いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう第3話ネタバレあらすじ感想日陰さんと日向さん

      2016/12/23

フジテレビ系月9(月曜21時)「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2月1日放送の第3話あらすじ感想をまとめました。

第3話 あらすじ

音(有村架純)練(高良健吾)と再会を果たす。

音は、練から携帯電話の番号を教えてもらっていた。

木穂子(高畑充希)は、練のために調理器具や食器、部屋のカーテンなどを買いそろえる。

引用:フジテレビ

木穂子が購入したものは全て値段の張るものばかり。

その日、練のためのものだけでなく、自分の服なども沢山買い物し、全て現金で支払いをした。

練の部屋を訪れた木穂子は、勤務している広告代理店で自分の企画が通った、と報告する。

練は、それを聞いて喜んだ。

引用:フジテレビ

木穂子は、自分が買ってきたものだらけになった練の部屋を見て「なんか押し付けたみたいにだし」と遠慮がちに言うが、「ありがとう」と練は受け入れた。

木穂子はうれしそうに笑った。

ある日、音は、勤めている介護施設『春寿の杜』で再び朝陽(西島隆弘)と顔を合わせる。

朝陽は、本社から派遣されてこの春寿の杜で働くことになったのだという。

引用:フジテレビ

所長・神部(浦井健二)は入居者の園田は更新料の支払いが滞っているため退去してもらうと朝陽に説明するが、朝陽はかまわず園田のケアをしていた。

夜勤を終え、静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとした音は、木穂子と一緒にいる練に出会う。

引用:フジテレビ

練は音を、犬を見つけてくれた人、と説明し紹介した。

木穂子は「ありがとうございます」と音に言って「何かついてる」と練の髪に触れた。

練は、付き合っている人、と言って木穂子を音に紹介した。

引用:フジテレビ

音は「初めまして」と言った。

「犬の散歩をしようと思って」と言う音に、「今日は行けないんだ」と練は言って、練たちと音は別れる。

音は練と木穂子が腕をくみ去って行く後ろ姿を見ていた。

バス停へ向かった木穂子と練。

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木穂子は「さっきちょっと意地悪だったでしょう、わたし。ああいう紹介しなくてよかったのに。この子には他に好きな人がいて、その人は結婚してるんだよ、かわいそうでしょ、だから僕は一緒にいてあげてるだけなんだよ」と言って、タクシーを停めようとするが、練は木穂子を引き止め、ベンチに座らせた。

「もうそういうの辞めよう。最初は俺も木穂ちゃんもうまくいかないこと多くてそういう寂しいの埋めるためとかあったけど、俺だけを見てくれないかな。付き合おう」と練。

「真面目だな、練は…気持ちはうれしいよ、あるがとう」と木穂子は言って、タクシーを停めて行ってしまった。

静恵の家に行った音は、練と彼女に会ったことを静恵に話した。

「どんな彼女だったの?」と静恵。

「うーん…人間だったと思います」と音。

「残念ね、でも、片思いだって50年経てば宝物になるのよ」と静恵。

「それ本気で言ってます?」と音。

「ううん、同情しているだけ」と静恵。

「遠慮しときます」と音。

また、小夏(森川葵)は晴太(坂口健太郎)と会っていた。

地元ではおしゃれ番長と呼ばれていて、親戚にもデザイナーになったほうがいいと言われていた小夏を晴太はダサいと言った。

小夏はその言葉に納得できなかったが、その日晴太に声をかけてきたかわいい女の子たちを見た小夏は、その子たちがカリスマ読者モデルだと気づく。

「東京には小夏ちゃんレベルの子沢山いるでしょう。」

そう言って、晴太は小夏を連れて、ヘアサロンやセレクトショップへ。

髪の毛を切って、メイクを変えて、きれいな服を試着する。

小夏は試着した洋服を「全部買う」と言った。

値札を見た小夏は固まる。

「帰ろう、楽しかったでしょう」と晴太。

小夏は晴太がさっき読者モデルの子たちと話していた”儲かるバイト”について聞く。

「小夏ちゃんはダメ、練くんに怒られるし」と晴太。

しかし、小夏は「やだ脱ぎたくない」と言うのだった。

結局小夏はその服を全部買い、儲かるバイトを紹介してもらうこととなる。

そのバイトとは、おじさんとカラオケをするだけで10万円もらえるのだった。

「危なくない?」と小夏。

「ううん。普通の子が3000円で知らない人と会うのは危ないけどかわいい子が10万円でカラオケするのは危なくない」と晴太。

結局小夏はバイトをした。

カラオケをしただけだったが小夏が受け取った封筒の中には10万円入っていた。

小夏はニヤリと笑う。

一方、音は朝陽の仕事ぶりを見て見直していた。

交流室にあった3つの入れ歯の忘れ物をぱっと見ただけで誰のものか全て当ててしまったのだ。

そんななか、練は、木穂子にメールをして食事に誘う。

引用:フジテレビ

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その日は練のお給料日だった。

金券ショップでプラネタリウムのチケットを買い、木穂子を待つ練。

しかし、何故か彼女は現れなかった。

諦めてバスに乗った練は、そこで仕事帰りの音と一緒になり…

引用:フジテレビ

練は音に気付かずに音の座っていた席の通路を挟んで逆側に座った。

音が練を見ていると、練も音に気付く。

音は曇った窓ガラスに”おつかれさま”と書いた。

「3つ前から」と音。

「仕事帰りですか」と練。

「うん、今終わった」と音。

練は窓ガラスに”おつかれさまです”と書いた。

音は「何か落ちそうですよ」と練のポケットに入ったプラネタリウムのチケットを指さす。

練はチケットをポケットに押し込んだ。

バスを降りると練と音は逆方向。

「じゃあお疲れさまでした」と練。

音はしばらく黙った後「犬の散歩って」と言った。

「今から行ってきます」と練。

「じゃあ」とお互いに逆方向に歩きはじめる二人。

練は音の背中に話しかけた。「杉原さん、俺応援してます。俺、あんときからずっと応援してます。なんで…がんばりましょう」と練。

「あんたもがんばりな」と音。

「はい」と練。

その日から数日、練に木穂子からの電話はなかった。

そんなある日の休憩中、道に咲いていた1輪の花を練は写真にとる。

その日、春寿の杜では、会長・征二郎(小日向文世)がやってきて、TVの取材を受けた。

征二郎が収録をしている間、朝陽にある男性が声をかけてきた。

それは和馬(福士誠治)、朝陽の兄だった。

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