家売るオンナ第8話感想ネタバレあらすじ好きです三軒家が告白?

      2017/01/07

日本テレビ系水曜22時「家売るオンナ」。

8月31日放送の第8話のあらすじと感想をまとめています。

第8話 あらすじ

テイコー不動産新宿営業所に屋代(中村トオル)の元妻・理恵(櫻井淳子)がやってきた。

屋代が対応することになるが、理恵は「お久しぶり、だーいちゃん」と笑いかけた。

二人が会うのは離婚してから10年ぶり。

事務的に対応する屋代に、理恵は「相談したいことがある」と言った。

理恵は屋代の後に結婚した相手と4月に離婚したばかり。

相手はお金持ちだったが、DV癖があり、それが理由で離婚し、住んでいた家を慰謝料代わりにもらったのだが、いい思い出もないので売却し、新しい別のマンションに住み替えを考えていた。

「他にも不動産屋がいるのになんで僕?」と屋代。

「わからないけど、大ちゃんの顔が浮かんで、会いたいなって。元夫婦だったんだから力になってよ。」と理恵。

そんな話をしていると、お茶を出しに来た白洲(イモトアヤコ)が、屋代の元嫁ということに驚き、お茶をこぼしてしまう。

白洲を見た理恵は「わたしがテイコー不動産にいたころはあんな子いなかった、レベル落ちたわねー」と言う。

そう、理恵は屋代の元同僚でもあり、職場結婚したのだった。

また、布施は狛江の5LDKの家が売れずに困っていた。

売らないなら私が売る、と言い出す三軒家に「俺もう少しがんばってみます」と布施。

理恵との打ち合わせが終わった屋代は、「住替え希望だったけど、ややこしいんで他の営業所に任せることにした」と話す。

しかし、それを聞いた三軒家(北川景子)は「お客を譲るんですか?その家私が売ります!他の営業所に譲るならわたしが!!」と言い出した。

それを聞いて、「譲るのはやめた。あの客の家は僕が売る。今の僕に売れない家はありません」と屋代。

屋代と理恵が結婚したのは20年前。

20年前の屋代はモテモテだったのだが、理恵となぜか付きあうことになり。なぜか結婚してしまった。

結婚すれば幸せになれる、と女子が当たり前にそう思っていた時代で、理恵はまわりが結婚していく中、乗り遅れたくなくって、屋代と結婚した。

一方の屋代もそこまで理恵のことを好きだったわけでもないのに、なんとなく結婚したのだ。

次の日の朝。

足立(千葉雄大)はいつになく機嫌がいい。

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その日は、テレビで大人気のかわいいお天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)のアポが入っていたからだ。

芸能人のお客さんに他の男性社員も浮かれるが…女性社員に前原あかねは不評だ。

「興味ないから庭野さんかわりにお茶もってっていいですよ」と室田(新木優子)。

三軒家も前原のことは知っていたが「お客さまに好き気嫌いはない」と話す。

そうして、11時、

アポの時間になると前原あかねがマネージャーの津田(和田正人)と一緒にやってきた。

しかし、前原は、テレビの中の前原のイメージとは全然違った。

口調もあらっぽいし、柄が悪いのだ。

「普段はこうなの。あんた信じて家買うんだからネットに書いたりするなよ?」と前原。

あまりにもイメージと違う前原の姿に動揺した足立は、お茶を出しにきた庭野に一緒に担当についてもらうことにした。

前原の家の条件は、テレビ日本から近い場所で4LDKはいるとのこと。

実は前原はマネージャーの津田と結婚しているため一緒に住むのだ。

家は前原の稼ぎで買う。

「秘密守れよ」と前原は二人に言い、ニヤリとした。

前原が帰って行ったあと、庭野は、前原がイメージと違ったことを報告。

足立はダメージを隠せない。

そのとき、津田から電話が入り、「さっきの担当者は心もとないので、もっとしっかりとした担当者に変えてほしい」と言う。

その結果、三軒家が担当になった。

その日の午後、理恵の家を見に行った屋代。

理恵が今住む家は、3億で売れそうなほどの物件だ。

「こんな素敵なお宅なんですからここまま住まれたらどうですか」と屋代。

「いや。こんな広い家、寂しすぎる。…ねえ寂しいもの同士新しいマンションでやり直そうよ」と理恵。

理恵は屋代との結婚式の写真を見せて、懐かしそうに話しをする。

その写真に写る理恵がテイコー不動産にいたころの仲良しな女性3人は、みんな今では離婚して一人なのだという。

理恵は☓2のため、学生時代のころの友人には恥ずかしくて会えないため、その3人の女性と、普段からランチをしたり旅行に行ったり、寂しいもの同士の付き合いがあるのだと説明した。

復縁しようと迫ってくる理恵から逃げるように屋代は去っていく。

理恵の家から出た屋代は会社に戻る途中、帰宅途中の三軒家に会う。

「相談があるんだけど」と屋代は三軒家に声をかけ…二人はちちんぷいぷいに行くことになった。

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こころ(臼田あさ美)は三軒家を見るとすぐに、噂の三チーだと気き「思ってた通りの美人だわ!」と笑った。

三軒家は、屋代からの相談の内容を聞くと、「問題は2つに分けて考えたほうがいいと思います」と言う。

元嫁・理恵との復縁について迷っているのか、家の売り方について迷っているのか、と三軒家が聞くと、「どちらともいえない。」と屋代。

「課長はわたしに何をしろと」と三軒家。

「何って言われても」と屋代。

「課長!元奥さんは家が欲しいのではなく課長が欲しいのです!!」と三軒家はきっぱり。

「だから困ってる」と屋代。

「家は売ればいい。復縁は断ればいい。びしっと!」と三軒家。

その言葉に、屋代は「こっちもなんだかびしっとしてきた」と満足気だ。

そこへ、庭野も偶然やってきた。

「課長はもう前の奥さんに対して愛情はないんですか」と庭野。

「ないよ」と屋代。

「他に好きな人は?」と庭野。

「いないよ」と屋代。

庭野は、前にタクシーの中でキスしている屋代と三軒家を見てしまったことを話した。

「あ…そっか…たしかにあれは…ある種無責任だったかもしれない」と屋代。

その言葉に三軒家は屋代のほうをむいた。

「だけど三軒家くんは僕にとってとても大切な存在だ。そこそこ長く生きてきたけどこれまで三軒家くんのような人に出会ったことはなかった。初めて出会ったタイプの人だ。男とかオンナとかじゃなくてもっと大きな存在として自分の心の中で光ってる」と屋代。

「それ、自分もわかります」と庭野。

「いい話じゃない。ところで三チーさんはどう思ってるの?屋代ちゃんのこと。ついでに庭野ちゃんのことも。三チーさんには結婚願望もあるらしいじゃない?」とこころ。

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