家売るオンナ最終回結末とあらすじのネタバレと感想白洲と宅間が結婚

      2017/01/08

日本テレビ系水曜22時「家売るオンナ」。

9月14日放送の第10話・最終回のあらすじと感想をまとめています。

最終回 あらすじ

ある日の朝、テイコー不動産にちちんぷいぷいのこころ(臼田あさ美)がやってきた。

「助けて!わたしのお店が追い出されちゃうの!!」とこころ。

こころは、今朝営業を終えて、店を出たら、黒いスーツの男性がいて「6ヶ月以内に立ち退けって通達しましたけどわかってます?」と言ってきたと話す。

ちちんぷいぷいの入っているビルは、今はもうちちんんぷいぷいだけになっていて、いつのまにか他の人たちは出ていってしまっている状況だ。

ビルを取り壊して、土地を売るつもりのようだ。

「そういう状況なら、立ち退き料がもらえるはずだからそのお金で別の場所に移転することを考えたほうがいい」と屋代(仲村トオル)。

「いや!あそこはわたしのふるさとだもん」とこころ。

こころは母親が営業していたあのお店で育ったのだ。

働く母親をあの店で待ちながら過ごしていたのだ。

「あそこがなくなったらわたしはふるさとを失って、帰る場所を失って、アイデンティティーが崩壊しちゃう。ねえ助けて!!」とこころ。

「ビルのオーナーさんに会ってどういうつもりなのか話を…」と屋代。

こころが今朝会ったスーツの男性の名刺を屋代に見せた。

相手はビルの管理会社だった。

「どうにかなるかもね」と布施。

「かならず、屋代ちゃんがわたしを助けてくれるって信じてる。だからお願いね」とこころは屋代に抱きついた。

その日、三軒家(北川景子)は望月葵(凰稀かなめ)のアポがあった。

葵はストラスブール国際バレエコンクールで優勝した経験もあるバレリーナだ。

葵は娘のカンナ(堀田真由)が事故で足が不自由になってしまったので、バリアフリーの暮らしやすい家を買いたいと話す。

夫はシンガポールを拠点にして仕事をしているので、日本には戻ることはないため、カンナとの二人暮らしの予定だ。

スポンサードリンク

三軒家は、カンナにも話を聞きたいと言って、カンナの入院する病院へ行くことに。

その日の夜、三軒家は、ちちんぷいぷいの入るサイトウビルに様子を見に行った。

サイトウビルは、地下1階に3件の店舗、1階も店舗、2階は住宅となっている。

ちちんぷいぷいは地下1階だ。

2階の住宅をチェック、そして1階の店舗をチェックする三軒家。

1階の店舗の壁や床をチェックし、さんざんドタバタと飛び跳ねてみた三軒家は「このビル、わたしが売ります」と言った。

そのころ、ちちんぷいぷいには、屋代と布施がお客さんんとして来ていた。

「今朝はごめん、一人だと不安が何倍にもなっちゃうんだよね、こころ、ひとりぼっちだから。」とこころ。

屋代は明日、オーナーに会うことにしていた。

屋代は、このビルのテナントを全部埋めて、ビルの価値を高めて、ビルごと一棟売却することを考えていた。

難しい方法ではあるが、ちちんぷいぷいを守る唯一の方法なのだ。

次の日。

営業所に、足立(千葉雄大)と庭野(工藤阿須加)の二人きりになったとき、足立が話し初めた。

営業不振の深川営業所の立て直しのために三軒家が異動になるという話があるというのだ。

「三チーのこと本当に好きなら今のうちにがっちり捕まえておいたほうがいいんじゃない?ああいう孤独で強いオンナにはこっちも強気でいったほうがいいんだって」と足立はアドバイスする。

「どうすれば?」と庭野。

足立は、三軒家を追いかけて、バックハグをして「そばにいろよ」と言う…というキムタク風の対応をおすすめするが「無理です」と庭野。

「じゃあ遠くに行っちゃうの黙ってみてるの?」と足立。

二人のそういうやりとりを、実は廊下で白洲(イモトアヤコ)が聞いていた…。

そのころ、三軒家は、カンナが入院する病院にいた。

カンナは「新しいおうちはいりません。ずっと病院にいるから」と言って、三軒家とは話をしようとはしない。

カンナは今も車いすを使っているのだが、医師はもうとっくに治っているはずだと判断していた。

立てるはずだし歩けるはずなのにカンナはそれをしようとしないのだ。

三軒家は、葵の夫はカンナについてどう考えているのか聞こうとする。

しかし、葵とカンナはシンガポールに住む夫にもう何年も会っていない。

スポンサードリンク

カンナの入院費は、個室のため1ヶ月160万円以上かかるのだが、そのお金は全て、葵の夫から支払われている。

実は、夫はシンガポールに女性と子供がいる。

その罪滅ぼしのつもりなのか、お金だけはいくらでも送ってくれるのだった。

その日の夕方、屋代がサイトウビルのオーナーから話を聞いて営業所へ戻ってきた。

オーナーは、ビルは解体してもしなくても売れればそれでいいと考えていたので、屋代は、テナントを埋めてビルごと売却をすることを提案してきた。

ビル1棟を売却できれば、営業所の売上にもなるため、屋代にとってもこの話は悪い話ではない。

まずは、テナントを埋めることからしなければいけない。

賃貸での借り主を探すのは、売買仲介営業課の仕事ではないが、ビルを売るための戦略だ。

その日の夜、白洲は自ら残業をした。

三軒家が異動になるまでに家を売ろうと、そう白洲は考えたのだ。

顧客名簿のかたっぱしから電話をかけていく。

そして、次の日。

アポがとれた夫婦をマンションの内見に連れていく。

夫婦に物件について聞かれるも、白洲は情報不足できちんとした対応はできない。

しかし、その夫婦は「なんだか孫娘を見ているようだ、君を見ていると断りにくいよ。考えてみる」と言ってくれた。

白洲は営業所に戻ると「三軒家チーフ!わたしついに家が売れそうです!!」と三軒家に報告。

「売れてから報告しなさい」と三軒家。

「がんばったんです」と白洲。

「がんばるのは当然だ、成果を上げろ」と三軒家。

屋代が、自分には報告せずに三軒家にばかり報告することを指摘。

すると「だって、三軒家チーフが異動するまでに一軒は占いとって思って」と白洲。

「異動?」と屋代。

営業所のみんなも「え?」という表情をした。

「すいません、噂です」と白洲はごまかすが…

その妙な空気の中三軒家「出かけてきます」と出ていく。

ページ: 1 2 3

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 家売るオンナ, 2016夏ドラマ