いつかこの恋を思い出してきっと第5話芋煮会と会津5年後の練は?

      2017/01/05

フジテレビ系月9(月曜21時)「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」。

2月15日放送の第5話あらすじ感想をまとめました。

第5話 あらすじ

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)に誘われて屋上へ行く。

朝陽が用意した望遠鏡で一緒に星を見るふたり。

引用:フジテレビ

「東京でも風が強い冬の夜には星が見えるんだ。赤く光っているのがペテルギウス、その光は約640年かかって地球に届いてるんだ。」と朝陽。

音はずっと星に見入っていた。

「好きな人のことを想いながら見る星はキレイでしょう。片思いだとなおの事。片思いなんて扁桃腺と同じだよ。何の役にも立たないのに病気のもとになる。」と朝陽。

そこで朝陽は、僕のことを好きになれば両想いをあげられる、と彼女に気持ちを伝える。

引用:フジテレビ

音は正座をして、頭を下げた。

「わたし、一度人を好きになったらなかなか好きじゃなくならないんです。好きになってほしくて好きになったわけじゃないからたとえ片思いでも同じだけ好きなまんまなんです。」と音。

朝陽は音に向かい合って正座をはして、「はい、僕も同じ意見です」と言った。

「本当はちょっと未練的なものもあります。猪苗代湖って行ったことありますか?わたしの好きな人が生まれたところです。一回くらい一緒に行ってみたかったなって。」と音。

「井吹さんはどこで生まれたんですか?」と音。

「戸越銀座」と朝陽。

「それはちょっと…」と音は言って二人で笑った。

ある日、練(高良健吾)は仕事中に、「あんたらが止めてるからエレベーターが来ない」と文句を言われ、土下座を強要される。

ためらう練だったが佐引(高橋一生)が土下座をして、その場はおさまる。

「こいつバカだなって思ってやればいいんだよ」と佐引。

小夏(森川葵)練(高良健吾)に思いを寄せていることを知る晴太(坂口健太郎)は、その恋を叶えてあげる、と言い出す。

引用:フジテレビ

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小夏にとって練は初恋、その恋を叶えるのは小夏のことが好きだから…と晴太。

「小夏ちゃんは練くんの大好きな地元の人でしょう。オセロで言ったら数は少ないけど端と端押さえてるんだ。」と晴太。

晴太は、練が地元に帰りたくなるようにすればいい、と小夏に助言した。

音は、仕事帰りのバスの中で練と出会う。

練は木穂子(高畑充希)と一緒だった。

音は、バスを降りた練と木穂子が腕を組んで歩いていく後姿をせつなく見つめる。

練たちがアパートに着くと、部屋の中には小夏と晴太がいた。

引用:フジテレビ

木穂子は小夏と晴太と初対面であいさつを交わした。

小夏と練が話をしている間に晴太は練の上着のポケットから携帯を取り出し携帯の中をチェック。

そこで木穂子から練に当てたメールを見てしまう。(メールの内容は第3話あらすじへ)

そこで小夏は、会津で暮らす練の祖父・健二(田中泯)が転倒してケガをしたことを伝える。

練は、商店街もなくなってしまったために健二が買い物にも苦労していることを知り、ショックを受ける。

引用:フジテレビ

国道まで車で出て買い物をする人が多い中、健二は車がないため片道1時間歩いて買い物をしていると小夏は話した。

そして、練の家をあとにする小夏と晴太。

「やっぱりあの二人似合ってる」と小夏。

「そうかな、恋人には2種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち。」と晴太。

一方、食事をしながら木穂子は「おじいちゃんに東京に来て住んでもらったら?…練は東京からいなくなるってことはないよね?」と言う。

「全然大丈夫」と練。

練は仕事先に「ちょっと休みたい」と申し出るが時期は3月、引っ越し屋にとってこの時期に休みは許されない。

「ちょっとって言うんだ、みんな。すぐ戻ってきますって言いながら二度と戻って来ない。それで地元のスナックで話すんだ。俺が輝いてた東京はって40になっても50になっても、何もしてないのに。」と佐引。

