IQ246第1話感想ネタバレあらすじさすが織田裕二この犯罪醜悪至極なり

      2017/01/08

TBS系日曜21時「IQ246華麗なる事件簿」。

10月16日放送の第1話のあらすじと感想をまとめています。

第1話 あらすじ

北鎌倉のお屋敷の一室。

法門寺沙羅駆(織田裕二)は暇を持て余していた。

スマホで、関東暇つぶし10選なんかを調べてみたりする。

ドライブ、とそこには書いてあった…。

そのときインターホンが鳴った。

地図を片手にスーツケースを抱えてお屋敷にやってきた人物は、和藤奏子(土屋太鳳)だった。

奏子は、警視庁捜査一課に異動になったばかりだ。

そして、捜査一課に異動になると護衛を命じられた。

我が国にとって重要な人物の末裔の護衛…

警視庁が創設された明治時代から、警視庁から1名護衛することになっている。

地図を渡された先がこのお屋敷だった。

家政婦に大樹部屋に案内された。

部屋にはいると男性がいた。

その男性は、法門寺家の89代目執事賢正(ディーンフジオカ)だった。

奏子は執事に人生で初めて会ったので、珍しそうに写真をとった。

賢正が仕事の内容を説明しようとしたとき、家政婦が「若さまが消えました」と言いに来た。

そのころ…

屋敷を抜け出した沙羅駆は、タクシーに乗っていた。

とある場所にパトカーが停まっているのが見える。

「事件みたいですね」とタクシーの運転手が言う。

すると、沙羅駆は「ここで降りよう」と言った。

料金は21,000円以上だったが、支払いをせずにパトカーのほうへ。

駐車場で、女性が1人死んでいた。

刑事は、ホストと揉めて殺されたのだろうと推測していたが、沙羅駆は遺体を少し見ると「それは違うな」と言った。

「被害者は美容形成外科医、独身、ホストと揉めて殺されたように偽装されているだけだ。爪の付け根を見ろ、少しずれてる。ネイルチップだ。つまり被害者は指先を使う仕事をしている。そして手のシワを見るかぎり、おそらく年令は30代後半、しかし、ここ(顔)年令のわりに不自然なくらいきれいだ。定期的にヒアルロン酸注射をしている、が、メイクにはさほど時間をかけていない、ということは客ではなく、美容形成外科医である可能性が高い。」と沙羅駆。

「じゃあ犯人は整形で失敗した患者?」と刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)。

「ちょっと腕を持ち上げてみて?…うん…ここを見ろ、鎖骨下動脈から心臓に至るまでをアイスピックで貫いている。犯人は腕のいい外科医だ。被害者に防御相が一切ないことから、1番無防備な状態で刺された。おそらく犯人は女性で、表面上は仲がいい。」と沙羅駆。

そこにタクシー運転手が追いかけてきて「タクシーのお金!」という。

「ああ!お金か。そう言えば、持ってないな」と沙羅駆。

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沙羅駆は、乗り逃げということで警察へ連れていかれてしまう。

今市種子(真飛聖)と山田が取調べを担当。

「お金はいつも執事にもたせている。執事に連絡を撮らせてもらいたい」と沙羅駆。

「その前に聞きたいことが。お前はさっきの女性と知り合いだったのか。一瞥しただけでわかるなんておかしい」と山田。

「あんなのかんたんな推理だ。…たとえば、君。ハーバードを出ただけで、頭がいいと勘違いしている。それから相棒のことを馬鹿だと思っている。ダーツの経験者だ、しかも上級、30過ぎてハーバードのカレッジグッズをまだ使っている、つまりプライドが高く、周囲を見くだしてる。それから君。男性のコンプレックスの塊だ。男性には負けないぞという気持ちが出ている。子供のころは貧乏だったので、金持ちが嫌いだ。広島出身カープのファン。好きな映画は、仁義なき戦い」と沙羅駆。

