「出なくてよかったー。今さら昔の女から連絡来てもね、困っちゃうよね」と木穂子は笑い、音も笑った。

「わたしあのとき、あなたに負けたって思ったんだ。あなたと練が今一緒にいないんなら、わたしなんで身を引いたんだろう…あ、今さら何がってわけじゃないんだけどね。でも、たまに練の名前検索しちゃったりするの。」と木穂子。

その日、家に帰ると音は思わずスマホの検索画面に”曽田練”と打ち込むが検索はしなかった。

朝陽は3年前から本社勤務となっていて、派遣登録業務をしていた。

ある日、朝陽は音をレストランデートに誘う。

音は高級なレストランに緊張して、ファミレスでいいのに、と言うのだがその日朝日はプロポーズをするつもりでいた。

デザートを頼むタイミングで、と店のスタッフにも演出をお願いしていたのだが、食事の途中で音に玲美(永野芽郁)から電話がかかってきて、音は席をたつ。

音は戻ってくると、朝陽に今から玲美の相談にのってやってほしいと頼んだ。

結局その日はデザートを注文することなくレストランを後にした…。

音の部屋で玲美の話を聞く。

「月に120時間残業してたんですけど、残業代が出ません。時間内に終わらない量の仕事をしても君が勝手に残業したんだから当たり前だって言われます。精神的に参って診断書もらってきたら甘えてる証拠だからって会議室で毎日反省文を書くことになりました。わたしたちって消耗品なんですか?」と玲美。

「わかった。僕から上に相談してみるよ」と朝陽。

玲美はほっとして帰っていった。

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「朝陽くんありがとう」と音。

「音ちゃんの友達だしね。本来なら自己責任ってとこだけどまあなんとかするよ。その代わり俺からもお願いがあるんだけど。」と朝陽は音をパーティーに誘った。

音はパーティーと言うだけで断ろうとする。

「絶対大丈夫。ドレスも靴も一式プレゼントするから。それ着て一緒に行こう」と朝陽。

「いらない。もったいない」と音。

「もったいなくないって。音ちゃんの歳だったらドレス着てパーティー出るくらい普通だよ。」と朝陽はチケットを渡した。

「もういいんだよ。君はお母さんより長く生きるんだから。お母さんの分も楽しい想いしなきゃ。」と朝陽。

そんな折、仕事帰りの音は、柿谷運送のトラックを見かける。

作業中の加持(森岡龍)に声をかけ、練のことを尋ねる音。

加持は、音を社長の嘉美(松田美由紀)のもとへ連れていった。

嘉美は、練が5年前に辞めたことを告げると、佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれない、と言って彼を紹介する。

引用:フジテレビ

佐引はボルトは俺が教えたんだと話し笑った後「練に会いたいのか」と聞く。

「いえ」と音。

「じゃあなんで居場所探してる」と佐引。

「知り合いが探してたんで」と音。

「だったらその知り合いが聞きに来ればいい」と佐引。

「はい、ごめんなさい。ただ元気にしているかどうかそれだけ知りたかったんです。会津の家でお爺ちゃんと一緒に暮らしてるならそれでいい」と音。

「爺さんなら死んだ。あいつは今東京にいるよ」と佐引は1枚の名刺を差し出した。

「ここにいる。会いたいならもってけ」と佐引。

そのころ練は…

晴太と一緒にあるマンガ喫茶の個室へ人を迎えにいき、会社に連れてくる。

そして、契約書にサインをさせていた。

契約書に書かれている時給は650円。

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貧しい若者に仕事を紹介し、住む場所の保証人にもなってやる…時給は安いが他にあてもない若者は契約するしかない…。

2人契約させて練の取り分は2万円だ。

買い物に行きカレーを作り、奥の部屋に声をかけた…。

ある日、朝陽は和馬(福士誠治)に声をかけられる。

朝陽は和馬に玲美の件を相談した。

「そういう例も多いし普通はほっておくんだろうけど、その子俺の彼女の友達なんだ」と朝陽。

「お前そういうやつだったか?昔は世の中を変えたいって言ってたのにな、今じゃ彼女の友達を特別扱いしろ、か。…悪いけど俺は何もしてやれないよ。異動願いを出した。親父に疲れた。お前、うちのグループがどうやって大きくなったか知ってるか?企業買収して不動産を手に入れたら潰すんだ。そうやって親父は金を生み出してきたんだ。親父が俺に与えた仕事は潰した会社の社員全員を解雇することだった。この10年俺は散々鬼だ、人でなしだって言われてきたよ。殺すか殺されるか、それしかない人なんだよ。なあお前、兄ちゃんと一緒に親父を追い出さないか。」と和馬。

そのころ、音は静恵の家でドレスに着替えていた。今日は朝陽が誘ったパーティーの日なのだ。

和馬との話を終えて、一人考え事をしている朝陽に非通知で電話がかかってくる。

電話に出ると相手は、征二郎(小日向文世)で、本社の社長室に呼ばれる。

朝陽は、音に待ち合わせに遅れるという連絡をした。

音は時間をつぶすから平気と返事をする。

そのとき、音は練の名刺があることに気付き、練の勤める会社名をスマホで検索した。

すると検索結果は、悪評ばかりで、さらには裏組織と関わりがあるとまで書かれていた…。

社長室へ向かった朝陽。

「聞いたか?和馬が異動願いを出した。弱いやつはだめだ。朝陽、明日から社長室に入れ。これからは俺の後あとを継ぐつもりでやれ。お前ももう30か。ついこないだ生まれたばかりなのにな」と征二郎は言って、朝陽と乾杯をする。

思わず笑顔になる朝陽だったが「和馬に電話しろ。お前があいつにリストラを告げるんだ。」と征二郎は言った…。

そのころ、音は名刺の住所を頼りに、練の会社へ。

スマートリクルーティングはとても会社がありそうにない建物に入っていた。

一旦引き返した音だったが橋のところで練の姿を見つけて思わず走り出す。

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