医師たちの恋愛事情第4話ネタバレあらすじ感想キスする二人

      2016/12/12

フジテレビ系木曜22時「医師たちの恋愛事情」、4月30日放送の第4話、あらすじや感想をまとめました。

あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、乳頭部がんの手術を受けるために転院してきた患者・柏木誠司(鶴見辰吾)が、千鶴(石田ゆり子)の婚約者だったことを知る。

仁志(伊原剛志)から、柏木がかつて江洋医科大学付属病院に勤務していた医師であること、ある出来事がきっかけで婚約が破断になったことを聞き、千鶴のようすが気になる春樹。

柏木の手術は、彼の希望で千鶴が執刀医を務めることになった。

春樹は、千鶴の助手をやらせてほしいと第一外科医局長の宗太郎(平山浩行)に申し出る。経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、古い知り合いでもが特別な感情移入はしないよう、千鶴にくぎを刺した。

その夜、千鶴は、奈々(相武紗季)、友子(板谷由夏)と食事に出かける。

そこで、友子が妊娠したこと、しかも父親が仁志であることを知り、驚く千鶴たち。

奈々は、たくさんの人を傷つけてしまうから産まないほうがいい、という友子に、最低だと怒りをぶつけ、店を飛び出した。

千鶴は、感情に流されないでもう一度考えてみてほしい、と友子に助言するが…。

そんなある日、外来に来ていた患者が倒れるという騒ぎが起きる。

その患者とは、春樹の母・和佳子(根岸季衣)だった。

引用:フジテレビ

春樹の母は自己免疫性肝炎で、最近具合がよくなく、病院に来たところ、倒れてしまったようでそのママ入院となる。

春樹は母親を手術するために江洋医科大学付属病院へきた、母親を手術する覚悟を決めていた。

千鶴と柏木は元婚約者だったが、結婚式の日、千鶴の患者が急変して千鶴が式を抜け出したことがきっかけでぎくしゃくしてうまくいかなくなったのだが、柏木はまだ千鶴を思っていて、オペが済んだら、また千鶴とやり直したいと考えていた。

柏木の手術の日、千鶴は、オペ室で柏木を前にして、動揺し手術ができず、手術は中止となる。

渡辺はこのことをあえて、教授会で問題とし、身内の手術は担当できないよう決めた。

これは、渡辺に背く、春樹が母親を手術できないようにする意図があった。

その朝、千鶴が見かけた捨て猫をさがすため千鶴が一人公園へ。しかし猫はもう見当たらない。そこに春樹がやってくる。

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「人としても医者としてもわたしはなにもできない」という千鶴に春樹は言う。

「そんなことありません、近藤先生はとても強い人です。だけど本当はとても繊細でびっくりするほど優しくて、信念は絶対曲げないけど、そのくせゆれたり悩んだり後悔したりする。

でも、そんな近藤先生だから、僕はすきになったんだと思います。」

そして続ける。

「近藤先生の大事な人を僕に任せてほしいんです。その代り僕の母のオペを執刀してください。大丈夫、僕は信じてます」

春樹は、柏木落とした千鶴の結婚指輪を拾って持っていたのだが、嫉妬して返せなかったと千鶴に渡した。

千鶴は仁志を助手に、春樹の母の手術を、春樹は宗太郎を助手に柏木の手術をし、2つの手術は無事終了する。

千鶴は柏木に、指輪は受取れない、と返していた。

春樹は、千鶴を今度の休みに食事にいきませんか?と誘い、OKをもらう。

待ち合わせの日、待ち合わせ場所の公園へ千鶴がいくと、茂みの中から猫を抱えて、春樹が出てきた。その猫は千鶴が先日みかけた捨て猫だった。

猫に微笑みながら、草にまみれる春樹に、千鶴はキスをした。

一方、仁志は自分が教授になれなかったことを義理の母に言えずにいた。

友子の夫は今まで妊娠に非協力的だったのに、先日の仁志の言葉に納得し、人工授精にチャレンジしようと友子に言う。

そんなある日、仁志は友子に、自分の子じゃないのか、と詰め寄るが、友子は、「今まで積み上げてきたものをなしにしてわたしといっしょにはなれる?安心して。なかったことにするから」と仁志を振り払う。

奈々と宗太郎は…

奈々が全身麻酔が怖いという患者の手術で、患者の手をにぎり、安心させて、麻酔をかけた。その患者が、奈々を病室に呼び感謝の言葉を言う。

その様子を見ていた宗太郎は、奈々にエレベーターでキスをした。

感想

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ついに、千鶴と春樹がくっつきましたね。

子猫がまだ茂みにいて、数日たってるのに衰弱もしていないという状況は、ちょっとおかしいですけど、猫をかかえつつ、微笑み合う2人、お似合いだなぁと思ってしまいました。

医者としても人としても、信頼し合える二人の関係、いいですよね。

今の状況は、プライベートも仕事も、お互いの存在はプラスになっています。

でも、まだ4話ですから、そう考えると、プライベートと仕事のバランスが崩れて一悶着、二悶着あるのでしょうか。

それより、仁志と友子は、波乱。

子供のことで、友子と奈々の友情も亀裂が入ってしまっています。

友子の夫も、人工授精とか…今のタイミングかよ?!っていう、なんかだめです、こういういろいろズレてる人。

医者でなくて、もっと鈍感な人が夫であれば、もしかしたら、夫との子として産めるかもしれないのに…それが倫理的にいいかどうかは別として。

でも、命ですし、友子は子供がほしかったのですし、医師ですし、年齢的なことも、すべてひっくるめて、なかったことにするなんて、簡単な決断ではないのは容易に想像できます。

仁志も子供が妻との間にはできなかった人ですから、子供がほしくないわけではないんですよね。

視聴者の希望としては、お互いの家庭を捨てて、今の江洋医科大学付属病院での地位を無駄にしてでも、二人で子供を育ててほしいです。

大学病院での仕事がだめになっても、二人とも医師ですから、生活していくにはどうにでもなるでしょう。

「出世をあきらめる」決断と勇気、子供を最優先に考えたら、それはそれで、幸せな生活ができるはずですよね…どういう決断をするのか…気になります。

そして、奈々と宗太郎。

エレベーターで、「嫉妬した?」と言われた宗太郎が奈々にキスをして「仕返し」と言うシーン。

めちゃくちゃきゅんとしてしまいませんでしたか?4話で一番のシーンは春樹と千鶴ではなく、ココ!ってくらいでした。

そしてキスされたあとの奈々、無言で茫然として宗太郎の後ろ側へ動いてましたよね。

きっともう自分の気持ちを止められなくなったんじゃないでしょうか。

スイッチ、入っちゃったんだと思います。冷静に見守る奈々ちゃんはどこかいっちゃったのでは?

素直で直球なのが奈々、宗太郎に直球でいくと傷つくことも多そうですけど、それでもぶつかっていってほしいです。

タイトルバックのロングヘアの女は

毎話気になるセクシーで意味深なタイトルバックのシーン。

斎藤工の相手の女性は誰なんだろうと思っても相手の顔はわかりません。

ただのイメージ映像的なものかと考えたりもしましたが、4話で見えたロングヘアは元カノ?

元カノは第2話で出てきたっきり、今のところは出てませんが、それっきりとはどうも思えません。

ただ、あれだけ春樹は千鶴大好きなので、出てきたところで揺らいだりはしなさそうですけれど。

これからどうなるのか注目です。

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