IQ246第3話感想ネタバレあらすじ賢正の過去恩返しとは?

      2017/01/09

TBS系日曜21時「IQ246~華麗なる事件簿~」。

10月30日放送の第3話のあらすじと感想をまとめました。

第3話 あらすじ

滝乃川美晴(観月ありさ)はカリスマ主婦モデル。

夫の隆文(高木渉)は滝乃川不動産の経営者だ。

主婦でセレブでモデル…女性たちの憧れの美晴が通っているというマッサージ店に、奏子(土屋太鳳)と瞳(新川優愛)は行った。

癒され、お店を出たところで二人の前をなんとその美晴が通った。

思わず声をかけると「声をかけてくれてうれしいわ」と美晴は優しく対応した。

奏子と瞳を迎えに着た、賢正(ディーンフジオカ)は車を降りて、そこへ。

すると、美晴と賢正は顔を合わせて、驚きながらも名前を呼びあった。

二人は高校時代の同級生だった。

賢正は、美晴が持っていた花を見て「ダイヤモンドリリー」と言った。

「花言葉は?」と聞かれると「幸せな思い出」と賢正は答える。

「相変わらず何でも詳しい」と美晴は笑った。

美晴は別れ際に連絡先を賢正にわたし「連絡して」と言った。

その後、美晴は滝乃川不動産へ。

隆文は秘書といちゃいちゃしていたのだが、美晴が来たと知ると、秘書と離れた。

美晴もこの会社の役員なのだが、「君は会社のことは何も考えなくていい。ジムやエステに行って、着飾ってきれいにしていればいいんだ」と隆文は美晴に言い放つ。

その夜、美晴は、書斎にいる隆文の様子を盗聴器で聞いていた。

「大丈夫、愛してるって。家でも君に秘書でいてほしいくらいだ。あいつとは近いうちに離婚する。この家も財産も君のものだ。」と隆文は浮気相手の秘書と電話をしていた…

その直後。

美晴のもとに「13」からメールが届く。

「完全犯罪の方法教えます」

数日後。

美晴はある場所で一人待っていた。

その様子を、「13」はカメラの映像で見ていた。

「もうすぐあなたの道具になる人物が来る」と「13」は美晴にメール。

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美晴の前に現れたのは、下村辰也(岡田浩暉)だった。

下村は、隆文との間でトラブルを起こしていた。

隆文が借金の抵当に入っていた建物を差し押さえたために、隆文の会社の経営はどうしようもなくなっていたのだ…

美晴は、下村に500万を支払い、隆文をその日の夜11時に殺すよう頼んだ。

成功報酬として、その倍を支払うことを条件に…

そしてその日の夜11時。

下村は、美晴から預かった鍵で、裏口を開け、家へ侵入。

リビングで寛いでいた隆文を刺した。

そして…隆文が死んだ直後、下村を美晴が花瓶で殴り殺した。

割れた花瓶の破片を隆文に握らせ…

美晴は賢正に電話をしたのだった…

賢正と沙羅駆(織田裕二)が駆けつけ、警察もやってきた。

警察は、刃物を持った犯人と隆文がもみ合った結果、隆文は刺されて死亡、隆文が花瓶で犯人を殴って、犯人もその後頭部の一撃が致命傷となり死亡と見たが…

沙羅駆は美晴に事件当時の状況を聞く。

「2階のベッドルームにいると音がして不安で降りてきたら、主人と知らない男が倒れていて…」と美晴。

「物音とは?」と沙羅駆。

「揉み合うような音がして…すぐに花瓶が割れるような音がしました。」と美晴。

「セキュリティは作動しなかったのですか」と沙羅駆。

「ええ。いつもは主人がスイッチを入れるのですが忘れていたようです」と美晴。

「侵入した男については知らないと?」と沙羅駆。

「はい」と美晴。

沙羅駆は、下村のニットの毛玉と手先を見ると「お金に困っていたようですね。そして鉄骨工場で働いていた…しかし最近仕事を失った。この指の油の酸化は1週間以上前のものだ。」と言った。

そして、裏口を開けてチェックすると…「ほお」と言ってニヤリとした。

家の中を調べられているとき、美晴は倒れそうになった。

賢正は、そんな美晴を支え、寝室へと連れて行った。

その様子を見ていた奏子が「あの様子、きっと元彼ですよ」と言う。

事件後…

美晴が滝乃川不動産の社長代理となった。

警察は下村が隆文のせいで会社が父さんしていたことを調べ上げ、それを逆恨みしての犯行だろうと報告にやってきた。

美晴は警察が帰っていくと思わずにやけて笑いが止まらない。

そこに「13」からメールが。

「お手際誠に鮮やかでした。料金のお支払いは後ほど。めでたくかしこ」

その直後、美晴に電話がかかってきた。

相手は女性。

「わたしはあなたのしたことを知っている。」それだけを言うと電話は切れた。

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その日の夜。

沙羅駆は、美晴の家へ。

「不躾なことを聞きますが、かなりの遺産があるようですね?すべてあなたが相続なさるのですか?そう言えばご主人は不倫をしていたそうですね?」と沙羅駆。

「え?」と美晴は知らないと言った。

「ご主人は「お金にキビシイ方だった?」と沙羅駆。

「いえ」と美晴。

「おかしいですね」と沙羅駆。

沙羅駆は、隆文が死ぬ間際に、座っていた位置から遠くにあった安物の花瓶で応戦したことを疑問に感じていたのだ。

「あの日、物音を聞いたと言ってましたが、どのような音がどれくらい?」と沙羅駆。

「揉み合うような声がして、その直後すぐに、花瓶が割れたと思います。数秒の間でしょうか」と美晴。

「…実はこの家は盗聴されています。書斎と、この部屋(リビング)に盗聴器が仕掛けられている。それで盗聴マニアが近くまで来ては勝手に盗聴していたんです。事件当日も。彼の証言では、揉み合うような声や音は聞こえなかったという。男のうめき声がしてから、花瓶が割れる音がするまで、たっぷりと15秒ほどはあったと。ご主人が反撃するにしてはおそすぎます。ご主人は心臓を一突きされていました。刺されてから15秒もたってから花瓶で殴り返すほどの余力はなかったのではないかと。」と沙羅駆。

「わたしにはわかりません。動揺していましたし、記憶違いだったのかも」と美晴。

そして、美晴は、隆文が先に殴って、その後刺されたのではないかと話した。

「なるほど、そういうこと…ありますか?」と沙羅駆。

沙羅駆は帰っていく…。

自宅に帰った沙羅駆は、美晴の様子から、盗聴器は美晴が仕掛けたものだと気づいていた。

美晴が隆文の浮気を知っていたのだろうとも感じていた。

「彼女を疑っているのですか?彼女は被害者です、少し控えていただけますか」と賢正。

「わたしに命令するのか?今すぐ暇をやる。出ていけ」と沙羅駆。

「ご命令とあれば、喜んでお受けいたします」と賢正は本当に出て行ってしまう。

隆文の葬儀の日。

美晴は秘書を呼び出した。

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