IQ246・3年前のロンドンとは?マリアTと沙羅駆の因縁を考察&予想

      2017/01/08

TBS系日曜21時「IQ246~華麗なる事件簿~」。

11月6日放送の第4話で、「13」こと「M」=「マリア・T」の正体についてさらに新しい情報がわかりました。

そのこともふまえての考察&予想をしてきます。

第2話までの内容をふまえての「13」の正体は誰か考察&予想はこちら。

第3話までの内容をふまえての「13」ことマリア・Tと沙羅駆(しゃらく)の因縁についての考察&予想はこちら。

「13」=「M」=マリア・T 3年前のロンドンとは?

第4話で新たにわかったマリア・Tについて

第4話で新たにわかったマリア・Tについての事実。

マリアTは、防犯カメラなどをハッキングして見ているだけでなく、防犯カメラのデータもすり替えることができたということ。

相当、そういう技術に優れた人物であると考えられます。

また、第4話のラストのバーでのシーンでは、マリアTに関する何か事件のようなものが3年前のロンドンであった、ということが推測できるやりとりが賢正(ディーンフジオカ)と賢丈(寺島進)の間でありました。

そして、マリアTからの最近のメールは、「3年前のロンドンから送られている」とも。

これは、IT系に強いマリアTが、「3年前のロンドンからメールを送っているように見せている」という風に考えたほうが正しいかと思われます。

3年前のロンドンで、沙羅駆(織田裕二)とマリアTの間に何かあって、マリアTはきっとそれから行方不明もしくは、それ以降、ずっと暗い部屋に引きこもっていて外界とは直接関わりを持っていない(メールのみ)ということなのではないでしょうか。

賢丈が賢正に見せていたあのPCのあのデータは、賢丈が、棚田(篠田英介)から得た情報なはずですよね。(将棋のシーンで後で送ると言っていたデータ)。

「13」とメールで名乗っているマリアTですが、警察も、13がMを意味しており、マリアTという人物であるというところまでおさえている様子。

というより、今市や山田のような末端の刑事は、マリアTのことは知らないのでしょう。

13がマリアTだと知っているのは、上の人物、下手すれば棚田のみ、という可能性も。

おそらく、マリアTは、自分の居所などがわからないように、3年前の日付で、ロンドンから、あのそれぞれの事件の犯人たちにメールを送っています。

マリアTは自分が事件の黒幕だということを沙羅駆に知られることを前提にこの一連の事件を起こさせていると考えられ、つまり、「3年前のロンドン」というキーワードは、沙羅駆とマリアTの間に意味のあるキーワード。

わざとそうしていて、それは紛れもない沙羅駆へのアピールです。

今きっと、マリアTはロンドンにはいないはず…

第4話で気になった森本と沙羅駆のやりとり

第4話内で気になったのは、沙羅駆と森本(中谷美紀)のやりとり。

完全犯罪でその相手を殺す…という会話の部分です。

あのときの二人のやり取り…ものすごく意味深で、ある意味挑発的にも見えました。

森本がマリアTなのではないか、という想像が前提にあるのでそう見えるのかもしれませんが、沙羅駆は森本が実はマリアTであると知っていてわざとそういう話をしたようにも見え…

また、そんな沙羅駆をある意味挑発し、試しているように見えた森本…

お互いに向かい合って言葉にはしないけど、腹を探り合っているように見えるのは気のせいでしょうか?

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マリアTについての予想&考察

第4話で、マリアTの手元が移りました。

ピンクの派手なネイルをしていました。

森本は一応医師なので、ネイルはしていません。

マリアTそのものだとしたら、何だか辻褄のあわない演出…

このことから、新たな予想をしてみました。

森本(中谷美紀)とマリアTの関係

本物のマリアTと沙羅駆の間には、因縁があり、それはその3年前のロンドンが関係しています。

そして、実物のマリアTは森本ではなく、別にいるんです。

ずっとあの暗い部屋の中に閉じこもっていて、あちこちのカメラを監視していて、いろんな人物に殺人をそそのかす、マリアTが。

そのマリアTと、森本は、実は深い関係があるのではないか。

たとえば、生き別れた姉妹だとか、親友だとか、双子だとかそういう感じの関係、または、マリアT、お得意のITを駆使したネット関係で知り合って…ということもあるかもしれませんね。

森本は、素敵な頭脳の持ち主にはときめく性格です。

マリアTも相当な頭脳の持ち主であることは明白であり、たとえばマリアTが自分の頭脳レベルのわかるような内容のメールを送りつけるなどしたら、森本は興味をもってコンタクトをとるでしょうし。

今、マリアTと森本の関係はドラマでは描かれてはいませんが、実はずっとメールのやり取りをしているのかもしれませんし。

森本という出番の少なめな役に、主役級である中谷さんがキャスティングされていることに疑問を感じたり、不満に思っている視聴者も少なからずいますよね?

森本がマリアTというのは、このドラマがシャーロック・ホームズとかぶせてあるということを知って見ている人には、安直に想像できることです。

おそらくこれは第1のフェイクです。

第9話・第10話あたりに、もしかしたら、森本がマリアTにそそのかされて、犯罪を犯すことがあるのではないか…

だから、結局のところ、森本役はとても重要であり、小さい役でもない…

森本の完全犯罪を、沙羅駆が解決し、そして、その後に出てくるのが、その黒幕となるマリアT…という展開が最終回に待ち受けているのではないかと予想します。

第2話までの内容をふまえての「13」の正体についての予想はこちら。

第3話までの内容をふまえての「13」=マリアTについての予想&考察はこちら

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