医師たちの恋愛事情 第2話ネタバレあらすじ感想動き出す3つの恋

      2016/12/12

フジテレビ系木曜22時から放送中の「医師たちの恋愛事情」第2話のネタバレあらすじ、感想、視聴率などをまとめました。

第1話あらすじ感想はこちら

第2話あらすじ

春樹(斎藤工)は、担当だった患者の死にショックを受けている千鶴(石田ゆり子)を抱きしめた。

だが、、その姿を宗太郎(平山浩行)に見られていたことには気づかなかった。

千鶴は、ルール違反のオペをしたことに対するペナルティで、通常より多くの仕事をこなさなければならなくなっていた。

ある夜、春樹とともに当直になった千鶴は、この間のことは忘れるから、と告げる。

続けて、優しすぎる医者はここではやっていけない、と忠告する千鶴。

すると春樹は、優しいから抱きしめたのではない、「千鶴先生だから」だと答え…。

そのころ、春樹たちが勤務する江洋医科大学付属病院の第一外科では、千鶴と宗太郎のどちらが次期医局長になるか注目を集めていた。

千鶴の親友で内科医の友子(板谷由夏)や、麻酔科医の奈々(相武紗季)は、千鶴に医局長になってほしいという。

実は准教授の仁志(伊原剛志)や病院の実権を握る経営本部長の渡辺(生瀬勝久)も、千鶴を医局長に推していた。

そんなある夜、春樹は、疲れて眠ってしまった千鶴に代わって、腹痛を訴えていた患者の処置をする。

目を覚まし、事情を知った千鶴から、お礼をすると言われた春樹は、お礼の代わりに今度食事に行きましょう、と誘う。

そこに、春樹がかつて交際していた女性・由梨恵(小松彩夏)から、助けを求める電話が入るが…。

引用:フジテレビ

実は由梨恵は、今付き合っている男にDVをうけていて、春樹は由梨絵が放っておけないため助けに行っていた。

相手の男に殴られ由梨恵を庇い、派手にケガをして病院に戻ると千鶴がいて、ケガの手当てをしてくれるが、「誰にでもやさしいのね」と言われてしまう。

ある日、医局で大根良太(三宅弘城)がSNSをしているとたまたまリストカット動画を中継配信しているのを見てしまう。

急患の知らせがあり、かけつけるとその患者はリストカット動画の女の子でリストカットした後階段から転落し横隔膜ヘルニアをおこしているのだった。

一命をとりとめた彼女は「助けてなんて頼んでない」と言う。

一方、千鶴の患者の野上さんの退院予定が迫っているが、野上さんは不調を訴えており、先日の三浦さんの件のようなことは繰り返したらだめだから、入院延長が必要とカンファレンスで千鶴は話す。

しかし、渡辺は2か月以上の入院は保険点数が大幅に下がり、病院の売り上げが下がるために退院させるべきだと主張。

売上重視の渡辺に対して、反発し意見する春樹と千鶴だが、渡辺の考えは変わらない。

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千鶴は渡辺に、医局長辞退の代わりに、野上さんの入院延長許可を得たいと申し出る。それに対して、渡辺はOKしたように見えたのだが…。

その午後、リストカットの女の子の手術があり、千鶴と春樹が担当する。

手術が終わり、野上さんに会いにいく2人だが、野上さんは退院していた。

野上さんの担当も、医局長も宗太郎になり、宗太郎の判断で野上さんは退院したのだった。

リストカットの女の子の手術が成功したことを伝えにいく2人だが、女の子は「つまんない。もっと長く入院したいからまた切ろっかな。あたしなんて生きている意味がない。医者は無駄なことばかりする。」と自虐的に言う。

春樹がそれに対して一喝。「ふざけるな。それでも僕らは君を助ける。辛かったね。ずっと一人で。でももう大丈夫。僕らが君を見つけたから。」

その春樹の言葉は女の子に届いた。

その日の帰り、千鶴はこの前のお礼の食事に春樹を誘い、外で待っていると先に外へ。

しかし、春樹が外に出ると千鶴と宗太郎がキスしているのを見てしまうのだった。

感想 平山浩行、板谷由夏、伊原剛志も脱ぐ

第1話では、斎藤工さんのセクシー押し感が否めなかったのだが、第2話では、医療要素が濃くなっていました。

斎藤さんのシーンも、1話のようなエロごり押しなシーンはほぼなく、普通に見れるようになっていたと思います。

これは、きっと慣れたわけではなく、作る側の意図が変わったのでしょう。

それでも斎藤工さんファンはがっかりしないはずですし、普通のシーンの中での色気のほうがキュンとくるのが女ゴコロってものです。

医療関係のシーンは、医師による監修指導のもと、医療者が見てもおかしくないものにしたい、という考えでつくられているそう。

今回は手術シーンも長めにあり医療シーンも見応えのあるものになっていましたね。

恋愛面では、千鶴×春樹はさらに距離が縮まり、医師としても男女としても千鶴は春樹に影響を受けています。

ためらいなく距離をつめる春樹に、戸惑いながらも気になっている千鶴。

宗太郎(平山浩行)は、相変わらず、医局秘書茜(楊原京子)と体を重ねる一方で、奈々(相武紗季)にもちょっかいをだそうとするも、奈々は宗太郎の本心を見抜いているため、展開はしません。

奈々は宗太郎に好意があるものの、息子の父親としての相手、恋愛としての相手、という考え方でまだ迷いがあり素直に宗太郎に好意を示すことができずにいます。

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宗太郎は自分が千鶴が好きだが、本命には素直にいけないのを奈々に見透かされ、春樹への対抗心もあり、何かを決心したように、千鶴とキスをします。

そして、仁志(伊原剛志)と友子(板谷由夏)の不倫関係。

それぞれの家庭での問題を抱えている2人がキズを舐め合うように、体を重ねます。

「まだひきかえせる」と言いながら、もう引き返せないのは明らか、泥沼化するのでしょうか?

このカップルたちのせつない恋が病院内で加速していくのでしょうが、春樹の元カノが出てきましたから、春樹と千鶴の恋の障害は宗太郎だけではないですね。

こんがらがる恋愛事情、目が離せなくなってきました。

ただ、「誰にでもやさしい」春樹にフラフラしてほしくないですね…しっかり千鶴一直線の行動を示してほしいですが、元カノにまた優しくしてしまうのはベタですが、絶対あるんでしょうね。

しかし、現実的に同じ病院内でこれだけ恋愛が絡むなんて、仕事に支障でそうで怖いですよね。

一応、この病院も院内恋愛禁止なのですが、全然守られていない(笑)

恋愛(というか遊び)ばっかりの宗太郎が医局長になったことで病院側がどうなっていくのか、まだまだ対立するであろう、渡辺と春樹の対立も気になるところです。

追記:視聴率

第2話視聴率8.6%。(ビデオリサーチ調べ 関東)

大幅に下がってしまいましたね。

1話での斎藤工セクシー押しにお腹いっぱいごちそうさま状態だった視聴者の反応がこれということでしょう。

違う部分での視聴者の引き込みを考えないと下がる一方な気がします。

ぜひがんばって巻き返してほしいです。

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