家売るオンナ第7話感想ネタバレあらすじ三軒家が家を売る理由

      2017/01/07

日本テレビ系水曜22時「家売るオンナ」。

8月24日放送の第7話のあらすじと感想をまとめています。

第7話 あらすじ

ある日、屋代(仲村トオル)は竹野内の家に来ていた。

竹野内は、屋代の顧客だ。

しかし、その日竹野内が屋代を呼んだのは家を買うためではなく、見合いのためだった。

竹野内の末娘は、29歳で、独身。

料理教室の師範をしていて、美人だが、何度見合いをしてもうまくいかないという。

「仕事ができて、学歴がよくて、君くらい身長があって、性格がよければいい。年下でもいい。この縁談が決まったら娘のためにマンションを買おう」と竹野内。

屋代はその言葉にやる気を出すが…

またその日屋代が不在のため、朝のミーティングは三軒家(北川景子)が行った。

三軒家はこの週末の土日のアポの件数を聞く。

白洲以外の社員たちは数件のアポはあるが、白洲はいつものとおりゼロ。

そこで、三軒家は白洲(イモトアヤコ)に3000枚のチラシのポスティングを命じ、サボらないように宅間(本多力)に同行させることにした。

だが、チラシのポスティングに出ようとした白洲の前に、母親が現れる。

白洲の母親は「離婚するから家を売りたい」と言った。

白洲の父親は、浮気をし、離婚すると言い出し、離婚届を渡してきたのだというのだ。

白洲の母親はショックを受けたものの、「こっちだって願い下げだ!お父さんと暮らした家に住むのも嫌!」と思ったのだというのだ。

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しかし、白洲は自分の思い出の実家を残していてほしいと説得をしようとするが、母親は「美加ちゃんが売ってくれないなら他の人に頼むわ」と母親。

そこに三軒家がやってきて担当することにした。

三軒家はそのまま白洲美加の実家へ。

その家と土地は母親の名義なので、母親が売りたいと言うならそれでOKだ。

三軒家がチェックをしたところ、家は築年数もかなり経っているため、ほぼ価値はなく、家を解体し、土地のみで売るほうが買い手がある。

「土地のみで5000万くらいで」と三軒家。

「いくらでもいいです。早く売ってください。ついでにわたし一人で住むマンションも見つけてくれますか?」と母親。

三軒家は引き受けた。

三軒家と母親が話をしていたら、父親が帰宅。

父親は、昨日浮気相手の女性のところに出て行ったくせに、結局その女に追い払われて帰ってきたのだ。

父親は悪びれもせず、やり直そうとしていたが、母親は父親のことを許すつもりはなく、「離婚届出してきます」と怒る。

父親と母親が喧嘩をしていると白洲がが仕事をさぼって実家へやってきた。

「この家は思い出の家なんです。売るのは待ってください。お父さんとお母さんが離婚するのも嫌!!」と白洲。

しかし、母親は「家は売ります。離婚もします」と気持ちを変えない。

三軒家は、「書類にサインはもらいましたので」と帰っていく。

一方そのころ、営業所では…

屋代が庭野(工藤阿須加)に竹野内の末娘とのお見合いの話をもちかけていた。

「もちろん無理にとは言わないが、悪い話ではないはずだよ?付き合っている人はいるのか」と屋代。

「付き合っている人はいないけど…気になっている人はいます」と庭野。

しかし、三軒家は庭野のことを相手にしていない。

「ちょっと考えてみてもいいですか。自分はその人に相手にされていないので、会ってみて好きになれたらそれでもいいかなって」と庭野。

屋代は、庭野に考える時間を与えることにした。

また、家を追い出された父親と白洲は公園で話をしていた。

父親は、1週間くらいはとりあえずウィークリーマンションに住み、その間に住む家を探すことにした。

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母親との関係はもう修復できないと…。

その日、営業所へ戻った白洲は三軒家に「お願いします。家を売ることは諦めてください。家族を引き離さないでください。あの家はわたしが生まれる前からあそこにあって、お盆と正月に帰る大切な家なんです。」と言う。

「物件の所有者は白洲きみこ様です。きみこ様からあの家を売ってくれと依頼されたからあの家を売る。それが不動産屋の仕事です。家族が崩壊するかしないかは不動産屋の関知するところではありません」と三軒家。

