いつかこの恋を思い出して第4話たこやきの歌はコレあらすじと感想も

      2017/01/05

フジテレビ系「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。(いつ恋)

2月8日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

また、第4話で音(有村架純)が口ずさんでいたたこ焼きの歌もご紹介します。

第4話 あらすじ

静恵(八千草薫)はしばらく家を留守にすることになった。

その間、練は花の世話や、犬の世話を任されていた。

練(高良健吾)は、退院することになった木穂子(高畑充希)に会うために病院を訪れる。

引用:フジテレビ

静恵の家の庭で育てた花を摘んで、木穂子にプレゼントした。

木穂子は「ありがとう」と言った。

木穂子は、迎えに来る母親と一緒に、しばらくの間帰省することになっていた。

引用:フジテレビ

「しばらく会えなくなるし、顔見ときたかったから。」と木穂子。

練が木穂子を見ると「私の顔見なくていいから」と木穂子は練の後ろに隠れた。

「あんな長いメール送られて正直ひいた人」と木穂子は言って練の手を挙げさせる。

「この女嘘ばっかついてって怒った人」と木穂子は言って練の手を挙げさせる。

「ちょっと重いから別れたいなって思ってる人」と言って練の手を挙げさせようとするが、練は手を挙げなかった。

練は木穂子のほうを向いて「木穂ちゃんは木穂ちゃんです」と言って手を挙げた。

木穂子は、不倫相手とはもう会わないと練に約束する。

引用:フジテレビ

「くっついていい?」と木穂子は練の胸に顔をうずめる。

「もうだめかと思ってたよ。普通の恋人同士になろうね、なれるよね」と木穂子。

練は、そんな木穂子を温かく受け入れる。

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)が心配するほど働き詰めだった。

引用:フジテレビ

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そんな中、給料日がやってきた。

音は育ての親である林田夫妻に仕送りをしていた。

その日の帰り、タコ焼き屋が出ているのを見てつい近寄って行く音。

しかし、買わずに去る…がやっぱり我慢できずに買うことにした。

そのたこ焼きを持ってバスに乗った音。

するとそこに練が乗ってきた。

練が離れた席に座ったため移動しようとした音と、降りようとした女性がぶつかって、音はたこ焼きを落としてしまい、さらにはそのたこ焼きは蹴られてバスの音へ転がってしまったのだった。