音と玲美(永野芽郁)は、介護施設「春寿の杜」を経営する会社から、雇用契約の更新はしないという旨のメールを受ける。

ふたりは、「春寿の杜」所長の神部(浦井健治)と話し合うものの、状況は変わるはずもなかった。

引用:フジテレビ

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「なげやりにならないで」と声をかける朝陽。

「なりますよ、わたしたちはちょっとずつ投げやりにならないとこういうことがある度に傷ついてしまうんです」と玲美は言うのだった。

そんななか、犬の散歩のために静恵(八千草薫)の家を訪れた音は、練と出会う。

そこで音は、健二のケガの事を知り…。

引用:フジテレビ

「ちょっと膝が痛むだけでこのくらい(5㎝くらい)の段差が跨げなくなるんですよ。できないことが簡単なことほど落ち込んじゃうんです」と音。

「音ちゃんと一緒に帰ればいいじゃないの、独り言ですけど。」と静恵はおやすみなさいと行ってしまう。

二人きりになってしまった音と練。

「心配なら帰ればいいのに。独り言です。」と音。

「余計なお世話です。独り言です」と練。

「誰かがお爺ちゃんの側にいてあげないと、独り言です」と音。

「仕事休めないんで。独り言です」と練。

「ちょっと顔見せてあげるだけで、独り言です」と音。

「決めてるんで、自分の中で、何もできていないうちは帰れないんで」と練。

「何ができてないのかな…あの、喋ってもいいですか、余計不自然なので。何もってことないと思います。少なくともわたしは引っ越し屋さんに助けてもらいました。助けてもらわなかったら、今頃まだ北海道に居て、いろんなこと諦めながら生きていたと思います。何もってことないと思います。それだけじゃ何かできたってことにはならないですか。…そういうことをわたしはもう表に出すことはしないですけど、奥のほうに棚の一番奥のほうに大事にしまってあるんで。」と音。

「それは俺もしまってます。一番奥に大事に。それぞれが別々に1個ずつ持ってるんだと思ってます。」と練。

「だから何もできてないってことはないと思います」と音。

「はい」と練。

その様子を晴太はこっそり聞いていた。

練は財布の中のお金を確認した。

会津までの高速バスの片道は4320円。

晴太は静恵の家から出ると練の家へ向かった。

すると、小夏に会う。

「諦めようと思って、爺ちゃんは大丈夫だから木穂子さん大事にしなって言ってあげようと思って」と小夏。

だが晴太は首を振った。

そんな中、音と玲美は契約を更新してもらえることになり喜ぶ。

だが、朝陽は、音と玲美の契約を更新するのと引き換えに、本社の研修を受けることになっていた。

この本社の研修は普通はリストラ対象の人がやるものだと神部(浦井健二)に聞かされる。

また、練は残業も長距離も何でもやるから、給料から引かれてもいいから、休みが欲しいと嘉美(松田美由紀)お願いした。

「佐引がいいって言ったら」と嘉美。

佐引は「土下座しろ」と言った。

練は土下座をした。

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実は佐引は練と同じ青森出身だった。

「そんなに帰りたいか…ずりぃな…お前だけ…勝手にしろ、帰れ帰れ…」と言った。

その日、音は仕事を終えると朝陽の研修先へ向かう。

朝陽は本社の車を全て洗車していた。

音は洗車を手伝う。

「井吹さん、本当言うとわたし覚えてるんです。井吹さんと初めて会ったときのこと。洗車、得意なんです。」と音。

二人で夜遅くまでかかって洗車をした。

顔に付いた泡を見て笑い合った。

その後、音は静恵の家まで朝日に送ってもらう。

すると、練が出てきた。

「ごめんね遅くなった」と木穂子がやってくる。

練、木穂子、朝陽、音が静恵の家に入ろうとしていると、そこに晴太と小夏もやってきた。

静恵が食べたいと言った芋煮を練が作る。

みんなで手伝った。

準備をしながら練は木穂子に会津に帰って健二の顔を見て1泊して帰ってくると話した。

木穂子は仕事で企画を任せてもらえるかもしれないという話をした。

「彼でしょ、音ちゃん、辛いね」と朝陽。

「大丈夫です、いいんです、こうやって普通になれればいいんです」と音。

料理をみんなでしていると静恵が練と朝陽を押入れから座布団を出すからと呼んだ。

音と木穂子は台所に2人。

「杉原さんはずっと東京?」と木穂子。

「東京に来てまだ1年ちょっとです、最初は神戸であとは北海道。」と音。

「わたしは福岡」と木穂子。

「九州か…一回行ってみたいんですよね」と音。

「北海道…1年くらい前に練が北海道行っていた…そっか。」と木穂子。

「北海道は私が失くした母の手紙を届けに来てくださったんです。それで、そのついでに東京まで乗せてきてくださって。それで、それだけです」と音。

「ねえ、北海道の人ってアメリカンドックにお砂糖かけて食べるって本当?」と木穂子。

「そうです」と音。

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