その後、母親は白洲に電話で離婚届を提出したと報告をした。

白洲は落ち込んだ。

その日の仕事後、三軒家はいつもの小汚い中華屋へ。

すると、庭野がやってきて隣に座った。

「白洲さんの家を売るって本当ですか」と庭野。

「本当です」と三軒家。

庭野は「高校生のころ家族がバラバラになって辛い思いをされたんですよね?それなのに、白洲さんの家族がバラバラになるのは平気なんですか?」と庭野。

「わたしは不動産屋。不動産屋の仕事は家を売ることです。」と三軒家。

「それはわかっているんですけど。白洲さんも一緒に働いている仲間なんだし、あんなに言ってるんだから少しくらい待ってあげるとか話を聞いてあげるとかしてあげてもいいのでは?家族への思いは三軒家チーフが一番…」と庭野。

「少しくらいわたしのことを知ったからっていい気になるな」と三軒家は帰っていく。

その後、庭野は、屋代がいるちちんぷいぷいへ。

「三軒家チーフには会えたんですけど、いつものように不動産屋は家を売って当然ってびくともしませんでした」と庭野。

「そりゃそうだろうな…あの家は白洲のお母さんが売りたいって言ってるんだから売ればいいんじゃないか。家族って言うのは記憶だと思うんだよね。思い出が今を支えているんだ。そういう記憶を手放したくなったら家族は終わりだ。白洲のお母さんにとって、お父さんとの記憶にはもう価値がないんだよ。白洲のお父さんも一度は古い記憶を捨てて家を出た。その時点でその家族は終わってたんだよ。三軒家チーフはそのことがわかっているから、なるべく早く家を売って、それぞれの道へ行ったほうがいいってそう思ってるんじゃないかな」と屋代。

「…いつからそんな三軒家チーフのこと理解できるようになったんですか?」と庭野。

「今だった違う意見は違うって言うよ!でも今回は三軒家チーフと同じ意見だ」と屋代。

その日、庭野はよっぱらて、見合いをすることに決めた。

数日後、三軒家は、白洲の家を売った。

すでにローンの申請も依頼済みだど屋代に報告をする。

それを聞いていた白洲は、ローンの申請結果が出るまでの約1週間の間に、家付きで(解体せずに)土地も買ってくれる人を見つけると言い出した。

「両親の離婚も家を売るのも仕方ない、でも違う人が住んでもいいからあの家は残したい」と白洲はあつく語る。

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三軒家は、白洲が自発的に仕事をしようとしていることから、止めはせず「やりたいならやりなさい」と言った。

白洲は宅間と一緒に汗だくになりながらサボらずに駅前でチラシを配った。

さらには、明日の休みを返上して「現地販売をしたい」と言い出した。

その日、庭野が営業所へ戻ると、三軒家だけが残業をしていた。

庭野は自分がお見合いをすることを話し、三軒家にアドバイスをもらおうとした。

「2人だけの見合いなら、ホテルなどアクセスのいいところのティールームを指定、男性はコーヒーか紅茶などシンプルな飲み物を注文し、よきところで女性にもスイーツなどをすすめるとよい。話題は自分の得意分野を活かし幅広い社会性をアピールするとよい。そして、夜、必ずタクシーで女性の家まで送り届けること」と三軒家。

「詳しいですね。お見合いしたことって?」と庭野。

「ある」と三軒家。

「この前パートナーがほしいっておっしゃってましたもんね」と庭野。

三軒家は話をさえぎって「お先」と帰っていく。

次の日。

白洲は布施と一緒に現地販売をする。

一方、三軒家は白洲の母親と一緒にマンションの内見へ。

白洲の母親は見せられたマンションを気に入り「自分だけのお城。これから第2の人生だわ」と嬉しそうにした。

そのマンションは眺望もいい。

三軒家は白洲の母親に、双眼鏡をプレゼントし「これで遠くをご覧ください」と言った。

そのころ、現地販売は‥何組かのお客さんは来るものの、「家がなければ」「土地だけだったら」というお客んさんばかり。

また、そのころ庭野はお見合いをしていた。

ホテルのティールームで庭野は竹野内の娘と会った。

緊張のあまり、注文は「コーヒーか紅茶」と言ってしまい、ウエイトレスは「コーヒーと紅茶」と聞いてしまう。

竹野内の娘は、ものすごく声の小さい女性で、庭野との会話はスムーズにいかず、何回も聞き返すはめに。

しかも、竹野内の娘が頼んだミルクティーが来ないことを店員に催促してしまう。

また、「どこに行きたいですか」と聞いても「どこでも」としか答えてくれないため、庭野は三軒家のアドバイスどおり自分の得意分野を活かそうと住宅の展示場へ連れて行く。

その後、タクシーで家まで送り届けて、お見合いは終わった。

庭野は屋代にお見合いが終わったことを報告し「おとなしい感じのいい方でした」と言ったが…庭野の頭の中には三軒家のことがちらつくのだった。

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