IQ246黒幕犯人ネタバレ「13・M」の正体は誰か予想&考察してみた

      2017/01/08

TBS系日曜21時「IQ246~華麗なる事件簿~」。

織田裕二さんの新境地?!

久しぶりの連ドラ主演ということで話題になっているドラマです。

基本的には1話完結型のストーリーとなっていますが、その1つ1つは実は単独の犯罪ではなく、「13」と名乗る人物からのメールで「完全犯罪」を指示されたものです。

一連の事件の黒幕とも言える「13」と織田裕二さん演じる沙羅駆の対決というのが全話を通じてのストーリーの肝となっています。

10月23日放送の第2話を終えた時点で、すでに「13は誰か?」とネットでは話題となっていますね。

ここでは、13の正体について予想&考察していきます。

※この記事は第2話終了時点での予想・考察になります。

※第5の予想を追記しました。

※第3話終了時点での13の正体マリアTの予想はこちら

※第4話終了時点でのマリアTについての予想&考察はこちら

黒幕の犯人メールで指示する「13」の正体は誰?

13の人物像

  • 13=M…第1話で沙羅駆の推理 アルファベットの13番目だから。
  • おかっぱのヘアスタイルの女で網タイツ…第2話でのシルエットから。

13は誰か予想&考察してみた

第1の予想:森本朋美(中谷美紀)

これはネット上でも1番多い予想です。

  • 髪型やシルエットが中谷美紀だった
  • モリアーティ教授の位置付けから

そもそも、このIQ246という作品のモチーフとなっているのが、シャーロックホームズです。

  • 沙羅駆(しゃらく・織田裕二)=シャーロック・ホームズ
  • 和藤奏子(わとうそうこ・土屋太鳳)=ワトソン

これらから考えて、森本=モリアーティ教授ということが推測できるということなんですね。

シャーロックホームズの黒幕は、モリアーティ教授で、自分自身の手を汚さず、人を動かして犯罪を犯していたという人物。

メールで指示するだけ、というところも含めて、森本が黒幕だった場合は、原案どおりのすっきりした結末となります。

それに、性格も「M」キャラ。

遺体と写真をとってしまうという奇人変人な部分も持ち合わせていながら、頭脳明晰。

沙羅駆の頭脳に惚れているので、その頭脳にまた会うために犯罪を指示するなんてことも考えられます。

が…

第2話で出たシルエットがその通りだったのだとしたら、この段階では、ちょっと早すぎますし、髪型は黒髪のボブでしたが、森本のボブとは違っていましたよね?森本は内巻きボブ、シルエットはストレートで前下がりっぽいボブのように見えました。

見ている人が森本=モリアーティ教授だと考えるというのは、製作者側からも安易に推測できることですので、単順すぎるんですね。

そう見せかけて、ドラマとしては別の展開があるのではないか…と考えるほうが妥当です。

というのも、ワトソンは助手的位置付けではありますが、ドラマでは助手としてはほぼ活躍していません。

シャーロック・ホームズの設定そのものがどこまで反映されているか、というところはこのワトソンを見るかぎり、忠実ではないことは明白です。

第2の予想:賢正(けんせい・ディーンフジオカ)

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沙羅駆の執事である賢正。

男前な風貌とキレキレの動き、頭脳もなかなか賢い上に、主人には忠実。

位置付けとしては、賢正のほうが、ワトソンっぽい動きをしています。

賢正が、13であろうと考える理由は…

「執事の仕事は主人の望みを叶えてあげること」

と言って、その言葉に忠実に行動しているところからです。

沙羅駆は、毎日毎日、退屈で仕方のない毎日を過ごしています。

そんな暇を持て余す沙羅駆の暇つぶしのために、賢正が事件を起こすよう犯人たちの背中をメールによって押している、ということです。

犯罪を起こさせると、と言っても、この場合は、メールがあってもなかったとしても犯罪を犯していたであろう犯人に、その犯罪を完全犯罪にするための知恵を与えただけ、と言えるでしょう。

どうせ沙羅駆の頭脳であれば、解決はできるわけですし、できなさそうだったら、ちょっとしたヒントを自分が沙羅駆に与えることで、解決へと導くことが可能です。

賢正が本当に黒幕だった場合、13の意味はMではない可能性があります。

そもそも、賢正って名字は一体?実は名字がM??