音はしょんぼりして座りなおすが、練は音にそっけなく、何の言葉もかけてくれず、バスを降りても練は挨拶だけしてさっさと歩いて行こうとした。

「引っ越し屋さん、こないだのこと怒ってますよね?ごめんなさい…」と音。

練は何も答えずに行ってしまった。しばらく歩いて、練は後ろを振り返るが、音はそこにいなかった。

練は携帯を取り出し、前に撮った道端の花の写真を見て、画像を削除した…。

音は電気屋で2980円の処分品のヒーターを買うか迷っていた。

柿谷運送の給料日、佐引(高橋一生)は、加持(森岡龍)や練から金を借りようとしてトラブルを起こす。

手取りが減り、小学校に入学する息子の養育費が払えないらしい。

一方、小夏(森川葵)は、モデル事務所からスカウトされたことを練や晴太(坂口健太郎)に報告する。

契約金をもらえて、青山にマンションも借りてくれるのだという。

引用:フジテレビ

そのため、親が東京に来るときに持たせてくれたミシンを友達にあげると小夏は言った。

「ミシン代くらいすぐ仕送りして返すよ」と小夏。

「お前、金の問題じゃない」と練。

「何嫉妬?わたしだけ先にうまくいってるから」と小夏。

「うまくいってるのか?それなら俺も嬉しい。」と練。

晴太は小夏がスカウトされたという事務所の名前を聞いて「聞いたことのない事務所だな」と言った。

「小夏大丈夫なの?」と練は晴太に言うが…。

晴太は練の頭にハゲができているのを発見、「何かあった?」と聞く。

練は「何もない」と答える。

ある朝、出勤するためにバスを待っていた音は、練と出会う。

引用:フジテレビ

音はバスを待っている間に眠ってしまい、バスを逃し、練もバスに乗り遅れたのだが、顔を合わせても練はそっけない態度をとる。

2人とも1本遅いバスに乗った。

そのバスの中で、泣きだした幼児をめぐって乗客同士が口論になった。

いたたまれなくなった音は、助けを求めるように練の方を見た。

しかし練は、目をそらすだけで…。

騒動も収まり、停留場でバスを降りようとする練。

そのとき、目を閉じて座っていた音の手から荷物が落ち、彼女はそのまま座席に倒れ込んでしまう。

引用:フジテレビ

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練は音を春寿の杜まで運び、すぐにその場を去る。

その後、朝陽が音を運び、音は医師に診てもらう。

ちょうど春寿の杜に来ていた征二郎(小日向文世)のところへ朝陽は走る。

そして「春寿の杜の経営のことでご相談があります。今でさえぎりぎり、もう破たんしているんです。これ以上人を減らされたら全員倒れます」と朝陽。

「倒れたら新しい人材を雇え」と和馬(福士誠治)。

「人は消耗品じゃありません」と朝陽。

「不満があるなら代案を出せ。理想があるなら自分の会社を作れ」と和馬。

「僕は敵じゃありません。あの施設をよりよくするために」と朝陽。

「なかなかいい靴はいてるじゃないか」と征二郎。

「動きやすいので」と朝陽。

「こんなことが俺に逆らってまでしたかったことか。俺の前に出てくるな。失敗作を見ると悲しい。」と征二郎。

「勝ってから言え」と和馬。

一方、音は、玲美(永野芽郁)に家まで連れて帰ってもらう。

玲美は「この部屋寒すぎ、そりゃあ風邪ひくわ」と言った。

「わたし今朝バスで寝ちゃってから記憶ないんだけど、誰か迎えに来てくれたのかな。」と音。

「吹雪さんじゃない?」と玲美。

「そっか。お礼言わないと」と音。

その夜は冷え込みが一段と厳しくなると言われていた。

朝陽が音の近所の電気屋でヒーターを買おうとすると、あの処分品のヒーターは売れてしまっていた。

朝陽は別のヒーターと加湿器を購入し、音の家へ。

朝陽は「隣のお兄さんがここですって教えてくれて」と言った。

そして、ヒーターと加湿器を設置すると「よし、人間の住める部屋になった」と言った。

「何かあったらいつでも電話して」と朝陽は帰ろうとするのだが、音のスケッチブックが目に留まる。

そのスケッチブックには音が入居者の絵を描いていた。

「絵描けるんだ。これだけ描けるし画家とかイラストレーターとかそんな道に進みたいと思ったことはないの?うちなんかでこき使われるより違う可能性があったのかもしれないよ。夢とかなかった?浅田真央みたいになりたーいとか。」と朝陽。

「大変そう」と音。

「夢って大変なものなんだよ。めんどくさいし、うっとうしいし。捨てようとしても捨てられない。もつれた糸みたいに心に絡んでとれなくなる。それが夢。自分の夢に潰される人間だっている。病人にする話じゃないか」と朝陽。

音は桃の缶詰を見ていた。

「井吹さんにも夢とかあるんですか?」と音。

「あった。才能あると思うけどな。」と朝陽。

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「わかんないですけど、もし夢があったとしたら、わたしはもう叶ってます。自分の部屋が欲しかったんです。自分で仕事を持って自分のお金でその日食べたいものを食べて、自分の部屋で自分の布団で眠りたかったんです。コレ、ずっとほしかった生活なんです。」と音。

「そっか。…じゃあ帰るよ」と朝陽。

「わたし変なこと言いましたね」と音。

「そしたら、僕の夢もまだ続いてるのかもしれない。あの人とちゃんと話せるようになること。ありがとう。早く元気になって」と朝陽は帰って行った。

一方、練は木穂子と電話をしていた。

木穂子は明後日東京に帰ってくるという。

「仕事遅くなるかも…鍵2個あるから郵便受けに入れておく。木穂ちゃん、そのまま持ってて。」と練。

「うん、部屋で待っとる」と木穂子。

「待ってて」と練。

音は、布団に入りながら桃の缶詰をじっと見ていた…。

ある日、小夏が道を歩いていると、劇団まつぼっくりのビラを配る人に遭遇。

小夏は顔を隠しつつ、その人に気付かれないように通り過ぎようとする。

そこへ、晴太がやってきた。

「モデルとか小夏ちゃんには向いてないと思います。」と晴太。

「うるさい」と小夏。

晴太が小夏を引き止めて「今からバイクで一緒に温泉行かない?」と言った。

「なんでわたしが晴太と温泉いかないといけないの?わたしのこと好きなの?」と小夏。

「うん。」と晴太。

小夏は歩き出すがすぐ振り返り「向いてないことくらい知ってるよ。何でもいいから違う自分になりたいんだよ。どこにでもいる子になりたくないんだよ。」と小夏。

「どこにでもいる子になりたくない子ってどこにでもいるよ。」と晴太。

小夏は晴太を突き飛ばして行ってしまう。

一方、仕事中の練は、佐引に言われてとある場所でトラックを停めた。

佐引はトラックをとめると私立の大学付属小学校の塀の上からのぞこうとジャンプをし始めた。

「うちの息子ここ通わせてるんだ。私立だぞ。」と佐引。

すると、佐引の息子が学校から出てきた。

声をかけようとする佐引だが、佐引の息子は、母親と新しい父親と一緒だった。

佐引は声をかけずに背を向けるのだが、息子が佐引に気付いて声をかける。

佐引の元嫁は佐引のほうへやってくると「なんですか」と言った。

「入学金」と佐引。

「せのさん(新しい父親)に出してもらうからいらないって言ったじゃん」と元嫁は言うと身をひるがえし、息子と3人で手をつなぎかえっていく。

息子は振り返り佐引に手を振った。

その後の仕事中、佐引は仕事先の荷物(ジュエリー)を盗もうとした。

練が止めると、「なめてんのか!俺はな小室哲哉のブレーンだったんだよ。戻ってきてよって毎日電話かかってきてたんだよ…田舎帰れ」と佐引。

練と佐引はもみ合いになる。

「帰りません。」と練。

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