そのとき、今市に上司から電話が。

タクシー会社との間で、示談が成立したから釈放しろと、それは、警視総監からの命令だった。

沙羅駆は「ではごきげんよう」と言って、去っていく。

CMクリエイティブディレクターの早乙女(石黒賢)は桜庭社長とその奥さんを自分のオフィスへ。

桜庭は、次のCMも早乙女にお願いしたいと話した。

また、その日、密着取材が入っていた。

クライアントとの信頼関係を築き、新しいものを提案する…と笑顔でカメラの前で語る早乙女。

そのころ、沙羅駆は、パトカーで自宅へ。

奏子を見るなり「新しい護衛だな。」と言い、ぐるっと奏子のまわりを一周し、奏子を観察すると、「初めて親元を離れるので不安だ。実家でチワワとコーギーを飼ってる。袖口には粉砂糖。朝からドーナツ、甘党だ。小銭とポイントカードで財布はパンパン、貧乏性で合理的には考えられない人間だ。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、北鎌倉で護衛係と言われ、戸惑っている。…あ、それから恋人は絶対にいない。これは推理ではない、見ればわかる」と沙羅駆。

「そんなことよりなぜタクシーの無賃乗車を?」と賢正。

「暇だったからドライブしていただけだ」と沙羅駆。

「みんなが心配しますので、これからはわたしに一言…」と賢正。

「最近小言が多いな。賢丈(寺尾進)に似てきたぞ。」と沙羅駆。

「一般常識的なこと、お教えしたほうがいいのでは?」奏子。

「そんなくだらないことは頭の中から消去される」と沙羅駆。

「若様の頭脳をそのような瑣末なことに使うなんて滅相もございません。若様の大事なお仕事は他にありますので」と賢正。

沙羅駆が特許を得ている発明品だけで2018転、著書は3625冊。

人が一生をかけてナシ得ることの10倍の成果をなし得ている。

「頭がいいんですね」と奏子。

「頭がいいという範疇にはおさまらん。そんなことはるかn凌駕してしまった。だから困ってるんだ、どんな問題もすぐに解いてしまう。あー暇だ暇だ。どこかにわたしが解くに値する謎はないものか…」と沙羅駆。

その日の夜。

早乙女の部下が独立すると言い出した。

早乙女の名前で仕事をしているが、選ばれるCMプランはいつも部下のものばかりだ。

その助成は、早乙女の愛人でもあったが、愛人関係もやめにしたいと言い出した。

「そんなに独立したいならすればいい。無名の新人にかんたんに仕事が来るほど甘くない。」と早乙女。

「あなたの名前で張っp症したCMがわたしの作品だって世間に公表しても?」と部下。

「いくらほしい?」と早乙女。

「そういう問題じゃない。あなたのその涼しい顔が、世間に責められて歪むところが見たい」と部下。

「せめて、あと半年待ってくれ」と早乙女。

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「嫌」と部下。

そのとき、早乙女の携帯にメールが届く。

「完全犯罪の方法教えます…直ちに変身しないとメールは消去される 13」という内容だ…

山田と今市は、監察医・森本朋美(中谷美紀)のところにいた。

遺体と対面すると、森本はアシスタントの足利に記念の写真をとってもらう。

その遺体は、あの駐車場で発見された女性のものだった。

死亡推定時刻は朝4時~6時。

鎖骨下動脈から心臓までアイスピック状のもので尽きぬかれている

傷口に迷いがないので、普段から刃物を使い慣れている人間。

防御相が一切なく、無防備なことから犯人は同性の可能性が高い。

「外科の女医なんかが怪しい」と森本。

「森本先生と全く同じことを言っていた人間がいたんです」と山田。

「私以外にこんなに死体に詳しい人がいるんですか?」と森本。

「法門寺沙羅駆とかいう、金持ちです。」と今市。

山田と今市は、殺害現場近くに住む女医を調べていくことにした。

そして、被害者の身元もわれた。

美容形成外科医の大山ちえこ38才、一昨日の夜、ホストクラブダチョウにいたことが確認できている。

被害者の大学時代の同級生で外科医の佐藤秀子が殺害現場の近くに住んでいたことから聞き込みにいったところ、犯行を自供した。

犯人は逮捕された。

事件の真相は、全部沙羅駆が言ったとおりだった。

(何モノなんだ、法門寺沙羅駆」と今市。

賢丈は、警視総監・棚田(篠井英介)から電話をうけた。

「法門寺家の人間は警視庁に出入りするなと言ってあるだろう」とと棚田。

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