父親は賢丈ですが、賢が名字ではないですよね…?

そのあたりが不明なままですし、賢丈の妻であり、賢正の母親がどういう人物なのかも明かされていませんし、そのあたりに何か13やMの意味が隠されている可能性もあります。

沙羅駆のことをよく理解している賢正だからこそ、13の意味をMと考えることは、計算済みで、あえての13(本当は別の意味を含めているが)ということもあるかも。

自分の実の父親である賢丈が、自分よりも昔からずっと沙羅駆を子供のようにかわいがっていることに嫉妬しているなんて動機もあるかもしれませんね。

第3の予想:法門寺瞳(新川優愛)

沙羅駆の異母兄弟である瞳です。

異母というところが気になりますよね。

「よくあること」とあっけらかんとして話していましたが、実はそこにやはり何かしらの嫉妬などある可能性は高いです。

兄のようなIQ246は遺伝していなくても、その兄に頭脳で勝ちたかったとか、そういう思いがあるのかも?

穏やかそうに見える裏には何か隠されていても不思議ではありません。

また13の意味はこの場合、Mではなく、ひとみという名前を意味していると考えられますよね。

 

第4の予想:棚田文六(篠井英介)

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賢丈のライバル的存在で、警視総監。

賢丈に初恋の人をとられたことを根に持っているという設定ですが、どうしても、賢丈を負かしたい気持ちが今もあるうえに、沙羅駆が事件を解決することをいいと思っていません。

賢丈に勝ちたいという思いからの犯罪指示…??

もしくは、本当は裏の顔があり、その顔は賢丈さえも知らないというところでしょうか。

あの女性の13の姿が、棚田文六の女装だったとしても、視聴者は納得ですよね、似合うし。

篠井さんが犯人役というのも、ドラマではよくあるパターンですし。

警視総監と、犯罪者という2面性とか持ち合わせていても、篠井さんなら納得。

2面性っていうよりも2重人格的なものなのかもしれませんしね、そうであれば、女装や、メールの文面が女の言葉だったのも筋が通ります。

【追記】第5の予想:まだ出てきていない人物

あの後ろ姿のうつった人物。

足元がハイヒールでした。

そればかりに気をとられていたのですが、もう1つ重要なところ。

木の床の上でしたよね。

室内なのに、靴。

これらのことから…

もしかして、法門寺家にいる人物なのではないか、と予想。

実は、奏子の知らない人物がもう1人、法門寺家には住んでいるということです。

メールの口調、使っている言葉も、女性の言葉であるなどという以前に、凡人の言葉ではなく、丁寧な、上品な、法門寺家の人間が使うような言葉です。

あの屋敷は大きいので、どこかに開かずの間、もしくは離れのようなものがあってもおかしくはありません。

室内で靴を履いていることで、法門寺家の中と考えるのは安直でしょうか?

この場合…

沙羅駆の母親もしくは、瞳の母親、もしくは、二人とは別にもう1人実は兄弟がいる、という可能性が考えられます。

瞳や沙羅駆、賢正などは、その人物のことは知っているはずですが、タブーのような存在となっているのかもしれません。

まとめ

4パターンの予想をご紹介してきましたが、森本が黒幕というのは、ドラマとしては単順すぎるので、違うのではないでしょうか。

シャーロックホームズになぞらえた登場人物たちは、シャーロックホームズの内容に沿った人物像ではないと考えられ、当サイトとしては、「棚田文六」が本命です。

13は身近にいることは確実なはずです。

ここで鍵となるのは、女の13の姿を映したものの、実際沙羅駆のまわりには、そんなに女性がいない、ということ。

また、いろんな人物が怪しく見えるように、いろいろな伏線が散らばっています。

伏線は、ヒントとなるものあるでしょうが、惑わすためのものもあるはず。

惑わされないようにしつつ、真実を見極めながら今後も見ていきましょう。

第3話終了時点での13の正体であるマリアTの予想&考察はこちら

第4話終了時点でのマリアTの予想&考察はこちら。

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